中曽根の履歴考

 更新日/2019(平成31→5.1栄和改元).12.2日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 中曽根の性癖に関する資料が入手できたので引用転載しておく。「★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ60」のあおによし氏の2011.12.31日付け投稿「ホモ政治と日本人の知らない闇社会その2」であるが、原文は「マヨの本音」の「日本人が知らない闇社会」、「アメリカから読んだリクルート事件の深層の二回目」、「アメリカから読んだリクルート事件の深層の三回目」、「アメリカから読んだリクルート事件の深層の四回目」、「アメリカから読んだリクルート事件の深層の五回目(最終回)」である。出典は、藤原肇・氏著書「平成幕末のダイアグノシス」(1993年5月初版 東明社)の第六章 「アメリカから読んだリクルート事件の深層」のようである。かなり長文であることと、元々の執筆者の藤原氏の観点とれんだいこのそれが違う面もあるのでそのまま転載せず、れんだいこから見て有益と思う下りを抜き書きすることにする。趣意として中曽根の性癖、中曽根政治の本質が確認できれば良い。

 2012.01.02日 れんだいこ拝


 「ホモこそ真の国際人。松下政経塾。」(2013-05-04 、http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/487.html )。趣旨を分かり易くするために抜粋する。藤原氏と本澤氏の対談であるが、中身に着目して発言部分だけを抽出する。
 -松下政経塾政権のスタートとその真相-

 カルト集団PHP

 中曽根内閣の時に京都大学の高坂正尭教授が政府委員会の委員長や委員を数多くやっていた。彼が東京に出てきた時の男漁りが知られている。この情報も外国の諜報機関の連中からのものである。世界では、諜報機関においては強請るタネはホモ人脈が当り前になっている。高坂の弟子が前原。前原は高坂教授に言われて松下政経塾に行ったと言われている。高坂はエイズで亡くなっているが、日本のメディアは一切報道していない。『スパイキャッチャー』などを読めば、ホモ人脈が重要な役割を演じていて、KGB,MI6,CIAといった諜報機関を支配していた。日本の裏社会のことは暴力団、同和、カルトに繋がっているが、もう一つホモというのがある。中曽根は両刀使い。岩瀬達也の『新潮45』が松下幸之助の奥さん以外の女性のことにふれているものの若衆を相手にする世界には触れていない。

 本質は改憲軍拡派

 クリントン大統領も学んだワシントンのジョージタウン大学の中にある戦略国際問題研究所(センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズ=CSIS)は、アメリカ版ゲオポリティークスの砦である。ジョージタウン大学はアメリカにおけるカトリック教会及びイエズス会創設の最古の歴史を持つ大学である。日本では上智大がそうであり東京の中心の四谷にある。上智はマッカーサー時代から占領軍の後押しがあり、あんな良い場所を確保している。渡部昇一とか篠田雄一郎教授が輩出している。小泉元首相が登用した上智大の教授・猪口邦子もそうである。小泉チルドレンの一番手で初当選してすぐ大臣になった。CSISは世界戦略の中心になっている。京セラの稲盛和夫(稲盛財閥)が5億円(6億5千万ドル)を提供して理事に納まっている。稲盛の関係で京都は皆なCSISに行く。政経塾だけでなく、小泉進次郎もCSISの日本部長をやっていたマイケル・グリーンのラインでそこに入っている。アメリカの対日戦略の拠点としてのジョージタウン大学は注目しなければならない。もう一つは、英国のアメリカ支配としてのコロンビア大学。進次郎はコロンビア大学からCSISに入っている。彼のコロンビア大学入学にジェラルド・カーチス教授というジャパン・ハンドが一役かった。カーチスは日本に来て、大分県の佐藤文生の選挙を密着取材して「代議士の誕生」を博士論文に仕立てて日本通として認められるようになった。

