別章【邪馬台国の研究、れんだいこの新邪馬台国論】

 更新日/2019(平成31→栄和元).5.2日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 邪馬台国論の道に踏み入れば入るほどミステリーを深める。れんだいこは今も持論を持たない。しかるに何故に拘るのか。敢えて言えば、思考を鍛えてくれるからであるとも云える。ああでもないこうでもないの宝庫であり、然るに卑弥呼の魅力が頭から離れない。恐らく他の方も同じような思いであろう。つまり、邪馬台国論はある種の中毒性で持って我々の脳を捉える。害がなければ良いことではなかろうか。れんだいこのいわば趣味の世界です。ゆっくり時間を取って再度考究して見たい。貴重な視点も随所にいれております。未整理未完。

 こう書きつけておいたが、漸くれんだいこの邪馬台国論が纏まり始めた。そこで「邪馬台国の研究、れんだいこの新邪馬台国論」と銘打って本サイトをますます充実させて行くことにする。2011.8月のお盆は結局どこへも行けず、本サイト充実に明け暮れました。かなり進化しました。ご堪能ください。

 2003.9.21日、2011.8.14日再編集 れんだいこ拝


れんだいこの新邪馬台国論
出雲王朝と邪馬台国を結ぶ点と線考

目次
【邪馬台国考察前の予備知識】
第1部 「三世紀に至る中国史、朝鮮史と倭国史の交流考」
第2部 三世紀に至る朝鮮史
第3部 三世紀の畿内政権
大和地方に於ける古墳群考古資料
サイト不開 纏向(まきむく)遺跡考その1
サイト可開 纏向(まきむく)遺跡考その1
サイト可開 纏向(まきむく)遺跡考その2
サイト可開 纏向(まきむく)遺跡考その3
サイト可開 唐古、鍵遺跡考
第4部 任那府について

【魏志倭人伝原文】
第1部 漢文
第2部 和文読み下し
第3部 文節仕分け文
第4部―1 「魏志倭人伝」総合解説(1)理解の前提としての予備知識
第4部―2 「魏志倭人伝」総合解説(2)予め議論を為しておくべき事項整理
第4部―3 「魏志倭人伝」総合解説(3)後漢書倭伝の書き換え考
第5部 倭・倭人関連の中国文献、朝鮮文献
第6部 「魏略」倭伝逸文、後漢書倭国伝対照

【魏志倭人伝各条解説】
【れんだいこ式解読のための取決め一覧表】
第1部 序文と郡から狗邪韓国に到るまで
第2部 對馬国から不弥国に至るまで
第3部 投馬国から邪馬壹国に至るまで
第4部 女王国衛星諸国と狗奴国について
第5部 倭国の風俗について
第6部 女王国、卑弥呼について
第7部 女王の外交史、その死と宗女壹與の登場
第8部
第9部

【邪馬台国考察】
第1部 別章【邪馬台国論、同論争の歴史的意義について
第2部 「邪馬台国」比定諸説論争史(1)論争史
第3部 「邪馬台国」比定諸説論争史(2)論争史
第4部 「邪馬台国」比定諸説
第5部 「邪馬台国」比定諸説論争史(1)概括
第6部 「魏志倭人伝」諸国通欄表
第7部 別章【四国説考
第8部 別章【吉備説考
第9部 別章【エジプト説考
第10部 別章【山形明郷氏の朝鮮半島説考
内藤湖南/卑彌呼考

【補足、関連事項考察】
第1部 鬼道考、当時の女王国体制考
海部氏系図考
第2部 物部氏考
第3部 東遷説考
第4部 吉野ケ里遺跡考
第5部 金印考
第6部 三角縁神獣鏡、鉄刀考
玉、勾玉、翡翠考
古墳考
第7部 宇佐八幡神宮について
第8部 別章【古田武彦氏の所説考
第9部 倭の五王(讃、珍,済、興,武)の謎の4世紀考
「広開土王碑」考
第10部 狗奴国考
別章【八切史学考
別章【出雲王朝神話考
別章【三輪王朝神話考
インターネットサイト
研究著作集





(私論.私見) 邪馬台国大和説は、画文帯神獣鏡・三角縁神獣鏡の出土分布や奈良県天理市東大寺山古墳出土の「中平」年銘鉄刀をその拠り所として挙げる。