38 実践論理学

 (最新見直し2007.5.30日)

 (れんだいこのショートメッセージ)

 国際交流時代を迎えて、異文化の人々とのコミュニ ケーションの機会は増すことあれどその逆は無い。その際、 そのコミュニケーションを誤解のないものにするために、自己主張と聞き分けの双方向の能力を高めねばならない。そうなるといきおい論理学を学んでおくに越したことは無い。すなわち、論理的な思考・表現能力が必要となるという訳である。

 現代論理学を学ぶ必要性は単にそのことだけではない。今日ほどマスコミ情報に溢れている時代は無いし今後ともこの傾向は増幅されると思われるが、そうなると現代の支配者階級は、このマスコミ情報を意図的に操作することによってマインドコントロールを仕掛け、洗脳し、世論を操ろうとする。逆も真なりで、反政府運動側もイデオロギー闘争を仕掛けるようになる。

 今ここに論理的検証能力の弱い無辜の民がいたとするなら、たちまちのうちに両勢力の餌食になりあるいは判断停止のふちに追い込まれるであろう。それを拒否しようとするなら、一人一人の民が弁論術を逞しゅうする以外に方法は無い。ここに現代論理学を学ぶ必要性がある。但し、既成の論理学は重大な瑕疵を見せており、れんだいこの採るものではない。そこで、れんだいこが実践論理学と銘打って世に打ち出すことにする。

 2005.3.19日再編集 れんだいこ拝


目次  

コード 中項目
実践論証論理学の意義について
38111 【認識】論理学
38121 【判断】論理学
38131 【類推】論理学
38141 【論証】論理学
38142 【論争】論理学
38151 【良質論法】論理学
38152 【性悪論法】論理学
38153 レトリック
38154 「囚人のジレンマ」
38155 贖罪転嫁論法
38171 【検証】論理学
38211 名裁定弁論、応酬論
38212 史上実践例題
383 情報操作論
384 真理論(事実と真実と真理の差違について)
385 必要論(正邪論と必要論の違いについて)
386 「パレート分析・2対8の法則」、「れんだいこ分析・2対6対2の法則」を知れ
387
388
389 論理学発展の歴史
インターネットサイト
関連著作本




(私論.私見)