| 熟語集5(マ〜ワ行)(3.4.5、6文字) |

| マ | ||
| 負けじ魂 | ||
満身創痍 |
マンシンソウイ |
からだ中が傷だらけの状態にあること。各方面から非難・中傷を受けて、精神的に痛めつけられているさま。徹底的に非難をうけ精神的にひどく痛めつけられること。体中が傷だらけの状態のことが転じて。「創痍」は、特に刃物でうけた傷。切り傷。 |
| 満を持す | ||
| ミ | ||
| 見切り千両 | ||
| 水掛け論 | ||
三日天下 |
ミッカテンカ | 明智光秀が本能寺で織田信長を倒してから、わずか十三日で秀吉に倒されたことから、権力や地位を得た期間のきわめて短いことをいう。ほんのわずかな期間だけ実権を握ること。 |
| 三日坊主 | みっかぼうず | すぐに飽きてしまってなにをやっても長続きしないこと。 |
苗字帯刀 |
ミョウジタイトウ | 江戸時代、家柄や功労によって平民が特に苗字をとなえ、帯刀を許されたこと。 |
未来永劫 |
ミライエイゴウ | 仏教で、今後いつまでも続く果てしない時間。永遠、永久。 |
| ム | ||
無為徒食 |
ムイトショク | 何もしないでただぶらぶらとして日を過ごすこと。働くこともせずに暮らすこと。何の仕事もせずにぶらぶらして暮らすこと。「徒食」は、働かずに遊び暮らすの意。 |
無為無策 |
ムイムサク | 何の対処・処置もないまま、ただ手をこまねいて見ていること。なにもしないこと。一定の計画が何もないこと。「無為」は何もせずにぶらぶらしていること。「無策」は前もって何の策もたてていないこと。 |
無我夢中 |
ムガムチュウ | 物事に熱中して自分を忘れること。あることに心を奪われて夢中になり、他のことを一切気にかけないこと。物事に熱中し、我を忘れること。一つの物事に心をとらわれて自分を忘れ、他のことを顧みないで行動すること。 |
無芸大食 |
ムゲイタイショク | 才能・特技などが何もなく、ただ大食をすること。そういう人。なんの特技、才芸もなくただ食べる量が多いこと。また、そのような無能な人。 |
矛盾撞着 |
ムジュンドウチャク | 物事の前後がくい違い、うまくつじつまが合わないこと。 |
無知蒙昧 |
ムチモウマイ | 知識・知恵がなく、物事の道理がわからないこと。知恵がなくておろかなこと。知識がなく物事の道理に暗いこと。 |
無念無想 |
無我の境地に入り、何も考えていないこと。いっさいの妄念を離れた無心のさま。あらゆる雑念がなくなり心が透明になるさま。仏教で無我の境地に入りすべての想念から離れること。 | |
無病息災 |
ムビョウソクサイ | 病気がなく健康であること。達者、元気でいること。健康で達者なこと。体のどこにも病気がなく、健康で無事であること。「息」は「呼吸」ではなく、「除く」の意。 |
無味乾燥 |
ムミカンソウ | 味わいや面白みがないこと。味もそっけもないこと。内容に少しもおもしろみのない様子。詩文などの文句が、修飾を欠き、または、意味の含蓄に乏しいことから。 |
| 無明世界 | むみょうせかい | 煩悩にとらわれた迷いの世界の意。「無明」は、真理にくらい無知のことで、もっとも根本的な煩悩。 |
| 無闇矢鱈 | ||
無欲恬淡 |
ムヨクテンタン | 欲がなく、あっさりとしていて物にこだわらないこと。欲がなく淡々としていること。少しも物欲がなくあっさりとしていて、物事にこだわらないこと。 |
| 無理算段 | むりさんだん | 無理をしてお金を作ること。 |
無理難題 |
ムリナンダイ | 道理に合わないいいがかり。できないことがわかっている問題や、とうてい承服できない条件。無法な言いがかり。 |
| 無理無体 | むりむたい | むりやりにする様子。 |
| メ | ||
| 明鏡止水 | メイキョウシスイ | 一点の曇りもない鏡や静止している水のように、よこしまな心がなく明るく澄みきった心境を指す。静かで物事に動じない状態。またそういう心境で物事をありのままとらえること。一点の曇りもなく磨き上げられた鏡と、澄みきった水。無私無欲で物事をありのままに見ることができる、静かに澄んだ心のこと。 |
| 明哲保身 | めいてつほしん | 賢明で、身の処し方をよく心得ており、災いにかかわらず身を守れること。また、我が身の安全だけを考える人を非難する意味にも使われる。 |
明眸皓歯 |
メイボウコウシ | ぱっちりした明るい瞳と真っ白に輝く歯の意。ひとみが澄み、目元、口元の美しい美人の形容。澄んだ瞳と白い歯。女性の顔かたちが非常に美しいこと。 |
