2014(平成26)東京都知事選挙の不正考

 更新日/2016.08.06日

 ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK187」の佐伯まお氏の2015 年 6 月 20 日付投稿「東京都知事選挙の不正について」。
 孫崎享氏が動画で以下のように主張されておりました。東京23区の投票結果で、舛添さんの得票率が、猪瀬さんの得票率の0.48倍になっている事実。(※実際は2%以内の誤差があるそうです。)

■元外務省国際情報局局長 孫崎享氏 舛添偽知事の不正選挙を暴露 1
https://www.youtube.com/watch?v=ywYP-CIzAuE
■元外務省国際情報局局長 孫崎享氏 舛添偽知事の不正選挙を暴露 2
https://www.youtube.com/watch?v=VduZYq5cJYI
■元外務省国際情報局局長 孫崎享氏 舛添偽知事の不正選挙を暴露 3
https://www.youtube.com/watch?v=qS-4m_tp9FE

 本当なら凄いことだと思っておりました。動画ではっきり主張されていたので本当だろうと思っていました。実際に自分で確かめられないかと思い、ネットで検索したところ、猪瀬さんが選挙を行ったときと、舛添さんが選挙を行ったことの結果が残っておりました。

■平成26年_全候補者_得票数
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h26chijisokuho/h26chi_kai_033.pdf

■平成24年_猪瀬氏_投票数
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24chi_kai_6.html

【参考】
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h26chijisokuho/index.html

 この表から実際計算してみました。
 
 【佐伯計算結果】
千代田区・・・48.5%
中央区・・・50.9%
港区・・・48.2%
新宿区・・・47.5%
文京区・・・50.4%
台東区・・・47.4%
墨田区・・・48.7%
江東区・・・50.8%
品川区・・・48.3%
目黒区・・・47.2%
大田区・・・50.0%
世田谷区・・・49.3%
渋谷区・・・45.7%
中野区・・・46.8%
杉並区・・・46.3%
豊島区・・・46.6%
北区・・・49.6%
荒川区・・・51.5%
板橋区・・・49.6%
練馬区・・・48.3%
足立区・・・50.4%
葛飾区・・・48.1%
江戸川区・・・46.9%

 48%の前後2%に収まらない区もありましたが、前後3%ですべて収まっていました。計算していて、凄いことだと実感しました。猪瀬知事の時の得票数は、舛添知事の得票数と関係ないはずです。全く違った時の選挙です。どの候補者に投票するか様々です。関係ないはずの選挙結果で、関係ある結果が出ています!これは何らかの操作が行われた不正の結果です。(ムサシにインプット?) どの区でも猪瀬氏に投票した人のちょうど48%の方が舛添氏に投票した? 前回猪瀬氏に投票した人で、今回投票していない人もたくさんいるでしょう。前回投票していないのに、今回投票している人もいるでしょう。住民票を移して他に転居した方もたくさんいる。外から、23区に転入してきた人も無数にいる。しかし、猪瀬氏のほぼ48%が舛添氏に投票した? 48%ちょうどではなく、誤差は当然でるはずです。いろんな要素が選挙結果では入ってくる。前後2%でも3%でも、23区すべてで同じ結果などありえません。もしある区で48%前後3%になる確率が半分だとしましょう。(実際はもっともっと低い)23区すべてでなる確率は、2の23乗分の1です。800万分の1です。これだけでもありえません!実際、ある区で48%前後3%になる確率は半分もないでしょう。ないことが起きているということは、不正が行われたのが事実だということです。計算してみて、より実感しました。不正がここまで完全に行われているかと。もうあまり時間がないかもしれないと感じております。

 他にもありました。以下の市は、48%前後3%以内の地域です。どれだけでたらめな選挙を行い、東京都民を愚弄しているのでしょうか?

 八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市
コメント
20. 2015年6月21日 12:30:36 : 8q3qeXT2cg

 >>12 そのとーり! 調べてみました。下記参照。
 >>17 ご名答!!! 何を隠そう石原、猪瀬、舛添はインチキ知事です。

 あまりに不審な選挙結果に驚き、自分で調べ投稿しました。本稿は、一部を訂正した後の再掲です。グラフを見ながら下記を読んでみて下さい。

>東京都は「インチキ知事」が続々誕生しました!
孫崎氏は、平成24(2014)年2月9日に実施された舛添ニセ知事誕生における「東京都知事不正選挙」について言及している。平成23,24,26年と続いた都知事選挙において、開票区ごとに有権者の何%が候補者に投票したかという「絶対得票率」をグラフ化したのが画像1である。
>>画像1:東京都知事選挙のグラフ http://imgur.com/Pk9xmN8

図1は、平成23(2011)年の都知事選挙。石原、東国原、渡辺の3候補について絶対得票率を見ると、3候補共に右側の町村部を除いてほぼ一定の得票率となっている。通常、得票率は地域によって変動するのが自然であるが、石原候補は25%前後、東国原・渡辺の両候補は17~18%と設定したごとく、常に石原候補に満たない得票率となっている。特に市部における石原候補の絶対得票率はフラットになっている。石原氏も異常であるが、選挙結果も異常である。

図2は、平成 24(2012)年の都知事選挙。猪瀬、宇都宮、松沢の3候補の絶対得票率である。驚くべきことは、図1と同様に猪瀬候補の絶対得票率が町村部を除いてほぼ一定となっており、しかもナント約40%もあるのだ。知名度もさほどなく映画俳優のような容姿でもなく、「イノセってだれ?」と言われる候補がナント・ナント「443万票を獲得したというウソ」である。投票総数が644万票と発表されているので、投票者の69%が猪瀬候補に投票したことになる。つまり、①都内有権者の40%が猪瀬候補に投票した、というあり得ないウソ!②投票者の69%がほとんど有名でないイノセ候補の名前を書いた、というウソ!によって知事となったのです。ムサシの40%という設定が大きすぎたようで、不正が露呈しました。インチキ都知事のイノセ様でした。

