ネオシオニズムの悪魔信仰と生贄としての儀式殺人について

 (最新見直し2013.02.17日)

 (れんだいこのショートメッセージ)

 黒魔術とは、ネオシオニズム系の呪文(じゅもん)魔法。悪魔を召喚して契約を行い、願いをかなえる代わりに悪魔に契約者の肉体、生命、精神、所有物等の代償を払う。これをキリスト教のミサを模した体裁で行う者を黒ミサという。

 2005.1.20日、ロイター配信の写真が、米国のブッシュ大統領が、第二期就任式当日に「悪魔の角のサイン」らしき仕草を報じている。太田龍氏は、「2005.1.22日付時事寸評第1997」でこれを取り上げ、ブッシュの右手の指の或る種のサインが、「この右手の指のかたちは、『悪魔の弟子―悪魔の二本の角(devil's horns)』として、太古以来はなはだ有名である」とコメントしている。「秘密結社の心理戦争」(2001年増補第三版)の著者・M・ホフマンの言説を引用し次のように述べている。
 「このような、厚顔しい(ブッシュ)大統領のサタニズムは、体制側が、今や状況は熟して来たので折に触れて、公然と、自分たちの本当の性格を象徴的に明示すべき時なのだ、と判断するに至った、ということを示して居る」。
 「このような(これまで秘密にされて来たことの)開示は、プログラミングが加速されるにつれて、このあとに続く時期、更に増加するであろう」。


【悪魔教の生贄儀式】
 「さてはてメモ帳」の2009.11.3日付けブログ「一七年間で二千五百人もの儀式殺人をしたチャーチル、ナチスにつながる悪魔主義者アレイスター・クローリー by デーヴィッド・アイク」を転載しておく。
 一七年間で二千五百人もの儀式殺人をしたチャーチル、ナチスにつながる悪魔主義者アレイスター・クローリー 

 世界で最も広く名の知れた悪魔主義者であるアレイスター・クローリーは、ウィンストン・チャーチルとナチスの両方とつながっていた。そのクローリーは、人間の生贄を唱道し、子供の生贄を容認した。一九二九年の著作『魔術・理論と実践[MAGICK in Theory and Practice]』でクローリーは、儀式に死が必要である理由と、幼い男児が生贄として最適なのはなぜかを述べている。 
 「古代の魔術師の理論では、生物はすべてエネルギーを蓄えている。エネルギーの質は、動物の大きさや健康状態によって違ってくるし、その質も、心理的・倫理的性格によってさまざまだ。動物が死ぬと、このエネルギーを縛りつけているものが突然なくなる。霊的活動の「極上のもの」を手に入れるには、強さも純度も最高の霊力を含んだ生贄を選ばねばならない。それには、純粋無垢で高い知性を持った男児が、最も望ましい、条件に合った生贄である」。

 さらにクローリーは脚注で、悪魔主義者のフレイター・ペルルボの記録をもとに、自分は一九一二年から一九二八年にかけてこういった生贄儀式を毎年百五十回行った、と付け加えている。考えてみてほしい。この男は、この十七年間だけでも、たった一人で二千五百人近くもの幼い男児を生贄の儀式で殺したというのだ。
 

 これでもまだ、疑問の余地があるだろうか。毎年世界で何百万もの(そう何百万だ!)子供が行方不明になって消息を絶っている。その多くはどうなっているのか・・・・。しかもこれは、一般大衆のまったく知らないところで生贄用に育てられている子供を除いての話だ!こう考えれば、生贄の儀式で毎年殺される人数の推計が、決して誇張したものではないということがわかってくるだろう。


 悪魔教は、ほかの人間のエネルギーと意識を操作し、盗み取ることに核心がある。昔はそれを「ソウル・スナッチング(魂の掠め取り)」といった。(引用注:最近はソウル・スナッチングの多くをテレビでやっている)病的な倒錯症のようにみえるかもしれないが、こういった儀式の背景を本当に理解している者にはよく理解できることだ。問題なのは儀式が及ぼす作用であって、儀式そのものは大したことではない。儀式は、エネルギーを盗み取り、操作するという、目的に至るための手段なのだ。  

 セックスも悪魔教の儀式では常に行われる。・・・以下略 

 これでも参考に:

 ヒトラーの、ロスチャイルド家との秘密の関係を理解する by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969830/

 アンゲラ・メルケルはヒトラーの娘か? by David Meyer
http://satehate.exblog.jp/10584586/

 アレイスター・クロウリーはバーバラ・ブッシュの父親だったのか?
http://satehate.exblog.jp/12402437/

 デーヴィッド・アイク 大いなる秘密・下 第3章 聖なる涜神強姦殺人儀式 p104-105 より

 邪悪な場所−ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
 http://satehate.exblog.jp/12455756/