明明白白 |
メイメイハクハク | はっきりしていて疑う余地のない様子。火を見るより明らか。はっきりとしていて少しも疑いようのない様子。「明白」をかさねて、意味を強める。 |
| 明朗闊達 | 性格が明るくさっぱりとしていること。「明朗」は、明るく朗らかなこと。心が広く物事にこだわらないこと。「闊達」は、「豁達」ともかき、心持ちが広くておおらかなこと。 | |
滅私奉公 |
メッシホウコウ | 私心を捨て、国や社会のために尽くすこと。私心を取り去って公共的なことにつくすこと。滅私=自分の利益や都合を捨てさること。 |
免許皆伝 |
メンキョカイデン | 師が芸術・武術などの奥義を残らずすべて弟子に伝授すること。その道の奥義をすべて伝えること。師から弟子に、芸道などのすべての奥義を伝授すること。「免許」は、伝授したことを証して与える許可状のこと。 |
| 面従腹背 | メンジュウフクハイ | 面と向かっては服従していながら、腹の中では背反しているようす。相手の言うことに服従しているように見せかけて、心の中で背くこと。 |
面目一新 |
メンモクイッシン | 世間の評判が良くなるように、外見や内容を変化させる。改善されること。 |
| 面目躍如 | メンモクヤクジョ | 世間の評価を上げて面目をほどこし、生き生きしているようす。 |
面壁九年 |
メンペキクネン | 一つの目的に長い歳月をかけて心を傾けること。長い年月をただひたすらに勉学することのたとえ。人の学業の精通していることをほめる言葉。 |
| モ | ||
妄言多謝 |
モウゲンタシャ | 自分の独断偏見で述べた言葉について、その後に深くお詫びする意。 |
孟母三遷 |
モウボサンセン | 孟子の母が息子の教育にふさわしい環境を選んで住居を度々移したという故事。教育には環境が大事であるという戒め。孟子の母が三度も住居を移して幼い孟軻(孟子)の教育のための環境を選んだという故事による。 |
物見遊山 |
モノミユサン |
物見とは祭や行事などを見にゆくこと。遊山は山や野に遊ぶことで、気晴しに見物や遊びに出かけること。気晴しに見物や遊びに出かけること。「物見」とは祭や行事などを見にゆくこと。「遊山」は山や野に遊ぶこと。 |
| 諸刃の剣 | もろはのつるぎ | |
門外不出 |
モンガイフシュツ | 貴重な物を家の外には絶対に出さずに大切に秘蔵すること。他人に見せたり持ち出さない。門(家)の外にださない(ほど大切にする)こと。 |
門前雀羅 |
モンゼンジャクラ | 門の前にスズメが群れて網でとらえられるくらい、ひっそりしていて閑散と寂しい様子。訪れる人がなく静まり返っていること。「雀羅」は、すずめを捕る網。訪れる人がいないので門前にすずめが群れ遊び、網を張って捕まえることができるほどであるの意。 |
| 問答無用 | 話し合っても無駄、話し合う必要がないこと。 | |
| ヤ | ||
薬石無効 |
ヤクセキムコウ | 病人に対しての薬や治療も効果がなく、手当のかいが全くないこと。 |
| 野心満々 | やしんまんまん | 大きな望みを持ってること。「野心」は、身分不相応の大きな望みのこと。 |
夜郎自大 |
ヤロウジダイ | 自分の力量をわきまえず、仲間うちで威張ること。知識も力もないのに尊大にふるまう。世間知らずの人間が仲間内だけで威張ること。漢代に夜郎国が自分の国がもっとも強大であると思っていたことから。 |
| ユ | ||
唯我独尊
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ユイガドクソン | この世に自分より優れた者はいないという意。自分が一番偉いと思っている態度をいう。世の中で自分だけがえらいと思い上がること。釈迦が言ったとされる言葉で、天地で自分だけが尊いことから転じて。 |
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唯一無二 |
ユイツムニ | ただそれ一つだけで二つとないこと。他にない貴重なものであること。 |
| 勇往邁進 | ゆうおうまいしん | 目的を貫こうとしてわきめもふらず勇気を奮ってまっしぐらに進むこと。「勇往」は、勇んですすむこと。 |
| 有害無益 | ゆうがいむえき | 害だけあって何の役にも立たないこと。 |
| 優勝劣敗 | ユウショウレッパイ | 能力のまさっているものが勝ち、劣るものが負ける。強者、適格者が栄えていくこと。 |
