在地型社会主義の研究

 (最新見直し2007.5.4日)

 (れんだいこのショートメッセージ)
 従来の社会主義論は、れんだいこがこれから展開するそれに比すれば前座となるべきものでしかない。つまり、これまでの社会主義運動は、本サイトの登場により前史としての位置づけになる。れんだいこはそのように自負し、社会主義研究の新ページを拓くつもりでいる。大言壮語か、実に然りか、お楽しみであろう。

 と、見栄を切ったものの、実際にはまだ何も書いていない。本当は荷が重いのだが、トライしてみる。例によって日々更新され、その間文章が定まらない。気づくと相当な分量になり、以降既成の通俗観点は急速に色褪せ反古されざるを得なくなる筈である。これを企図している。

 2006.4.22日 れんだいこ拝


関連サイト 「ロシア十月革命」考 幕末回天運動の研究
明治維新の研究 戦前日本共産党史考
大東亜戦争を問う 戦後政治史検証
戦後政治論 戦後学生運動論
田中角栄論 マルクス主義再考

目次

れんだいこの在地型社会主義の総力研究序文
日本在地型社会主義その1、幕末維新以後百年の歩み
日本在地型社会主義その2、戦後日本の歩み
日本在地型社会主義その3、知日派外国人から見た戦後日本の様子
日本在地型社会主義その4、「社共式保守対革新論」の大ウソ
日本在地型社会主義その5、先行社会主義実験失敗考
戦前日本左派運動の大間違い考その1、西洋被れの大間違い
戦後日本左派運動の大間違い考その2、戦後憲法体制評価の大間違い
これからほんとの左派運動始め考その3、元気出せ左派運動は祭りだよ
これからほんとの左派運動始め考その4、角栄政治こそプレ社会主義
これからほんとの左派運動始め考その5、マルクスの功績と原罪
これからほんとの左派運動始め考その6、学ぶとすれば近いところで田宮高麿か
これからほんとの左派運動始め考その7、Reれんだいこの第一次ブント論
思想以前の話としての戒めるべき狭量左派運動考
サヨ運動の特徴としての駄弁と喫急課題背向け考
人を反共呼ばわりして弾劾する日共党中央宮顕ー不破こそ真性反共者考
「民族、国家百年の計」考
Reれんだいこ論文「『共産主義者の宣言』読み損ない考」
(副題「今時の『共産主義者の宣言』に何の価値があるのか、れんだいこが読み解く」 )
別章【れんだいこのマルクス主義出藍論
れんだいこのマルクス主義出藍論その1、原理論評価と批判、俗流批判の批判
れんだいこのマルクス主義出藍論その2、実践論評価と批判、俗流批判の批判
れんだいこのマルクス主義出藍論その3、かんろだい共生思想を創建せよ
れんだいこの雇用企業主義論考
江田ビジョン考、その評価と限界に関する批判的考察
清水幾太郎の思想遍歴考
マンフレッド・レーダーと太田龍の東京宣言考
関連著作本
インターネットサイト
資料ストック




(私論.私見)