第4部−2 民青同の右派的本質の追跡

 (最新見直し2007.2.7日)

 事物は変化の過程にあるので、その本質は「ある程度のスパン」で見ないと分からない。「共産党の牙城、立命館大学」の変遷史はこの格好教材となるように思われる。以下、折に触れ資料を取り寄せ、解析してみることにする。70−80年代の立命館大学は次のように評されている。
 「よのなか広しと言えども、セクトが存在するんじゃなく 当局そのものの関わりがここまで深い大学はめずらしい」。




(私論.私見)