図3は、平成26(2014)年の都知事選挙。舛添、宇都宮、細川、田母神の4候補が有力視された。前図と同様に、舛添候補の絶対得票率は約20%と一定であり、常に他の3人の候補よりも抜きん出ているというインチキ開票結果が見て取れます。この舛添候補は「ジジ・ババは金持ってるんですよ」「女性は生理が ある時は正常ではない」等の暴言を吐いてヒンシュクを買い、「舛添候補を都知事にさせないオンナの会」もできた。しかし、きちんと計算したように他の候補を圧倒的にしのぐ得票を果たして当選とされたインチキ選挙であった。舛添インチキ都知事の誕生である。

図4は、孫崎氏が言及していたインチキの内容を示している。東京都選挙管理委員会から発表された舛添票と猪瀬票の割合を開票区ごとに%で表現した。図で明らかなことは、舛添候補の得票は猪瀬候補のおよそ50%で一定になっているというインチキである。これは、平成24(2012)年インチキ都知事選挙での絶対得票率40%という設定が大きすぎたので、20%にしておこう」と設定を変更したものでしょう。このような得票結果など、不正がなければありえない現象である。原発推進のために舛添イン チキ都知事を誕生させたと見るべきである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ちなみに画像2として、沖縄・佐賀・北海道知事選挙について同様なグラフを作ってみた。
>画像2:沖縄・佐賀・北海道知事選挙のグラフ http://imgur.com/C5CcMAz

1、沖縄知事選挙 ~ 絶対得票率ではなく、投票総数に対する得票率
普天間基地問題が選挙の争点となった沖縄であるが、事実上の仲井真・翁長対決であった。各市での得票率を見ると、多くの市部で翁長氏が優位となっているが、石垣市は仲井真候補が上回っており、宮古島市では下地氏が上回っている。宮古島市は、下地氏の地盤かもしれない。いずれにせよ、地域ごとに優劣があり、得 票率を示す線は交錯している。その結果、翁長氏の当選となった。このようなグラフが普通であり、自然なのである。

2、佐賀県知事選挙
 玄海原発再稼働問題が争点となった佐賀県であるが、事実上の樋渡(自公)・山口(野党)対決であった。グラフを見れば明らかなように、開票区である市・町部ごとに優劣が錯綜し、線は交錯している。その結果、4万票近くの差をつけて山口氏の当選となった。このようなグラフが当たり前であり、自然であり、普通なのである。

3、北海道知事選挙
 泊原発の再稼働とTPPが争点となった北海道であり、現職の高橋はるみ候補と新人の佐藤のりゆき候補の対決であった。グラフを見て明らかなことは、札幌市内のどこでも高橋候補が優位であり、道内各市のどこでも高橋候補が優位であり、つまるところ高橋候補 が道内のあらゆるところで優位に立って当選しました、というインチキである。インチキのインチキ具合は、猪瀬ニセ都知事や舛添ニセ都知事ほどの平坦さは見られないが、「絶対得票率」をグラフ化すれば明確になるかもしれない。インチキはるみ知事の誕生である。

 以上、東京都知事選挙は、 石原元都知事を含めて猪瀬・舛添の両氏がインチキ選挙で都知事になったと断定することができます。また、舛添ニセ知事の絶対得票率は、猪瀬ニセ都知事の 40%という大きすぎた設定の反省を踏まえて20%にレベルを下げたことが明らかになりました。また、北海道では高橋はるみと言うニセ知事が誕生し、原発 再稼働とTPP参加にしぶしぶ了解するというストーリーが見えてきます。(以下略)>
*前投稿はこちらhttp://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/507.html#c51

22. 2015年6月21日 16:01:21 : w7SikJBrCI
 こういうのはですね、いの字対マスの比率をずらずら、と並べるよりも相関係数を計算するほうがよいのではないでしょうか。相関係数はですね、無料のLibreofficeとか有料のExcellとかの"Correl"というコマンドを使うとめちゃくちゃ簡単に計算できるんですね。たいへんなのは表の列に数値を入力することだけですが選管がexcellでデータを残してくれているとコピペだけで簡単です。pdfのデータでも、コピペできることがあります。ビットマップのデータはダメですけどね。そのせいか、選管によってはエクセルでアップしていないところや、古いデータは早々と削除しているところが沢山ありますね。彼らも危険を感じているのでしょうか。