 
日本はアメリカの属国ではなく属領である。マイケル・グリーンは大臣でも政府の高官でもない。CSISの日本部長だった。しかも、アメリカの対日要求を反映させるためのエージェントにすぎない。それにタコ入道のアーミテージだって国防次官補の属僚に過ぎない。 もうひとつ、アメリカの重要な大学としてジョーンズ・ホプキンス大学がある。この大学はワシントンに高等国際研究所を持っており、そこのサナイエル・セイヤー教授の手引きで、1954年に中曽根が初めてハーバード大の夏期講座に参加した。その前にセイヤーはCIAのアジア太平洋部長だった。それが縁で中曽根はCIAとつながった。中曽根は、ジョーンズ・ホプキンス大学の系列でもってハーバードのキッシンジャーのゼミに出席して、そこで洗脳されて、原子力の重要性をたたき込まれた。帰国後は、彼の伝記を読むと、手柄話として自分が原子力予算をつけたことを書いている。正力がスパイになった同じ時期に、中曽根もアメリカに協力していたことがはっきりする。アメリカには外交官になる大学が2つあります。ひとつはジョージタウン大学で、外交官になるための学部がある。もうひとつは、ハーバード大学とタフト大学が共同で、外交官になるための大学院大学を持っている。そこの大将が日本大使になると予測が流れたジョセフ・ナイ教授です。

 稲盛財団が資金を

 CSISの話に戻す。国務長官のヒラリー・クリントンとかブレジンスキーとか、国防副長官をやったリチャード・アーミテージのように、アフガン戦争の時にパキスタンに行き大統領に向かって「協力しなければパキスタンを石器時代に戻してしまうぞ」と脅すような倣慢な奴が集っている。何故、稲盛がCSISに基金を提供して、CSISの中に「アブジャイア・イナモリ・リーダーシップ・アカデミー」を作ったか。アブシャイヤーはCIAと関係の深い諜報の専門家で、レーガン時代にNATOに大使として派遣され、ミサイル問題に精通していることで知られている。CSISはイエズス会のジョージタウン大学に作られたシンクタンクとして地政学に基づく世界戦略を展開している。ヒムラーが作った親衛隊の組織構成はイエズス会を手本にしていることは良く知られている。ハウスホーファーは、日露戦争の頃に日本に駐在武官として来ているが、彼はドイツの地政学者でミュンヘン大学の教授だった。その弟子が副総統になったルドルフ・ヘスであり、彼はヒトラーの『わが闘争』の口述筆記をしただけでなく、メッサーシュミットで英国に飛んだ奇妙な行動をしている。ヘスは渾名が「お嬢さん」でホモとして知られている。

 松下政経塾政権の本質

 そうした流れの中にホモ人脈なるものがある。男同士なら外に秘密が漏れないから・・・。

 メディアもアメリカ追随

 英国が得意とし、アメリカが英国のノウハウを真似している。例えば、ローズ・スカーシップという、英国帝国主義の支配者の番犬を育てるために、アメリカ人と英国のコモンウェルズの中だけから選んでオックスフォードで教育している。それを真似したのがフルブライト奨学金です。日本人でもかなりフルブライトで洗脳されて帰ってきているのがいる。小田実のようにべ平連で活動した者もいる。竹村健一もフルブライトをもらって米国の広報マンだった。逆に稲盛財団はそこに金を渡して日本から送り出し洗脳されて帰国する。自民党の高市早苗も超右翼で、アメリカの政治家の秘書までやったと肩書きにある。コロンビアとジョージタウンは、それぞれ5%の特別が粋があって声をかければ入れてくれる。小泉進二郎も能力とはまったく関係なくコロムビアに入れた。彼は関東学院大学中退である。勉強が大嫌いで、いってみればまともじゃなかった。政治家のセガレでできの悪いのはみなアメリカ留学。安倍晋三もその一人。それを暴露したのが霍見芳浩だった。民主党最高顧問の渡部恒三の息子の恒雄もジョージタウンで教育を受けている。