 ノーベル賞詩人W・B・イェイツが夢見た「不平等こそが法」と断ずる悪魔の「レプティリアン文明」
 http://satehate.exblog.jp/12722536/

 薔薇十字と「来るべき種族」?
 http://satehate.exblog.jp/12737698/

 大悪魔主義者アレイスター・クローリー by デーヴィッド・アイク
 http://satehate.exblog.jp/12749733/

 酒鬼薔薇、日本で表舞台に「デビュー」から11年
 http://satehate.exblog.jp/8931734/

 酒鬼薔薇事件 初期新聞報道メモ
 http://satehate.exblog.jp/8937874/

 ヒトの免疫学的不妊化 2009年のワクチン接種オデッセイ By A. True Ott, PhD
 http://satehate.exblog.jp/12593371/

 人類の歴史上最大の犯罪が進行中 ジェーン・ビュルガーマイスターによる告訴について
 http://satehate.exblog.jp/12509984/

 ウクライナ続報 ウクライナで強いインフルウイルスが撒かれた(この題名はアイクがつけたもの) Nov 2, 2009, 16:44 GMT  2009年11月03日
 http://icke.seesaa.net/article/131899627.html

【悪魔教の生贄儀式】
 フリーメーソン儀式殺人「Jack the Ripper The Final Solution」
  切り裂きジャックがフリーメーソンの儀式殺人である事を論ずる研究書が、つい最近日本語訳となって出版された。元の書き込み「世田谷一家殺人事件」と「切り裂きジャック」の類似性 で引用した文章にも出てくる、「切り裂きジャック 最終結論(最後の解決)」である。この本で論じられる儀式殺人の方法は、「世田谷一家殺人事件」を考える上で非常に参考になるのでは無いか。その殺害方法から謎の遺留品に至るまで、フリーメーソンの儀式殺人との同一性を指摘出来る。その重要部分、殺害方法と死体損壊方法、および遺留品に関する部分を転載する。

 それでは、切り裂きジャックとフリーメーソンリーの特異なつながりを見ていこう。フリーメーソンリーは、儀式と寓意にみちた独特の体系に基づいている。すべての位階で参入者は残忍な邪教の誓いを立てるだけでなく、誓いに背いたら受けることになる罰の象徴として、ある身振りをさせられる。徒弟というもっとも下の位階では、フリーメーソンの秘密を明かした場合、罰として左から右に喉を切り裂くとされている。徒弟がおこなうこの「罰の身振り」では、したがって、喉元で手を左から右に動かすのである。切り裂きジャックの五人の被害者のうち四人がまさにこのやりかたで喉を切られていたことは、以前から広く知られている。【中略】

 第二の証言は前出のものよりさらに包括的だが、実のところ、内務省ファイルに含まれた四ページ分の検死報告の写しである。記したのはトマス・ボンド医師、スコットランドヤードA管区の嘱託外科医であり、ケリーの検死を担当した人物である。ケリーの検死査間会で伏せられた数ある証拠物件のひとつでもあるこの報告書の中で、ボンド医師はそれ以前の殺人事件にも触れ、ストライドの件も含めてこう記している−。

 「前の四件(の殺人)では、喉は左から右に切られていたと思われる。」

 こうしてフリーメーソンとの第一の相似点が見えてきた。切り裂きジャックの被害者はすべて昔から受け継がれてきたフリーメーソンの儀式にのっとって殺害されたのである。スコットランドヤード・ファイルにはもうぴとつ重要な証言が含まれているが、その内容はこれまで一度も公にされなかった。ニコルズの検死をおこなったラルフ・ルウェリン医師の証言で、それによれば、喉が切られたのは腹部を切り開かれたあとだとされている。医者にとってはさほどむずかしいことではなかったと思われるこの判断−−ルウェリン医師の所見はある重大な間題を提起している。頸動脈を切断したのが被害者の息の根を止めるためでないとするなら、いったいどんな理由があって喉に傷を負わせたのだろう?ニコルズの喉が切られたのには、純粋に象徴的な意図があったとしか考えられない。

 ドナルド・ランベロウはその著『十人の切り裂きジャック』(邦訳・草思社刊、宮祐二訳)の中で、この件の被害者たちは首を絞められて息絶えたあと切り刻まれたと、説得力も十分に述べ立てている。ランベロウの主張を考え合わせると、喉を切断したことに実質的な目的はなかったという見解は確たるものとなる。その行為がフリーメーソンの儀式の神聖な一部分であるということがもちろん重大なのである。