 それでですね、島嶼部を除いて49市区の、いの字vsマスの得票数の比率の相関係数を求めました。すると、0.998938544でした。殆ど1.0ですね。科捜研の鑑定で指紋が一致したようなものです。指紋だって、実際には銀行カードのように理想的な条件で採取するわけではなく、容疑者の手が汚れていたりして完全に一致とは言えないことがあるようですね。でも、警察は「指紋が一致した!」とかやっているのではないでしょうか。詳しくは知りませんが。さらにですね、「いの字vsマス」の場合だけでなく、他の場合はどうなのだ、というリファレンスが欲しくなりますね。ただしこれは注意しなければいけません。リファレンスには「これは絶対に不正開票はない」と言える選挙でなければならないのですが、どなたがおっしゃっておられますように、慎太郎さんの場合なんかをリファレンスにしても同じ結果が出るかもしれませんね。そう考えると日本にはそう断言できる選挙がないんですね。しかも都知事選に比べてあまり小さい選挙では困ります。でも、なんとかこの選挙なら大丈夫ではないか、というのを探してみました。愛知県知事選で2007の神田と2011の大村ですね。この相関係数は、"マイナス0.204368964"でした。僅かな逆相関、というか相関がないんです。とてもナチュラルですね。クラウドソーシングのようにみんなで協力しあって、こういうデータを共有できるといいですね。100件くらいの事例を集積すれば、工作員もグウの音もでなくなるのではないでしょうか。データがどこかに行ってしまったので、再計算しないと具体的に書けませんが埼玉県の知事さんについてもやって見たら非常に強い相関が出ました。

23. 2015年6月21日 16:21:12 : OGxvdoedOo

 孫崎享さんが候補者のうち、ひめじけんじ氏と、宇都宮けんじ氏の得票数が小数点以下の数値が出てくる疑問を言っておられました。そういえば、なぜ小数点以下の票数があるのでしょうか?紙をちぎったりとか?1枚の票を扱うわけだから、足しても合計を候補者数で割っても、小数点以下は出てこないはずです。誰かご存知ですか?以下のデータで出ております。一番左からのお二人です。

■平成26年_全候補者_得票数
 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h26chijisokuho/h26chi_kai_033.pdf
30. 2015年6月21日 17:27:57 : 8q3qeXT2cg
>>23さん

具体的には、「複数の候補者が該当する票」を死票とせず、それらの候補者の得票数に応じて按分(あんぶん)した結果です。たとえば、「けんじ」とだけ書いた票が50票で、Aけんじ候補が1000票、Bけんじ候補が2000票を獲得していたとすれば、按分後の得票は次のようになります。

Aけんじ=1000+(50×1000/(1000+2000))=1000+50×1/3=1016.666票
Bけんじ=2000+(50×2000/(1000+2000))=1000+50×2/3=1033.333票

詳細は下記を参照下さい。

>[質問]得票数で小数点以下の数字がついている場合があるのはなぜ?
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/qasite/shisei/senkyo/faq/d018320.html

35. 2015年6月21日 22:14:26 : 8q3qeXT2cg
>>30の訂正
誤:Bけんじ=2000+(50×2000/(1000+2000))=1000+50×2/3=1033.333票
正:Bけんじ=2000+(50×2000/(1000+2000))=2000+50×2/3=2033.333票
45. 2015年6月22日 15:56:16 : u1iG38B4ac
ところで舛添氏の各選挙区の得票が、猪瀬氏のそれの48%+-30%の範囲でも不正なのでしょうか?
不正の場合と不正ではない場合の境目は、+-何%なのでしょうか?
47. 2015年6月22日 21:53:30 : 8q3qeXT2cg
>>45さん 開票ごとの「各候補得票率」のグラフを見て下さい。

沖縄・佐賀・北海道知事選挙のグラフ http://imgur.com/C5CcMAz
このグラフの沖縄・佐賀知事選挙はまともな選挙だと思います・

東京都知事選挙のグラフ http://imgur.com/Pk9xmN8
このグラフの石原・猪瀬・舛添知事は、インチキ選挙のニセ知事だと思います。

>>20に詳細をコメントしました。感想を待っています。

51. 2015年6月23日 23:05:01 : vr2fRJFFEI
 県選管が票の再点検へ

 熊本市議会議員選挙の南区選挙区の最後の議席をめぐって、くじ引きで落選した候補者の支持者らが行った審査の申し立てを受けて、県選挙管理委員会はきょう票の再点検を行うことを決めました。これはきょう開かれた熊本県の選挙管理委員会で決まったものです。ことし4月の熊本市議会議員選挙の南区選挙区では、最後の8議席目をめぐって、2人の候補者の得票がまったく同じとなり、くじ引きの結果、田中誠一氏が落選しました。田中氏の支持者らは市の選挙管理委員会に対し、くじ引きの結果は無効だとする異議を申し立て、票の再点検を求めましたが、先月、退けられました。これに対して、田中氏の支持者らは、今月9日には、県の選挙管理委員会に対し、「選挙結果は無効だ」とする審査を申し立ていて、きょう開かれた委員会でその審理が行われました。その結果、県の選挙管理委員会は「最下位当選者の得票が同数であり、当選の効力に影響する可能性がある」として票の再点検を行うことを決めました。県の選挙管理委員会では熊本市選挙管理委員会と調整した上で、再点検を行う日時や場所を決めたいとしています。熊本県選挙管理委員会が票の再点検を行うのは平成13年に行われた旧矢部町議会議員選挙以来です。

06月23日 19時08分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005584341_m.jpg
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005584341.html

53. 2015年6月25日 10:05:14 : 8q3qeXT2cg
>>49さん 同感です。
この掲示板でも、管理選挙(不正選挙)は必要悪である、ずっと昔からあったなどのコメントも見られます。

>>50さん  >>47で示しましたが、高橋知事の地域別得票率は異常です。不正だと思っています。


>>51さん 「票の再点検」は、素晴らしいことだと思います! 
他の選挙結果にも広げていくべきです。票の再点検は、公正な選挙が本当に担保され、保証されているかを証明することであり、有権者と候補者に保障されるべき当然の権利です。ちなみに、2014衆院選、東京1区の選挙結果も不正だったと思っています。発表結果は次のようになっています。