 
アメリカには大学だけでなくシンクタンクもあり、そこで洗脳される。その典型的な例がバーグステインのアメリカ国際経済研究所だ。そこに客員研究員として留学していたのが朝日新聞の船橋洋一だ。朝日の政治記事がおかしくなったのは船橋以降。CIAリストに載っているというインターネット情報も出ている。アメリカ国際経済研究所で船橋と同僚だったのが竹中平蔵。2人は「IT革命」という共著を出している。船橋は最初、ニーマンフェローでハーバードに行っている。ニーマンフェローは将来、編集長とかトップに近くなる人をアメリカがスカウトする。その後、彼はアメリカの総局長になったが、その時に、たしか1989年だったと思うが、「通貨烈々」という本を書き朝日新聞から出している。その「後書き」を読むと、バーグステン所長に対して感謝感激雨霰のことを書いている。アメリカ総局長ともあろう人がとんでもないと思った。バーグステン所長は商務長官を勤めたピーター・ピーターセンの子分で、ピーターは正にデービス・ロックフェラーの後を継いだ、アメリカの対外政策を進めるCRF(外交問題評議会)の中心人物。リーマンブラザーズの会長もやっているし、投資ファンド、ブラックストーンの創設者でもあり日本を喰い荒らしている。ソニーに甘い話を吹き込んでコロンビア映画の買収を進めたのも彼だった。日本は彼らに弱味を握られており、知らないのは日本人だけで、北京も台湾、韓国もみな知っている。

 日本はアメリカの属領

 アメリカは日本を全然問題にしていない。中曽根が首相になった頃が絶頂期で、ヤクザ政治とカジノ経済で、バブル経済が弾けた後は20年間、全く成長していない。GDPだって過去20年間、一銭も増えていない。松下政経塾レベルの連中がアメリカへ行って洗脳されて、日本に帰国してやっているから完全に属領扱いだ。そういう中で日本の現在の落ちぶれている状況が生れている。アメリカにしてみたら、日本の中でも四流、五流のどうしようもない人物が首相になっているのだから正にカモだ。これから出て来るのは前原のように、もっと悪い洗脳された売国政治家だ。本当に救いのない国になってしまった。

 財閥、官閥そしてワシントンという三角型が民意とは無関係な形で内外政策を出してくる。原発の処理問題、これは収束なんかできっこない。東芝。東芝製の福島3号機はプルトニウムを使っている。プルトニウムは半減するのに2万4千年かかるといわれているが、これが今、地下水と海水に流れている。これに蓋をかける役割を今の政権は担っている。政経塾政権はワシントンの言いなり。中曽根、小泉政権の傀儡といわれる所以ですね。

 原発の真の目的は?

 福島原発爆発は日本におけるエネルギー政策の破綻といえる。1950年代は石炭、60年代になって石炭から石油に変わった。その頃に平和利用の名目で原子力に着目したのが正力と中曽根。通産省(経済産業省)としてはまだ石油メジャー(日の丸石油)を作ることに熱心だった。岸信介がインドネシアの利権と関係して、日石カルテックスから輸入する石油の2パーセントを口銭としてもらっていた。彼は狡猾なので自分の名前が出ないようにロンダリングを上手にやっていた。

 角栄は、財界の資源派といわれた中山素平、今里広記らを周りにおいて、石油にのめり込んだ。南米からアメリカ、カナダやアラスカと、いろいろ画策し、通産省も石油を通してエネルギーで独立したかった。今里がアラスカ石油を創っていたが、ある時、ブリティッシュ石油が、国有化されるということでアブダビ海上石油の利権をドイツのデミネックスに2億ドルで売りに出したら1億ドルなら買ってもいいという話になった。ところが日本の石油公団が何んと7億8000万ドルで買ってしまった。相場の8倍。今里と田中清玄がやったわけだが加えて通産省内の派閥争いもあったりで、角栄が石油で躓いてしまった。その頃、田中も中曽根も通産大臣をやっていました。田中の後に中曽根がやっている。