 そのうえ、息の根を止めてから臓器切除がおこなわれたことも、フリーメーソンのしきたりに従っている。死体に臓器切除がおこなわれたことにかんしては論争の余地はない。ことの詳細を知り得るのは、切り刻まれた五人の女性のうち、チャブマン、エドウズ、ケリーの三人についてだけである。最初の犠牲者ニコルズについては、死体発見時にルウェリン医師がざっと検死したにとどまったために、どのような臓器切除がなされていたのかを詳細に記した、信頼できる資料がない。ルウェリン医師が詳しく調べなおしたときには、すでに遺体は安置所の助手たちの手で服を脱がされ、洗い清められていた。ストライドについては、喉が切り裂かれてはいたが、臓器切除にはいたらなかった。が、あとの三人については切り裂き魔の手で徹底的に痛めつげられていた。そしてすみずみまで調べられたその三人の死体には驚くほどの相似点があった。つまりフリーメーソンリーでの儀式的な殺害に奇妙なほど酷似していたのである。

 チャブマンの死体にかんする当時の報告書によれば−。「腸間膜との付着部から切り離された腸が体から引き出されて、死体の肩の上におかれていた。」そしてフレデリック・ブラウン医師はエドウズ事件の査間会で以下のように証言している−。「腹部が完全に切開されていました。腸がおおかたぴっばり出され、右肩にかけられていました。一部はすっかり体から切り離され、左腕と胴体のあいだにおかれていました。」質間を受けたブラウン医師は、腸は「故意に」肩の上におかれていた明言した。

 あまりにもフリーメーソン的である。フリーメーソンの儀式とアレゴリーの大部分は、ユベラ、ユベロ、ユベラムという三人の弟子がソロモン神殿の建設をまかされていたグランド・マスターヒラム・アビフを殺害したとする伝説に基づいている。ヒラムを殺害して弟子たちは逃げたが、ヨッパの海辺で見つかって処刑されたとされている。胸を切り開かれ、取り出された心臓と内臓を左の肩に投げかけられたことにより。裏切りをはたらいた親方メーソンの処遇についての重要な教えとなっている部分である。チャプマンの死体の損傷についての詳述は、査間会の席でバグスター・フィリップス医師が躍起になって拒もうとした証言である。【中略】

 「細部にひとつ興味深い点があるが、これにはさらに途方に暮れる。これを説明することなど不可能であると思われる。が、私はこれこそが重要である気がしてならない。真鍮の指輪が二つ、当時のファージング銅貨(四分の一ペンス)の新しいものが二枚、ほかにも硬貨が数枚、死体の足のまわりにぎちんと並べられていたのである。」

 この小細工に着目した点ではファースンは的を射ていたが、こうして少し触れるだけにとどまった。真鍮の指輪やら何やらを死体のそばに置く−−この行為こそフリーメーソン的、つまり歪んだシンボリズムによる行為なのである。真鍮はフリーメーソンにとっては神聖な金属だ。ヒラム・アビフが真鍮職人だったからである。彼は、ソロモン神殿の入り口に立てられ、フリーメーソンリーのシンボルとなっている柱−−内部が空洞となっている巨大な二木の真鍮の柱この鋳造を指揮していた。並んだ二つの真鍮の指輪、それは二本の聖なる真鍮の柱の、まさに断面のようではないか。この件でさらにはっきりとフリーメーソン的な側面が見えるのは、メーソンたちはどの位階の参入儀式でも、そのまえには硬貨や指輪など、あらゆる金属を取り去られるということである。
 この本の著者、スティーブン・ナイトは後に「知らざれるフリーメーソン」等を出版し34歳で1985年に死亡している。日本語訳本の情報は以下の通り。「Jack the Ripper The Final Solution 切り裂きジャック最終結論」(スティーブン・ナイト著 発行所 成甲書房  発行 2001年11月5日) 

【悪魔教の生贄儀式】
 「タロットの解説 〔ウェイト版より The Rider Waite Talot Deck〕 」を転載しておく

 悪魔が台座の上に座り、人間を鎖で繋ぎ止めています。悪魔にはコウモリの翼と角が生えています。悪魔の額にはペンタグラムが逆さに描いてあり、手にはトーチを逆さに持っています。鎖に繋がれている人間は男女とも頭に角が生えており、尻尾があります。足はひづめになりかかってますが、二人とも悪魔を恐がっているようには見えません。

