国家と革命

 このテキストはTAMO2さんのご厚意により「国際共産趣味ネット」所蔵のデジタルテキストをHTML化したものであり、日本におけるその権利は大月書店にあります。現在、マルクス主義をはじめとする経済学の古典の文章は愛媛大学赤間道夫氏が主宰するDVP(Digital Volunteer Project)というボランティアによって精力的に電子化されており、TAMO2さんも当ボランティアのメンバーです。
http://www.cpm.ll.ehime-u.ac.jp/AkamacHomePage/DVProject/DVProjectJ.html
http://www5.big.or.jp/~jinmink/TAMO2/DT/index.html
 上記を転載するに当たり読みやすくするため、任意に漢字変換を行い、引用元、参照本の紹介についても著者名、著作名のみ記す等簡略にした。同様の趣旨から句読点、洋数字変え、段落替えもれんだいこ風に簡略にしました。地文にある解説手引用番号を極力削除しました。正確には上記テクストないし原本に当たるべし。


 目次
序 文 

第一章 階級社会と国家 

第二章 国家と革命(1848―1851年の経験)   

第三章 国家と革命(1871年のパリ・コンミューンの経験。マルクスの分析)

第四章 つづき。エンゲルスの補足的な説明 

第五章 国家死滅の経済的基礎

第六章 日和見主義によるマルクス主義の卑俗化

第一版 あとがき

 事項注
10 人名索引
11  解 説
 あとがき
 
 文 献





(私論.私見)