 
田中内閣が誕生すると、中曽根が真っ先に要求したのが通産大臣のポストだった。1973年の時は、田中が首相で中曽根が通産大臣。結局、中曽根は石油はやりたいがアメリカに押えられているので、利権化は無理だと諦め、代わりに着目したのが原子力だった。核武装するためにとりあえずエネルギーという形で、原子力発電所を強引にどんどん作り出し始めた。だから原発が日本で一番できたのは中曽根時代だった。万一の時はプルトニウムさえあれば原爆はできる。弟子である与謝野馨を原子力関係の企業に押し込んだ。そこで原子力の研究を始めたから、今でも原発は必要だと吹聴している。中曽根の心中には、常に安全保障の面からの原発で、それ故プルトニウム、もんじゅが必要だった。彼は核武装論者ですからね。プルトニウムは茶さじ一杯で一度に数百万人を殺せる。それが日本には45トンもある。いざとなったら日本は核武装すると、韓国や中国の新聞に書いてある。キッシンジャーも、中国に行って「日本はいずれ核武装するだろう」と言っている。キッシンジャーから「お前は核武装をやれ」と言われていると見た方がいい。日本人は、福島原発の爆発事故をエネルギー政策の失敗と位置づけて見なければいけない。原子力は一見すると発電コストが安く見えるが、それはウラニウムを買って発電した間の計算であって、ウラニウムの開発費用、運転した後のゴミの処理費用などは計算外になっている。通産省OBでみんなの党の江田憲司幹事長が記者会見で、原発は無用の長物だから途中、天然ガスなどで中継ぎをしてゼロにし、解体すべきだと発言していた。電力の自由化を進め、あちこちに小さな発電所を建ち上げ、発送電を分離すれば脱原発は可能だという。

 増税は国を亡ぼす

 日本は人材を育てなかったので本当に人材がいない。増税路線は国を潰す。日本がここまで陥ち込んでしまったのは、中曽根内閣時代の1985年に日米同盟の名のもとのプラザ合意で超円高政策を受け入れたことに始まる。それがバブル崩壊で1500兆円が消えた時点で経済大国失墜。その後は延々と20年間、借金、借金できた。霞が関の官僚政治、そこを総括せず、誰れも責任をとっていない。エネルギー政策も同じだ。民主党は自民党の出鱈目政策を総括していたら少しはましなことができたかもしれないのにネオコンに乗っ取られてしまった。しかも、債務残高というのがある。日本は対GDP比率で200パーセントを超えている。こんな国は世界にない。アメリカだって100パーセントを超えていない。ヨーロッパ諸国は60パーセント台だ。ギリシャの問題が起きているが、ギリシャは最後にはEU諸国が支えてくれる。しかし、日本は誰れも支えてくれない。これで今、アメリカがガタガタになってドル暴落になったら日本は完全にアウトである。財務省は増税すれば問題が解決すると寝ぼけたことを言っている。

 たしか2002年だったと思うが、アメリカで「ネバタ・レポート」というのが出た。このレポートでは、日本の財政は破綻しているから、まず国家公務員の給料を3割カット、退職金はゼロにする。そして、預金の4割を財産税として没収するとか、株の取引に課税するなどいろいろなことが報告されていた。実際問題として今必要なのは、増税ではなく、国会議員や国家公務員の歳費や人数を半分にするといったことから始めたらいいのに、政治家や役人は自分のことは全然やろうとしない。民主党が政権をとった時のマニフェストにも、そういうことが揚げられていたはずなんだが…。今メガバンクとそれに繋がっている巨大企業、財閥はそれこそ数百兆円も内部留保を保有しているのに、国民のために使うという発想は全くない。さらに、日本が円高、増税となれば企業がどんどん逃げていくと、いよいよGDPが減っていき大学卒でも半分以上が失業するようになる。

 明治維新をみると、富国強兵から経済大国という流れになってきたが、横井小楠という人は、それに〝士道″ということを「国是三論」でいっている。士道とは国民を大事にする志ざしであり、士道・富国・強兵の3つでバランスがとれるのだが、士道を除いて富国強兵だけが残り国民のための経世済民がない。日本は民主国家になっていないばかりか、民族国家にもなっていない。民族国家とは、権力と人民との間が契約で成り立っており、権力と人民が社会契約したのが憲法で、それが民族国家の原点なのだが、日本はまだその域に達していない。最近、国際社会で有名なヒューマン・ライツ・ウォッチから戦争犯罪者を研究したレポートが出ているが、それによると、過去20年間を調べてみれば、戦争犯罪の責任者を政治的な理由で処罰しないでいると、その国はまた元に戻るという研究結果を出している。日本も66年前に同様のことをしたので元に引き返しているわけ。総括もしていないから全然変っていない。そんなパターンが今の日本といえる。今の日本に必要なのはリーダーシップと「さらば暴政」の精神ですよ。