| 優柔不断 | ユウジュウフダン | ぐずぐずしていて決断の遅いこと。決断力に乏しいこと。ぐずぐずして物事についての決断が鈍いこと。優柔は、ぐずぐずして煮え切らないこと。 |
| 有職故実 | ゆうそくこじつ | 公家や武家の制度、官職の先例。「有職」は、職に関する知識のある意。「故実」は、古い事柄。平安時代以降の公家や武家の儀式、法制、作法、服飾などの実例や習慣のこと。 |
| 有害無益 | ||
油断大敵 |
ユダンタイテキ | 油断すれば必ず失敗の元になるから、油断を非常に警戒しなくてはならない。油断は恐ろしい敵のようなものであること。「油断」はもともと仏教語で、灯明の油を絶やすことから、気を許して注意を怠ることをいう。 |
| 融通無碍 | ユウズウムゲ | 滞りのないこと。考え方や行動に差別やこだわりのないさまをいう。何物にも妨げられることなく、自由なさま。自由でのびのびしていること。すらすら滞ることなく通り、障害があってつかえたりしないこと。「無碍」は、障害が無くて自由であること。「碍」は、「礙」とも書き、さまたげの意。 |
| 有名無実 | 名ばかりで実質がともなわないこと。 | |
| 勇猛果敢 | ゆうもうかかん | 勇ましく強くて、決断力に富むこと。多少の抵抗にも負けず、思い切って物事を行うこと。「勇猛」は、勇ましく猛々しいこと。「果敢」は、決断力に富むこと。 |
| 悠々闊歩 | ||
| 悠悠自適 | ユウユウジテキ | 俗世間を退いて、のんびりと日々を過ごすこと。定年退職後の生活などをいう。俗世間のことに関わらず、のんびりと思うとおりに暮らすこと。「悠々」は、のんびりした様子。「自適」は心のままに楽しむこと。 |
| ヨ | ||
| 用意周到 | ヨウイシュウトウ | 何事にも用意がすみずみまで行き届き、手抜かりのないこと。手段、方法、段取りが十分に行き届いて手抜かりがないこと。 |
要害堅固 |
ヨウガイケンゴ | 地勢が険しくて、攻め落とすのが非常に難しいようす。 |
| 容姿端麗 | ようしたんれい | 顔立ちも体形も整っていて美しいこと。普通は女性に使う。「端麗」は、きちんと整っていて麗しいこと。 |
| 陽動作戦 | ようどうさくせん | 敵の注意をそらすために別の方面でわざと目立った動きをする作戦。 |
| 羊頭狗肉 | ヨウトウクニク | 羊の頭を看板に出しておき、その実は、いぬの肉を売ること。〜看板に偽りあり。見かけだけ立派にしていて、中身は悪いこと。看板に羊の頭をかかげて、実は狗(犬)の肉を売った。 |
容貌魁偉 |
ヨウボウカイイ | 顔つき、体つきがたくましくて立派なさま。容姿が人並みはずれて大きく、たくましいさま。「魁」は、大きく優れるの意で、男性の顔や体が大きいさまを言う。「偉」は、なみはずれていること。また、大きくて立派な意。 |
| 四方山話 | よもやまばなし | |
余裕綽々 |
ヨユウシャクシャク | ゆったりとしてあせらない、落ち着いていること。せこせこしない様子。落ち着き払い悠然としているさま。ゆとりがあってこせこせしない、ゆったりしているさま。 |
| ラ | ||
落花流水 |
ラッカリュウスイ | 衰退という意味も。また、男女が相互に慕いあうことの意味も。男に女を思う情があれば、女にもまた男を慕う情があるということ。(落ちる花にも情あれば、流れゆく水にも情があり、散る花をのせていくという意)。 |
落花狼藉 |
ラッカロウゼキ | 花が散り乱れているようす。そこから転じて物が入り乱れて散らかっているさまをいう。花やものが散り乱れている様子。ものがちらかっている様子。「狼藉」は、狼が草をしいて寝た後の乱れたさまから、乱暴なさま、散乱したさまを言う。 |
乱暴狼藉 |
ランボウロウゼキ | 荒々しい振る舞いをしたり、道理にはずれた無法な行いをすること。暴力を振るって暴れまくること。「狼藉」は、狼が草をしいて寝た後の乱れたさまから、乱暴なさま、散乱したさまを言う。 |
| リ | ||
利害得失 |
リガイトクシツ | 利益と損害。〜つまり儲けと損。 |
力戦奮闘 |
力を出し尽くして闘うこと。一所懸命努力すること。 | |
| 離合集散 | リゴウシュウサン | 離れたり、合わさったり、別れたり集まったりすること。 |
立身出世 |
リッシンシュッセ | 社会的に認められて、世間に名を知られるようになること。立身して社会に認められること。 |
| 理非曲直 | リヒキョクチョク | 道理に合ったことと、合わないこと。間違ったことと、正しいこと。物事の善意・正不正のこと。物事の是非を問う場合に「理非曲直を糺(ただ)す」という言い方で多く使われる。 |