 悪魔とはサタンのことです。古代ペルシアではアーリマン(Ahriman)、ユダヤ教やキリスト教ではサタン(Satan)と呼ばれます。ルシファー(Lucifer)はサタンの別名です。ユダヤ教の天使の名には、みな最後に「エル」がつきます。ミカエル、ガブリエル等がその例です。ユダヤの伝承によると、サタンは昔「サタナエル」と呼ばれていたのですが、彼が悪魔達の長になったので、天使の印である「エル」を名前から外されたと伝えています。サタンは、光に対抗する闇の力や、善に対抗する悪の原理の化身です。サタンは昔、最高の位に位置する熾天使でした。弟のキリスト(アフラ=マズダー)よりも偉大な光の天使だったのです。

 しかし、彼は自分の能力におぼれ、天使達に、主ではなく自分を讃え、自分の命令に従うよう要求したのです。善の天使達はサタンの傲慢さに同意しませんでしたが、約三分の一の天使が彼に従いました。この時、逆に闇の生き物達の三分の一が光の側につきました。主はサタンの傲慢さを許さず、サタンを光の国から追放したのです。この時から、光と闇の対立が生まれました。ウェイト版にあるように、悪魔が角とひづめのある半人半獣のパフォメット像として描かれるようになったのは、中世以降のことです。

 パフォメットの背景は黒く塗りつぶされています。これは闇を象徴しています。角は翼と同じく、心霊的な力の象徴です。翼が上昇する力を象徴するのに対し、角は下降する力を象徴します。一般に、半人半獣の生き物は、人間的な精神と獣的な無意識の力が混じり合っている状態を象徴します。半身が動物の場合には、あまり良い意味にはなりません。人間的な能力が、野獣的欲望に支配されている状態を表すからです。パフォメット像はその典型です。額に描かれているペンタグラムが逆さなのは「法王」の説く正しい教えに対抗する闇の教えを象徴します。同様に逆さに持ったトーチは、光の神ミトラへの対抗を意味しています。サタンは人間を鎖で繋ぎ止めています。この鎖は闇の力の象徴です。

 サタンは人間の弱みや欲望につけこんで、様々な取引を申し出ます。サタンの部下の悪魔達は、麻薬のように人間の知性を麻痺させ、真実に気付かせないようにします。そして、真実の人生を生きようとする勇気を萎えさせ、自分を偽り、他人を騙すことを教えます。アルカナに描かれている男女は、サタンの罠に落ちたのです。その証拠に角と尻尾が生えているではありませんか。彼らは、サタンから角と尻尾をもらった代わりに、自分達をサタンの台座に鎖で繋ぎ止めてしまったのです。 

 ■ 正位置と逆位置 〔ウェイト版より The Rider Waite Talot Deck〕 このアルカナのテーマは邪な欲望です。このアルカナは、欲望によって理性が曇らされている状態を象徴しています。正位置、逆位置ともほとんど意味が変わらず、どちらも良くない意味を表します。ただし逆位置は逆境の終わりの暗示を含みます。 

 ●正位置のキーワード  暴力、誘惑、破壊、拘束、追従、堕落、没落、悪い動機、邪な心、依頼心、悪魔の誘惑  
 ●逆位置のキーワード  重労働、オカルト、心霊学、迷信、腐れ縁を断ち切る、こだわりを捨てる、悪意、恨み、臆病、  盲目的で愚かな行為、依頼心 

 ■ 光と闇の神話 〔古代ペルシア神話より〕 闘いの合間、サタンは闇の世界の奥にある宮殿でくつろいでいた。彼はパフォメットの姿ではなく、十二枚の翼を持つ、光輝く熾天使の姿に戻っていた。彼の周りには、ベルゼブブやベリアルをはじめとする悪魔の軍団の将軍達や、無数の闇の天使達が悪魔達と共に集まっていた。

 彼らは、コスモスの中に闇の軍団を侵入させる作戦を話し合っていた。 悪魔の長サタンは、天使が若者に生命の水を飲ませているのを、この宮殿の広間から魔法の鏡を使って観察していた。サタンはこのまま放っておくと、若者の魂が光の国へ昇って行ってしまうことに気がついた。サタンは「あの魂を我が物としたい」と言った。サタンには光のかけらを、一かけらでも手放す気はなかった。全てを闇の物質の中に閉じ込めておくつもりであった。