 「大摩邇(おおまに)」の19:26そろそろ中曽根○弘のホモ話でもしようじゃないかw」。
 反米嫌日戦線「狼」(反共有理)さんのサイトより
 http://anarchist.seesaa.net/article/113415062.html
 少し古い記事ですが権力者の方たちはお盛んなようです。 
 <転載開始>

 2009年01月30日

 そろそろ中曽根○弘のホモ話でもしようじゃないかw

 あと3年以内に死ぬだろうから、そろそろ本人からバラシテモいいんじゃないかなw

■1918年生まれ。政治家。政界一の真性ゲイと称される。特に若い美青年が好き。

 以下、鹿砦社『ゲイ能人 勝手にカミングアウト』より

■海外での回春行為も多数。白人の美青年の巨根好き。

 もう忘れられていると思うが、彼の回春行為は週刊誌や雑誌の記事として何度も取り上げられている。
週刊文春1989.7.13「エッ中曽根さんがホモ? 米国版ピンクの霧事件のチン脈とキン脈」。
テーミス1989.7.19「アメリカ・ホモ醜聞のスペンスと中曽根元総理の「親密写真」が語るもの凄い真相 クレイグ・J・スペンス」。

 ■芸能界とも癒着があり、2丁目住人の東郷○と懇意で、彼から俳優の卵や若い歌手を斡旋してもらっていた。この人のアメリカ、ロスの外交出張と、ジュリーのレコーディングでの渡米がいつも同じ時期に設定されていて、むこうで逢引を重ねていた。

 ■ゲイの巣窟であるジャニーズ事務所のジャニー喜多○がいくら未成年の美少年たちに性的虐待を繰り返そうと、また、裁判で証明されようとも、警察がいっさい動けないのは、この元総理大臣だった大物の権力で止めているからだという。この人はそこから少年を斡旋してもらうこともある。ゲイの固い結束がそこにあるらしい。

 ■政治家の深谷○司とは愛人関係。
 http://www.fukayatakashi.jp/
・1953年生まれ。・彼は新宿2丁目で働いていたとき、三島由紀夫に寵愛を受けて、そこから政界までのし上がってきたという。・中曽根派に入り中曽根にかわいがられた。現在の愛人は運転手らしい。

 ■椎名素夫(中曽根康弘首相とレーガン大統領による「ロン・ヤス会談」の成功などに貢献)とともに、ワシントンで高級男娼を買いあさっていたことが発覚した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8E%E5%90%8D%E7%B4%A0%E5%A4%AB
週刊新潮1989.7.13「米高官『ホモスキャンダル』で浮かんだ椎名代議士の『30万ドル』」
フォーカス1989.7.13「国際派代議士の〝落とし穴〟ワシントン〝ホモ売春醜聞〟と椎名素夫氏が『貸した』30万ドル」
週刊ポスト1989.7.21「レーガンの愛読新聞はなぜ『ホモ売春と日本の有力代議士』を執拗に追及するのか ロビイストへの資金提供者として名指しでスッパ抜いたワシントン・タイムズ」