| 良妻賢母 | 夫に対してはよい妻であり、子に対しては賢い母であるような女性。 | |
流言飛語 |
リュウゲンヒゴ | 誰いうともなく伝わる、根拠のない、いいかげんな噂。根も葉もないデマ。根も葉もないいい加減なうわさ。 |
| 竜頭蛇尾 | リュウトウダビ | 最初は竜のように立派だが、終りになるに従い蛇の尾のように尻すぼみになること。すなわち、始めは盛んであるが、終りが振るわないこと。初めは立派であるが、だんだん尻すぼみになって終わりには全く勢いのないこと。頭は竜のように立派であるが、尾は蛇のように貧弱であることから。 |
粒粒辛苦 |
リュウリュウシンク | こつこつと努力、苦労を重ねること。長い間苦労を積み重ね仕事の完成に向かって努力すること。穀物の一粒一粒が農業に従事する人々の苦労の結果であるということから。 |
| 両手に花 | ||
理路整然 |
リロセイゼン | 話や議論などのすじみちがよく整っているようす。話や考えの筋道がきちんと整っているさま。「理路」は、物事の道理。 |
臨機応変 |
リンキオウヘン | 時と場合によって柔軟にうまく適切な処置をすること。状況の変化に応じて、ふさわしい処理をすること。「気に臨(いど)み変に応ず」と読む。 |
| ル | ||
類比推理 |
ルイヒスイリ | 物事の間に見られる類似点を比較したりして、相互関係や共通点を推測すること。 |
累卵之危 |
ルイランノキ | 卵を積み重ねたように崩れやすく、きわめて不安定で危険な状態にあること。 |
流転輪廻 |
ルテンリンネ | 仏教で衆生の魂が車輪のように回転して巡り、生きかわり、死にかわりするという考え。 |
縷縷綿綿 |
ルルメンメン | 話が長くこまごまと続くようす。 |
| レ | ||
| 霊魂不滅 | れいこんふめつ | 肉体は滅びても魂はいつまでも滅びないこと。 |
| 冷静沈着 | ||
| 冷汗三斗 | れいかんさんと | 非常に怖いこと。また、恥ずかしい思いをすること。「三斗」は量の多い例え。冷や汗が三斗も出る意から、非常に恥ずかしい思いや、恐ろしいことにあったときの気持ちに使う。 |
| 連戦連勝 | れんせんれんしょう | 何度も戦ってそのたびに勝つこと。 |
| ロ | ||
老少不定 |
ロウショウフジョウ |
老人も少年もいつ死ぬかわからないこと。死期は予知できず、人の命のはかなく寿命の定めがたいたとえ。人間の寿命は、老少には関係なく誰が先に死ぬかわからないこと。仏教で、老人も若者も人間の生命というものはいつ尽きるともわからない、はかないものであることを言う。 |
| 老若男女 | ろうにゃくなんにょ | すべての人と言うこと。 |
| 六道輪廻 | ろくどうりんね | 衆生(しゅじょう)は、迷っているうちはいつまでも六道をめぐって生死を繰り返す、という考え方。 |
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六根清浄 |
ロッコンショウジョウ | 眼、耳、鼻、舌、身、意の六根からくる、すべての迷いから抜け出て清浄になること。迷いをたって心身を清らかにすること。六根とは人の迷を生じる眼鼻耳舌身意の六つ。その六根から起こる迷いを断ち切ること。 |
| 炉辺談話 | ろへんだんわ | いろりばたでくつろいでするおしゃべり。ろばたの四方山語(よもやまご)。 |
論功行賞 |
ロンコウコウショウ | 功績をあげたものに、それにふさわしく〜相応した賞を与えること。 |
| ワ | ||
| 和気藹々 | わきあいあい | なごやかで、楽しい気分が満ちあふれ、仲良く、穏やかにうち解けて談笑するさま。「和気」は穏やかな気分。「藹々」は満ち満ちる、また、「藹」は朝夕、田園に立ちこめるもやのこと。 |
| 和光同塵 | 知恵の光を和らげ、かつかくして俗世間に交わっているという意。 | |
和魂漢才 |
ワコンカンサイ | 日本固有の精神を心に持ちながら、しかも、中国伝来の学問の才を有すること。日本固有の精神をもって、中国の学問を活用すること。 |
| 和魂洋才 | わこんようさい | 日本固有の精神を保ちつつ、もう一方で西洋の学問・知識を学び取ること。 |
| 和洋折衷 | わようせっちゅう | 日本と西洋の二つの風俗、様式を適当に取り合わせること。 |
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(私論.私見)