・山田 美樹  107,015  (42.7%) 自民(公) 前 2  党経産副部会長
・海江田万里  89,232  (35.6%) 民 主   前   党代表

この選挙で民主党は、62議席から73議席へと躍進しています。しかし、その民主党の代表であった海江田万里氏が、無名に近い山田美樹候補に大差で敗れています。あまりにも不自然と言うほかありません。この選挙区でも、票の確認を是非とも行ってほしいものです。

そのためには、検票を求める集団訴訟を提訴すべきだと思います。支持政党に関わらず幅広く会員を募るべきだと思います。会員が1万人規模で訴訟費用として1万円ほど供出してもらえるなら、1億円の訴訟費用が用意でき、当面は充分な金額になると思います。


○何もせず 何も言わず 不正に立ち向かわず 抑圧に抗議せず 
それで 自分たちにとっての 良い社会 良い暮らしを 求めることは 不可能です。
・・・ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家、弁護士、第8代大統領)


>不正選挙糾弾のための集団訴訟を提起せよ!(2)
http://www.asyura2.com/14/senkyo175/msg/349.html#c26

63. 2015年6月28日 13:58:44 : 8q3qeXT2cg

都知事選挙の結果は、次のように報道されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>平成23年 東京都知事選挙   4月11日0時45分確定
*当日有権者数10,505,848人  投票者数6,072,604人  投票率57.8%
~~石原 慎太郎   2,615,120   東国原 英夫    1,690,669  
~~わたなべ 美樹  1,013,132   小池 あきら     623,913  
~~ドクター・中松    48,672      (以下略)

>平成24年 東京都知事選挙開票結果  12月17日午前7時20分 確定
*当日有権者数10,619,652人  投票者数6,647,744人  投票率62.6%
~~猪瀬 直樹 4,338,936  宇都宮けんじ 968,960  松沢 しげふみ 621,278
~~笹川たかし  179,180  中松 義郎  129,406   (以下略)

>平成26年 東京都知事選挙開票結果  2月10日 1時 15分 確定
*当日有権者数10,685,343人  投票者数4,930,251人  投票率46.14%
~~舛添 要一 2,112,979  宇都宮けんじ 982,594.767  細川 護熙   956,063
~~田母神俊雄  610,865  家入 かずま  88,936 ひめじけんじ 3,727.207(以下略)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
東京都選挙管理委員会から報告されている開票区ごとの当日有権者数と得票数から、「各候補者の絶対得票率=得票数÷当日有権者数」を開票区ごとに調べてみました。その結果が、表1です。
―――――――――――――――――――――
 表1 石原・猪瀬・舛添各候補の絶対得票率
―――――――――――――――――――――
開票区::石原絶対::猪瀬絶対:舛添絶対
千代田区**31.1%***45.2%***21.1%
中央区***27.7%***43.5%***21.5%
港区****27.0%***40.3%***19.1%
新宿区***25.1%***40.2%***18.9%
文京区***27.4%***43.3%***21.5%
台東区***26.6%***43.1%***20.1%
墨田区***26.8%***43.1%***20.8%
江東区***27.6%***44.2%***22.2%
品川区***24.8%***41.7%***20.0%
目黒区***25.8%***40.9%***19.0%
大田区***25.4%***41.3%***20.5%
世田谷区**25.2%***40.2%***19.7%
渋谷区***25.1%***39.0%***17.6%
中野区***23.9%***39.0%***18.1%
杉並区***24.2%***40.2%***18.5%
豊島区***24.2%***39.6%***18.3%
北区****26.3%***43.1%***21.3%
荒川区***26.3%***40.9%***20.8%
板橋区***24.1%***40.4%***19.9%
練馬区***25.4%***41.6%***20.0%
足立区***24.5%***40.0%***20.1%
葛飾区***25.0%***40.2%***19.3%
江戸川区**24.6%***40.8%***19.1%
―――――――――――――――――――――

それをグラフにしたのが下記にアップしたグラフ1です。
参考までに、沖縄・佐賀・北海道知事選挙について調べた結果がグラフ2です。

>グラフ1 東京都知事選挙・開票区ごとの絶対得票率(H23,24,26)http://imgur.com/odeV5tt
>グラフ2 沖縄・佐賀・北海道知事選挙・開票区ごとの得票率 http://imgur.com/C5CcMAz


表1及びグラフ1を見ると、当選とされた石原・猪瀬・舛添各市の各開票区の絶対得票率があまりにも平坦であり、明らかに人為的な操作(不正)が加えられていると断言できます。グラフ2からわかるように、沖縄と佐賀では、得票率を示す線が交錯していることがわかります。これは、地域によって候補者の支持率に変動があることを表しており、これが正常な有権者の反応だと思われます。しかし北海道については、どの地域でも常に高橋候補が優位を占めており、何らかの操作(=不正)が加えられた可能性が高いと言えます。各グラフについての詳細は、上記 >>20にコメントしました。

なお、>>37氏の引用先にある、

>都知事選での舛添・猪瀬両氏の地区得票分布の一致は不正選挙の証拠にならない(改訂版)
http://www.asyura2.com/14/senkyo166/msg/748.html

に関してですが、投稿者が言う「マスコミの洗脳により、候補者の絶対得票率が一定になることは十分に考えられることである」との論には無理があり、あたかも不正疑惑を打ち消そうとする意図があるものと感じました。7番目に反論のコメントをカキコしておきました。もはや、不正選挙は衆参国政選挙や東京都知事選挙などの各地域で行われており、国民・有権者の1票は踏みにじられているのです。


 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK207 」の赤かぶ 氏の2016 年 6 月 15 日付投稿「三宅洋平さんの提案 ~ 集票マシン、「ムサシ」の使用を各自治体で1度外しましょう」。
 三宅洋平さんの提案 ~ 集票マシン、「ムサシ」の使用を各自治体で1度外しましょう
 http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/c293965aef278d6d4861ac740b3cf21b
 2016年06月15日 のんきに介護

 三宅洋平 / Yohei Miyake @MIYAKE_YOHEI さんのツイート。

 ――投票数は推移してるが得票率は同じって..?