 ■かわいがっていた稚児の青年に貢ぎ、フランスに留学させていた。
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 それから「中曽根 ホモ」でぐぐったら、こんなの出てきたよ。
 N響小澤事件について知りませんか
1 名前: サトル 投稿日: 2004/07/06(火) 09:35
先日中曽根康弘氏の「自省録」を立ち読みしました。この本は、不思議なことに、三島由紀夫とプラザ合意に関しては全く記述がないという特徴を持っています。ホモ関連の話題なんですが、「小澤事件」(N響が小澤の演奏を拒否した事件。浅利慶太の演出により有名になった。小澤征爾というのは 一般的には人気があるが、音楽ファンの間では著しく評価が低い。カラヤンも同様)について中曽根さんが書いているんですよ。それ(同書)によれば、小澤事件勃発後、浅利、安倍寧、三浦甲子二(朝日の中曽根番の大物記者)と中曽根氏の4人が、赤坂の料亭「金龍」に集まって、対策会議を練ったそうです。ここで不思議なのは、なぜ、中曽根氏が小澤を擁護するのかということなんですが、藤原肇氏などによると、「中曽根氏には女装癖があったことがある」そうです。NTTの真藤恒さんもこのネットワークのつながりらしいですよね。それで小澤征爾も、業界では、指揮者のバースタイン(有名なホモ指揮者)にカマを掘られたというのは、有名な話。バーンスタインの弟子の佐渡裕(フランス国立管弦楽団指揮者)が著書で「私は、誘いには乗らなかった」という含みのある発言を残しているんでね。その他、私の知人の音楽関係者はかつて、私に向かって、「小澤はサバティカル・イヤーとなった九〇年代後半にユダヤ人の血に輸血して入れ替えた」というおよそ信じがたい事を教えてくれました。音楽業界もユダヤ系ビジネスに牛耳られているというのは有名な話で、CAMIというマネジメント会社がよく批判されます。要するに、小澤氏と中曽根氏もそういうつながりではないか?と私は勝手に疑っています。小沢氏はN響を外されてから、フジサンケイが当時所有していた、日本フィルハーモニーの音楽監督をつとめています。日フィルというところも面白いです。日フィルはその後分裂して、現在は日フィルと新日フィルに分裂。日フィルは左翼色のある庶民派オーケストラとして、新日フィルは鹿島建設などから資金を援助されているハイソなオーケストラとして存続しております。

 この記事へのコメント
 後藤田〇晴が中曽根〇弘をフェラっている写真があって、両者とも健在のころ、政界で大きな動きがあるたびにその写真が力を発揮した……というウワサを聞いたことがあります。
 Posted by 早川無賃乗車 at 2009年01月30日 23:28
 昔、東郷健が政見放送でこのネタに言及してた気がします。
 Posted by pulin at 2009年01月31日 13:50
 聖大藪春彦師はそのことネタにしてなかったですかいな?
 Posted by テディ at 2009年01月31日 17:52
 ちょっと前にカOーセル麻紀さんが「わたしはいろいろと裏事情を知ってるからどうしてもゲイの人たちをどうしても好きになれません」と仰ってたんですが、なるほどこりゃ好きになれないわけですね(笑
 Posted by fabrice at 2009年02月01日 00:21
>東郷健が政見放送でこのネタに言及してた
 そうらしいですね。東郷が都知事選や衆参議院選挙などに出馬できていたのは、中曽根サイドの資金援助があったかららしいです。
 Posted by やつらだ@pulin 殿 at 2009年02月02日 09:38
 カルーセルの自伝がたしか90年代に出版されてましたね。ウメミヤとか、いろんなスターが彼女(?)とヤリたがっていたことを暴露していましたが、芸能マスゴミには黙殺されていました。その後、彼女は男として逮捕されたわけですが、何か意図的なものがあったように思います。
 Posted by やつらだ@fabrice 殿 at 2009年02月02日 09:49
 石破たんはどうなんですか?
 Posted by ほも尾田 at 2009年02月07日 12:08
 2019-07-16 ジャニーさんの少年愛は真言密教によるのだろうか」。
 7月9日に、ジャニー喜多川氏が87歳で亡くなりました。そのプロデュース力や豊富な人材により、一代でジャニーズ帝国を築き上げ、巨大な勢力になりました。歌って踊って、演技もできる、最近ではキャスターにも進出し、向かうところ敵なしで、絶大な人気を誇っていました。4年前までは、私も、嵐のファンクラブに入り、熱心に応援していました。笑。お葬式は、育てたタレントである子供達が、虹の祭壇を作り、家族葬として行われました。虹といえば、Rainbow、レインボー、、、LGBTのテーマカラーですね。祭壇前で微笑んでいるデビューさせてもらったタレント達が、かつて寵愛を受けた子供達とも言えるのでしょうか。参院選を控え、B層の目も反らしたいだろう日本のマスコミは、こぞって、ジャニーズの美談を仕立て上げ、垂れ流す毎日。祭壇前には、故人が大好きな純白の胡蝶蘭が飾られた。花言葉は「純粋な愛」で、生涯独身を貫いたジャニーさんが、所属タレントを子供のように愛し、育ててきた功績と永遠の少年のような人柄が表現されている。(こちらから)