 集票マシン、ムサシ以外の業者も使って数社で傾向を見て行く、くらいの対応は選挙管理委員会、
総務省、として必要。疑義が湧いて信用が担保できていないムサシ社は各自治体で1度外しましょう。
11:27 - 2016年2月23日 〕――


 不正投票の問題は、政治家が声を上げることが大切だ。米国でも、オバマ大統領が声をあげ、手による
開票作業が実施されて、同氏が選出された。日本ではその意義を公正に評価し訴えれる人が少ない。「不正選挙の恐れ」を口にするのは、選挙において不正したものを探し出すことではない。単に、不正がないように一工夫しようと言っているに過ぎない。米国では、コンピューターの開票行為においてプログラミングの不正が想定されるというオバマ氏の主張の合理性が議会で確認され、それが実行に移されたいう点を見る必要がある。日本ではあたかも犯罪捜査の枠組みで考えるから、「不正の証拠がない」などという明後日の方向からの反論がなされ、いかがわしい選挙システムを維持している。我々には、もう後がない。もし、次の選挙で自民党に圧勝されたら人権が停止され、文字通りの独裁国家に移行するだろう。そうなってからでは遅すぎるのだ。

コメント
1. 日高見連邦共和国[2089] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年6月15日 12:28:16 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[927]
>疑義が湧いて信用が担保できていないムサシ社は各自治体で1度外しましょう。
 素晴らしい提案!賛成っ!!
4. 2016年6月15日 14:07:48 : VYkWRQSsIo : oh1Yio8Q2cc[22]
 候補者を含めて政治家の側からムサシを言及したのは、三宅さんが初めてではないのか。明らかに不正の千歳の結果でもイケマキですらスルーしたのだから。だがこのツイートは2月のものだったんだね。三宅さんは選挙戦でこのことに徹底して触れてもらいたい。ムサシのムの字も知らない国民がほとんどなのです。
6. 2016年6月15日 15:28:52 : YQGSSlRmeA : EdcIjDz8ipQ[34]

 集票マシーン? そんなものはアリマセン。不正集計のカラクリを著者はまったく誤解しています。映画「スティング」が現実に行われているのです。録画(録音)放送をあたかもライブ放送に見せかけたサギ、終わったレースとは知らず馬券を買った客が大損するストーリーですよね。TVの開票速報は用意されたプログラムに従って決められた時刻に書き込まれた得票数を速報と称して流しています。選挙区でおこなう開票作業はアリバイ作りで数字はムサシに集められるが選管にもマスコミにも実数は出されない。延々と深夜まで続く選挙特番とかは茶番です。選挙前に全選挙区の開票ソフトが作られているし当選リストも決まっています。党の幹部はうすうす知っていることですが、政治も選挙も特定勢力が仕切っているのです。開票と同時に当確!とか自民過半数!とか出口調査とか!バカバカしい冗談です。臨場感たっぷりにウソをしゃべらされる女子アナ。選挙になると出てくる安藤孝子アナ、そんなとこです。ソフトに突発的な故障が発生したり、投票日前夜に有力候補が辞退か急死したりすると、辻褄合わなくなることは?...ないでしょうけど。(以上フィクション念のため)

9. 2016年6月15日 16:28:23 : uqeHFKdlhI : fgsK7oNpLwo[65]
 2014年の都知事選はオリンピック対応と原発ゼロが主な争点になった。オリンピック対応に着目した場合、その評価は地域依存性が高い、つまり中央には金が落ちるから中央の住人は肯定的になり、遠方の住人は、浪費過ぎとして否定的になる。この様に選挙の争点によって地域差が生まれるのが自然であるがその差が全く現れていない。投稿のグラフをみれば、日本でも不正選挙が行われているという一部の人々の声は本当のことかもしれないと思えてくる。今の選挙管理制度は、昔し手作業で数えて集計していた時代のもので有り現在は自動集計システムが導入されているから、選挙の集計作業が様変わりしている。選挙管理制度もその実態に合わせて改正するのは当たり前の事だ。国会は、選挙制度改正を怠るな。一票の格差だけに着目するのではなく根本的に選挙制度を改訂し、国民から一点の疑いが持たれない様に何故対策しないのだ。簡単な事ではないか。しかし、次のyoutubeには驚いた。ここまで来たら人間社会ではなく鬼畜界の出来事だろうよ・・。

アメリカの不正選挙裁判
https://www.youtube.com/watch?v=n8R3_vvicCk

11. 2016年6月15日 17:13:39 : 1ioo7h1uY6 : p1BnCI4sGlI[317]
■ムサシの機械が不正選挙をやってんじゃなく誰かが 『ムサシの機械・人員』を使って任意の得票数をアウトプットさせ当落不正の操作を行なってるてのが正解です! その誰かが お客様(自民・公明・お維・民進党自民別働隊)の要望が己の都合と一致すれば総務省・選管部署を通してムサシに発注。選管がムサシを使って得票数操作をやらしてる! 三宅さん『ムサシを外しましょ』程度じゃ 奴ら動きませんヨ!三宅さんに投票してくれる皆さんに記載済み投票用紙を写メしていただき動かぬ証拠を持って 再開票・不正選挙訴訟と進めにゃ戦にならんと思います!奮闘を期待しています!
12. 2016年6月15日 17:19:55 : kJ2AePvXO6 : RZ2bqff1FUA[9]
 堺市の訴訟で、不正選挙は自公の専売特許ではないと分かった。大阪維新までやっているとなると、民主党代表選も当然あっただろう。投開票不正操作は、スコットランド独立投票でも見られるように、今や世界中の支配階級の普遍的な「政治手法」になったのだろう。投開票過程可視化の方が、取り調べ過程可視化より緊急の課題ではないか。
16. 2016年6月15日 20:34:26 : UA6v7J4A3c : 0BwYarfk_z4[19]
 電子投票の危険性 アジア共同体 世界政府
 http://www.youtube.com/watch?v=2K6Q0Nonx4g 
17. 2016年6月15日 20:52:35 : xkO0fmk936 : i4Ttg60vB4w[1]
 過去3階の都知事選の区別得票率が、結果として公表されているよう(3人の候補が各区ほぼ同一の比率で固定)になる確率を誰か数学的に計算してもらえないですか?それが不正の証拠になります。ただそんな証明の前に、こんなグラフ見て黙っていられる「都民」の頭を疑う。大丈夫なのか東京都民は!!福島原発の前からなのか!!石原新太郎圧勝とか、都議会で自民圧勝とか聞いて前から心配していたが、黙っていられる事がすごい!!さすが首都圏の上流庶民ってこと??ムサシ・東京地検・最高裁判所事務総局・内閣法制局・NHK・・・これだけを意のままに動かせるなら、相当のでたらめが国家レベルで出来てしまう。いや短期間に出来てしまった。その結果見本に我々は蹂躙されている。その総仕上げが今度の参議院選挙以後のがけっぷち選挙である以上三宅氏の言う事はしごく当然。
18. 2016年6月15日 20:59:48 : YH18a4N2t6 : WH2afJjme2I[23]
 図ですが石原、猪瀬。舛添、各候補の票がどの選挙区でも同じ比率で変化しているのがわかります。選挙区ごとの個体差がまるでありません。老人が多い地区や若者が多い地区、職業も地区ごとの個体差はかなりあるはずです。地区ごとの多様性があるはずなのにまったく同じ比率で票が変化しています。似たような街でも違いが出るのが普通。このグラフこそが不正の証拠、その一となります。
22. 2016年6月16日 00:27:08 : nM7KObymsk : TEGabYOW0Zg[5]
 この投票率の比較グラフは凄いスクープだ。プログラムされてないとこの結果は出ないよ。ムサシは怪しいと多くの人が思っているが、誰にでも説明でき理解しやすい証拠の提示は難しい。三宅洋平恐るべし!
23. 2016年6月16日 01:52:30 : D7DoUJxvDQ : dZlKIBVRvXk[29]
 18歳選挙権 広がる大学の期日前投票 「住民票は親元」 京都市は消極的

 今夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることに伴い、大学内に期日前投票所を設置する自治体が増えそうだ。(省略)大阪市選管は、大阪市立大に期日前投票所を初めて設ける。関連経費約50万円は当初予算の参院選挙費から充てる。設置は平日の2日間を予定している。兵庫県三田市も関西学院大神戸三田キャンパスに設置する方針だ。

 毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20160518/ddn/012/010/055000c

 期日前投票箱を大学に設置することに意味がある。手品で使う箱と投票に使う箱は同じです。なぜなら鍵を開けなくても結果は決まっている。

28. 2016年6月16日 05:03:17 : C2fHv5P48k : WaSDDE6vzMQ[13]
石原のときも同じとは、今回始めての内容と思う。猪瀬が66.6%との内容だったにで、石原は約40%で設定か?猪瀬の時、得票率が各選挙区で66.6%(簡単に言って3分の2)、枡添時は、(猪瀬の得票の多すぎたとの反省で、)猪瀬の得票の48%±2%で一定。↑阿修羅での過去の掲載。アベがあれほど不人気な政策を推し進めて、選挙に逃げる理由がここにあります。不正選挙を行ったもの、虚偽の世論調査を行い、国民を騙したもの、等は、極刑でよいですね!!NHKの皆様、談合記者クラブの皆様、その他の方々、よろしいですね!!?全国も皆様に、周知徹底で、よろしくお願いします。
29. 2016年6月16日 07:41:01 : 8q3qeXT2cg : LR5ucA3lcb8[400]
 東京都は「インチキ選挙」による「インチキ知事」の誕生が続いてきました。インチキに加担してきた犯人(集団)は、厳しく裁かれなければなりません。孫崎氏は、平成26(2014)年2月9日に実施された舛添ニセ知事誕生における「東京都知事不正選挙」について言及している。
 https://www.youtube.com/watch?v=ywYP-CIzAuE
 自分でも調べ、まとめたものを以下に示します。

 平成23,24,26年と続いた都知事選挙において、開票区ごとに有権者の何%が候補者に投票したかという「絶対得票率」をグラフ化したのが画像1である。
*画像1:東京都知事選挙のグラフhttp://i.imgur.com/odeV5tt.jpg

 画像中の図1は、平成23(2011)年の都知事選挙。石原、東国原、渡辺の3候補について絶対得票率を見ると、3候補共に右側の町村部を除いてほぼ一定の得票率となっている。通常、得票率は地域によって変動するのが自然であるが、石原候補は25%前後、東国原・渡辺の両候補は17~18%と設定したごとく、常に石 原候補に満たない得票率となっている。特に市部における石原候補の絶対得票率はフラットになっている。石原氏も異常であるが、選挙結果も異常である。