 どんな顔をしてこの記事を書いているのでしょうねぇ。ただ、ホモなんだから、結婚しないだけです。ジャニー氏の、変態オジジぶりについては、北公次『光GENJIへ』、平本淳也『ジャニーズのすべて 少年愛の館』、豊川誕の『ひとりぼっちの旅立ち』、木山将吾の『Smapへ――そして、すべてのジャニーズタレントへ』などの告発本を始め、ネットにも沢山あふれています。
 「行為」をしなければJr.で終わる――ジャニー氏の「悪魔の囁き」を退けた“私”が思うこと

 そして、ジャニー社長のタレントたちへの性的虐待は都市伝説などではないばかりか、最高裁でも認定された事実です。(こちらから)

 1999年に「週刊文春」がジャニーズ事務所の数々の問題を告発するキャンペーン記事を掲載し、ジャニーズ事務所は名誉棄損で訴えましたが、最終的には2003年7月の高裁で、ジャニー社長のセクハラ行為が認定されるという逆転判決が出されました。この衝撃的な裁判は海外でも報じられたにも関わらず、日本のメディアはスルー。

 ジャニーズタレントをテレビで沢山見てきた私は、小耳に挟むジャニー氏の性癖について関心がなく、真相を知ろうとは思いませんでしたが、今回、目を通し、あまりの気持ち悪さに、うんざりしました。涙。ヤラれた子供の中には、トラウマ、人格破壊、精神を病んだ人もいたのではないでしょうか。今活躍しているタレントにとっては、そのくらい、どうってことないのかもしれませんが。

 そんな日本のメディアの腑抜けぶりとは裏腹に、海外のメディアはジャニー氏死亡のニュースでは、功績と共に、疑惑もきちんと伝えています。
BBCでは、 Johnny Kitagawa: Japanese boy band mogul dies at 87 として、少年たちを事務所で性的に虐待していると告発が繰り返されたこと、あまりにも圧倒的な存在で批判することは殆ど不可能だった、と報じています。(こちらから転載)

 プロデュースする側のジャニーズ氏は、写真、プロフィールなど、あまりオープンになっていませんが、その父親はお坊さんだったそうです。

(こちらから転載)

——————————————————(こちらから転載)————————–

 ジャニー喜多川の父である、喜多川諦道(高野山米国別荘第三代主監)は、1896年大分県に生まれ、和歌山県高野山の真言宗に8歳で稚児に入り、下稚児として、女人禁制のお寺で、男娼、つまりホモ慰め係として勤めてきた人物でした。 (中略)1924年、27歳のときに、真言密教の布教のために世界一周をめざして出国します。で、結局、帰国するまでの9年間滞在することになったロサンゼルスで、メリー&ジャニーとそのあいだの長男、真一という3人の子どもを授かっています。 (中略)喜多川家がロサンゼルスから帰国して(1933年)大阪で暮らしたのち、1942年になって子どもたち3人が和歌山県東牟婁郡勝浦町に疎開したのも、大谷家が便宜を図ってのことでした。疎開先の「中ノ島」の南紀勝浦温泉は大谷家の所有であったようです。

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 お父さんが勤めた「稚児」とは、少年修行僧のことですが、「灌頂(かんじょう)」という儀式で、観音菩薩の化身となり、生身の人間ではなくなるので、お坊さんは、稚児と合法的に性行為ができるそうです。(こちらから転載) お坊さんは、何とか性行為をしたくて、理由をこねくり回したのでしょうね。それでは、喜多川諦道氏が布教していた真言密教とはどのようなものでしょう。

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 先ず「密教」とは何かという定義からお話します。「仏教」には大きく分けて「顕教」と「密教」の二つがあります。一方の「密教」は、余りに奥深い教えであるがために、人前で容易に明らかにできない教え、とされています。(詳しくは以下のリンクをご覧ください。)
顕教-Wikipediaで、「顕教」は釈迦如来が説いたものとされていて、「密教」は大日如来が説いたものとされているそうです。
————————————————————(転載ここまで)—————————–