 図2は、平成 24(2012)年の都知事選挙。猪瀬、宇都宮、松沢の3候補の絶対得票率である。驚くべきことは、図1と同様に猪瀬候補の絶対得票率が町村部を除いてほぼ一定となっており、しかもナント約40%もあるのだ。知名度もさほどなく映画俳優のような容姿でもなく、「イノセってだれ?」と言われる候補がナント・ナント「443万票を獲得したというウソ」である。投票総数が644万票と発表されているので、投票者の69%が猪瀬候補に投票したことになる。つまり、
①都内有権者の40%が猪瀬候補に投票した、というあり得ないウソ!
②投票者の69%がほとんど有名でないイノセ候補の名前を書いた、というウソ!
によって知事となったのです。ムサシの40%という設定が大きすぎたようで、不正が露呈しました。インチキ都知事のイノセ様でした。

 図3は、平成26(2014)年の都知事選挙。舛添、宇都宮、細川、田母神の4候補が有力視された。前図と同様に、舛添候補の絶対得票率は約20%と一定であり、常に他の3人の候補よりも抜きん出ているというインチキ開票結果が見て取れます。この舛添候補は「ジジ・ババは金持ってるんですよ」「女性は生理が ある時は正常ではない」等の暴言を吐いてヒンシュクを買い、「舛添候補を都知事にさせないオンナの会」もできた。しかし、きちんと計算したように他の候補を圧倒的にしのぐ得票を果たして当選とされたインチキ選挙であった。舛添インチキ都知事の誕生である。

 図4は、孫崎氏が言及していたインチキの内容を示している。東京都選挙管理委員会から発表された舛添票と猪瀬票の割合を開票区ごとに%で表現した。図で明らかなことは、舛添候補の得票は猪瀬候補のおよそ50%で一定になっているというインチキである。これは、平成24(2012)年インチキ都知事選挙での絶対得票率40%という設定が大きすぎたので、20%にしておこう」と設定を変更したものでしょう。このような得票結果など、不正がなければありえない現象である。原発推進のために舛添イン チキ都知事を誕生させたと見るべきである。
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 ちなみに画像2として、沖縄・佐賀・北海道知事選挙について同様なグラフを作ってみた。
>画像2:沖縄・佐賀・北海道知事選挙のグラフ http://imgur.com/C5CcMAz

1、沖縄知事選挙 ~ 絶対得票率ではなく、投票総数に対する得票率
普天間基地問題が選挙の争点となった沖縄であるが、事実上の仲井真・翁長対決であった。各市での得票率を見ると、多くの市部で翁長氏が優位となっているが、石垣市は仲井真候補が上回っており、宮古島市では下地氏が上回っている。宮古島市は、下地氏の地盤かもしれない。いずれにせよ、地域ごとに優劣があり、得 票率を示す線は交錯している。その結果、翁長氏の当選となった。このようなグラフが普通であり、自然なのである。

2、佐賀県知事選挙
玄海原発再稼働問題が争点となった佐賀県であるが、事実上の樋渡(自公)・山口(野党)対決であった。グラフを見れば明らかなように、開票区である市・町部ごとに優劣が錯綜し、線は交錯している。その結果、4万票近くの差をつけて山口氏の当選となった。このようなグラフが当たり前であり、自然であり、普通なのである。

3、北海道知事選挙
泊原発の再稼働とTPPが争点となった北海道であり、現職の高橋はるみ候補と新人の佐藤のりゆき候補の対決であった。グラフを見て明らかなことは、札幌市内のどこでも高橋候補が優位であり、道内各市のどこでも高橋候補が優位であり、つまるところ高橋候補 が道内のあらゆるところで優位に立って当選しました、というインチキである。インチキのインチキ具合は、猪瀬ニセ都知事や舛添ニセ都知事ほどの平坦さは見られないが、「絶対得票率」をグラフ化すれば明確になるかもしれない。インチキはるみ知事の誕生である。

以上、東京都知事選挙は、 石原元都知事を含めて猪瀬・舛添の両氏がインチキ選挙で都知事になったと断定することができます。また、舛添ニセ知事の絶対得票率は、猪瀬ニセ都知事の 40%という大きすぎた設定の反省を踏まえて20%にレベルを下げたことが明らかになりました。また、北海道では高橋はるみと言うニセ知事が誕生し、原発 再稼働とTPP参加にしぶしぶ了解するというストーリーが見えてきます。(以下略)>
*前投稿はこちらhttp://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/507.html#c51
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 石原氏は都政を私物化するなど、有権者には評判が悪かったようである。しかし、引退直前は米国ネオコンの牙城であるヘリテージ財団で「尖閣諸島を買います!」と発言し、ポチ宣言をして引退した。徳洲会を始めとした裏献金や汚職は数多くあったのだろうが、ネオコンのポチ宣言をすることで免罪されたのだろう。一方、311を機に原発村や東京電力への批判を続けてきた猪瀬氏は、既得権益群の標的とされた。そして、石原氏に比べれば僅かとも言える闇献金を暴露されて引退せざるを得なくなった。そして2014年の都知事選挙に起用されたのが、下半身暴走気味で女性と老人の敵と評された舛添氏である。一方、市民グループは、落合恵子氏を都知事に擁立しようと考えていた。しかし、そのグループの一員であった宇都宮氏が、共産党の支援を受けて抜け駆け立候補宣言を行ったことによって落合恵子氏の立候補は霧消した。また、不倫離婚訴訟を抱えたタモちゃんも立候補、細川氏を担いで詐欺師の小泉元総理が登場した。聴衆の反応を見れば、当選は細川氏だったと思っているが、評判の悪い舛添氏が当選とされた。全ては原発村や背後に控える財界・日米合同委員会・米国勢力による予定通りの結果であろう。都知事はインチキ、国政選挙もインチキ、総理もインチキでアホ! と言うことです。ムサシの使用をやめ、有権者の監視のもと、投票箱は移動せずに投票所で開票すべきでしょう。
たとえ2~3日かかろうとも、人間の手でしっかり数えなければなりません。不正選挙撲滅!

>「日本の総理は、バカにしかやらせない」・・とマイケル・グリ-ンは語る。
http://blog.goo.ne.jp/1491hayashi/e/4f55d36241c0434c1a2a4f9f526ecb26

31. 2016年6月16日 08:40:10 : 3mnc6E9Aqg : dtafFTprjxk[34]
 都知事選挙の結果に対して孫崎氏が選挙不正が有ったかの如くに主張した要点は、・殆んどの選挙区で舛添氏の得票が猪瀬氏の得票の48%+-2%内だった事。上記の事実が選挙不正の証拠だとすると、+-何%外にバラつけば不正じゃないと言えるのか?
32. 2016年6月16日 09:13:38 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[790]
 ●ドイツのフォルクスワーゲンの事件を忘れましたか?
   ↓
 『ディーゼルエンジンとVW「不正ソフト」の仕組み』
 http://jp.reuters.com/article/factbox-diesel-engine-vw-idJPKCN0RO0EU20150924

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 米環境保護局(EPA)とカリフォルニア州の排ガス規制に対する不正を回避するためVWが使用したとされる不正ソフトウエア「無効化機能」についてまとめた。
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 ソフトウエアにすると不正でもなんでも基本的になんでもできちゃうんです。あの検察審査会の審査員選定ソフトも話題になりましたね。簡単なあみだくじ方式で選定できるものをなぜわざわざ怪しげなソフトウエアにしてしまったのでしょうか。選挙も同じですね。手集計でやったってたいしたこともないのに、なぜわざわざソフトウエアにするのでしょうか。しかも、そのソフトを使った集計マシンだけでなく、選挙の様々な運営まで同一あるいは関係会社にやらせてしまうのはなぜでしょうか。やはり、常識的にはそこに利権と不正があると見るのが妥当でしょう。

 ●集計後、手集計で確認することに賛成。これは必須です。

 フォルクスワーゲンの不正ソフト問題が発覚したのは、たまたま米国で実際の走行中に排ガス測定をした人達がいて、その結果があまりにもカタログデータと違う事に驚き詳細にテストして違法を特定したのでした。これまでも既にムサシの集計が疑わしいという事例は多くだされているわけですから、今回の参院選で本格的な手集計による検証をすべきです。そうすれば、ムサシがフォルクスワーゲンと同じ事をやっているかいないかが判明します。また、このような手集計による検証が定常的におこなえるようになれば、ムサシの不正集計ソフトも機能させることができなくなるでしょうし、そもそも集計機そのものが不要という結果になります。

35. 2016年6月16日 11:02:10 : yX2GeGrQTo : @6AkE4UqC7M[1]
 立候補者が最初に不正選挙に言及したのは犬丸勝子さんですよ!東京選挙区の地上波テレビ政見放送でも「前回不正選挙だから立候補した」と指摘しましたし、ポスターにも「不正選挙」と書いてありました。このような不正選挙キャンペーンをして有権者を覚醒することも大切です。期日前投票は不正の温床であることも周知徹底させる。

 「週間事実報道」の「東京都知事選、投票改ざん、情報操作の不正選挙 手を貸すマスコミ
 「石原氏から猪瀬氏、猪瀬氏から桝添前知事に代わった都知事選では、『不正選挙』が指摘された。東京各区の当選者の得票率の構成がまったく同じになるという明らかな異常が見受けられたのだ。この不正選挙の仕組みは、投票システムにあるバグ(不具合)を仕込ませ、投票の“改ざん”がされたというものだ(参考・本紙2014年12月18日号)。今回の都知事選も、ジャーナリストや監視者たちの調査で、その情報が今後、公になる可能性が高い。今回の都知事選中に発生した元ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の醜聞報道では、その情報を週刊文春に持ち込んだ者がいるとして、その存在がマスコミの中で取りざたされている。その人物の名はK・S、ある情報組織に属し、先の特定秘密保護保護法案の成立に尽力した『ヤバイ情報官』として政界で知られている人物だ。週刊誌に寄稿するライターが言う。『週刊誌にかかわらず、政治の醜聞報道は、必ず裏で仕掛けた人物がいるのは当たり前。大手のメディアが市民のためを思い、報じる“正義のスクープ”はほとんどないと言ってよい。今回の鳥越氏の醜聞報道も“反権力、野党に支持される鳥越が当選しては困る”という権力側が仕掛けた可能性が極めて大きい』。(中略)マスコミを使って情報宣伝を行い、投票システムで候補者の得票数を操作する---。その実態を明るみに出さないことには、選挙は為政者の思うがままになる。都民は結局、都知事を選んだのではなく、“選ばされた”。政策の良し悪しを吟味することはなく、イメージ操作に踊らされた。『選挙は常に操作されている』。そう意識することが、不正選挙を解明する第一歩だ」。















(私論.私見)