 真言宗の開祖である空海が、庶民に教えるための「顕教」と、秘密の教えとしての「密教」を区別し、経典も別にしているようです。一般向けの密教の入門書という位置づけの「理趣経」の経典をちょっと覗いてみます。
————————————————————(こちらから転載)————————
〈閲覧注意〉チベットは悪魔崇拝の聖地です。
〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

 お父さんが、バリバリのLGBTであり、このような密教の布教活動を行っているならば、息子のジャニー氏に影響がないとは言えないでしょうね。観音菩薩の化身と勝手に考えて、稚児と性行為をするように、あどけない少年を騙して、襲うことも、日常茶飯事であり、罪だとは思わない。屑ですね。芸能界も魑魅魍魎の世界ですが、夢を抱いて扉を叩いた芸能事務所で、子供で、しかも男の子が、襲われるなんて、本人も親御さんも、想像はしなかったでしょうね。

 ジャニーズ事務所が力をつけていったのは、ジャニー氏の姉のメリー藤島の夫、藤島泰輔が、学習院高等科時代に天皇明仁とご学友であり、ジャニーズ事務所の草創期には、経済的にバックアップし、マスコミ・政財界関係者など自身の知己も紹介し手助けした(こちらから)ことや、ジャニー氏が帰国後に疎開した先の、大谷家によるバックアップなども大きな要因でしょう。この人脈の中には、中曽根康弘元首相も登場するようです。

 ゲイの巣窟であるジャニーズ事務所のジャニー喜多川がいくら未成年の美少年たちに性的虐待を繰り返そうと、また、裁判で証明されようとも、警察がいっさい動けないのは、この元総理大臣だった大物の権力で止めているからだという。この人はそこから少年を斡旋してもらうこともある。ゲイの固い結束がそこにあるらしい。(こちらから転載)

 中曽根元首相の回春行為は、週刊文春1989.7.13「エッ中曽根さんがホモ? 米国版ピンクの霧事件のチン脈とキン脈」、テーミス1989.7.19「アメリカ・ホモ醜聞のスペンスと中曽根元総理の「親密写真」が語るもの凄い真相 クレイグ・J・スペンス」など、週刊誌や雑誌の記事として何度も取り上げられていたり(こちらから転載)、女装趣味、鬘(かつら)を前に悦に入る(こちらから)など、これまた気色の悪い性癖をお持ちのようですし、政治家としても、戦時中に「慰安婦」を集めて「慰安所」を作り、それを自慢げに記録に残したりするような人物(こちらから)ですから、ジャニー氏に少年を斡旋してもらってもなんらおかしい話ではありません。

 ホモ仲間だった中曽根康弘元首相については、以下の記事もどうぞお読み下さい。

 JAL123便墜落事故の真実を「墓場まで持っていく」と言った中曽根康弘こそ、JAL123便撃墜の首謀者ではないのか。

 国民的アイドル「嵐」の「櫻井翔」と「中曽根康弘」のドス黒い関係【原発利権・ガン利権・JAL123便事故】

 今の日本での、性的なものの氾濫は目に余るものがあります。物心ついた頃から見る番組の中では、早くから異性を意識させ、やがて、恋愛マンガに、ドラマに、ソング。バレンタインやクリスマスでは、全国こぞって恋愛を盛り上げ、コンビニからネットから、四方八方から、性的に興奮するようなものを与え続ける。恋愛ばかり考えるおバカな少年少女の成れの果ては、できちゃった婚に、不倫に、LGBTにと、性的に堕落する道まっしぐら。最近のLGBTブームしかり、ジャニー氏の悪行がマスコミによって、叩かれないのも、芸能界、政財界、至るところで、性の乱れがあるからとも言えます。
そして、なんちゃって仏教徒が多い日本では、密教という教えで、知る人ぞ知る秘密の奥義の名の元に、性的な儀式があちこちで行われているのでしょう。そんな性的な倒錯が起これば、感覚は麻痺していきますから、秘密にしているだけでなくて、日常生活にも影響が出てくるのかもしれません。いやはや、密教の気持ち悪さにはウンザリです。

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(私論.私見)