 光のかけらを取り戻すために、主が遣わした天軍とその指揮者コスモクラトールのことが、サタンの脳裏をよぎった。すると激しい怒りが込み上げてきた。「コスモクラトールだと。英知、栄光、力、名の全てにおいて主よりも偉大な、このわしの恐ろしさを思い知らせてやる。」サタンの心は、この瞬間、輝かしい栄光の日々を回想していた。 輝く光の雲の上の宮殿の中で、サタンは全ての天使達の指導者として、光輝いていた。

 サタンの十二枚の翼は、宝石のようにまばゆい光芒を放ち、その姿は完全さを誇っていた。この時、サタンは得意の絶頂にあった。「宇宙の全ての喜びは私の中に記されている。栄光の歓喜の中にある私の華麗なきらめきは、なんと素晴らしいのだろう。」「さあ、全ての天使達よ、私の方を向け。私はお前達にあらためて命じる。お前達の真の主君に向かって膝をつけ。」 善の天使達は拒んだが、一部の天使達はサタンの足元にひれ伏した。ベルゼブブ、ベリアル、アスタロト、ベリトらは、サタンを指導者として歓迎して言った。

 「あなたは私達の隊長になるだろう」と。サタンが答えて言った、「あの方が来ようと、私はここを去らず、あの方の目の前で、この玉座に座っていよう。」 天使達の表情が凍りつき、静寂がおとずれた。その瞬間、稲妻がサタンを打ちすえた……。 ここで、サタンは回想から引き戻された。魔法の鏡を見ていたベルゼブブとベリアルがサタンに呼びかけたからであった。「私達が悪魔の一隊を率いて、あの魂を奪ってまいりましょう。」サタンは大いに喜んで言った。「よろしい。捕まえてきて、あの魂を闇の牢獄の中に繋いでしまえ。」

 http://www.asahi-net.or.jp/~xw8t-ymsk/Tarot/15-devil.html


 「儀式殺人における残酷の四段階」を転載しておく。

 フリーメーソンの儀式殺人を描いた銅版画『残酷の四段階』についての解説は、「世田谷一家殺人事件」における死体損壊の状況を考える上で参考になるのではないか。このウィリアム・ホガースの銅版画の画像と、解説を転載する。

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 メアリー・ジェイン・ケリーの殺害(切り裂きジャックの被害者)と、ウィリアム・ホガースの銅版画に描かれたメーソンの儀式殺人は著しく似通っている。ホガースは一七三一年にフリーメーソンとなっている。ホガースの『残酷の四段階』は表面上はトムの残虐行為の数々とその報いを描いた作品であるが、実はフリーメーソンの儀式殺人の段階的発展を暗示したものである。『残酷の四段階』第四段階では、トムは残虐行為の総決算の日を迎える。当時、みせしめのため、死刑囚の身体は外科医の解剖用に供せられることが法的に許されていた。トムが解剖されている講義室は、王立医学専門学校である。目をナイフでえぐらるのは、馬の目をくり抜いた報い、心臓を犬に貪り喰われるのは、犬を虐待した報いであるというわげだ。以上は表向きの話で、本当はフリーメーソンの儀式殺人の段階的発展を描いたものである。人はいきなり人間を生きたまま解体する悪魔主義者になれるわげではない。何事にも段階というものがある。まずは犬、猫から始めよ、そして慣れたら馬、牛、羊へと発展していく。遂に人を刺し殺せるようになったら、真の悪魔主義者まではもう一歩である。

 ホガースの『残酷の四段階』シリーズの最終段階である『残酷の報い』は表面上は外科医の解剖の風刺画であるが、実際は進行中のメーソンの儀式殺人を表していて、ケリーの切り裂きと薄気味悪い類似性を有している。ホガースはメーソンであり、メーソンの秘密を暴露した最初の一人であった。彼の銅版画の多くにはメーソン的象徴が描かれているが、この特別な作品は最もあからさまなものであった。ホガースはこの作品の中で、ロープと滑車で支えられたネジを頭に打ち込まれて、解剖台の上に儀式ばって横たえられている犠牲者を描写することによって、メーソンの儀式殺人との類似点を示している。このネジあるいはドリルはルイスと呼ばれていて、メーソンの粗い切り石と完成された切り石を支えるルイスと対応している。さて、ケリーの傷痕とホガースの描いた犠牲者の運命とを比較してみよう。

 ■この哀れな女性は丸裸で仰向けに横たわり……ホガースの犠牲者も丸裸で仰向けに横たわっている。
 ■彼女の喉は耳から耳へと、脊椎骨に達するまで切り裂かれており……ホガースの儀牲者はメーソンの〃太綱〃を首の周りにかげているが、それは明らかに喉の切断を表すメーソンの儀式に対応している。

 ■彼女の両耳と鼻は切り取られ、一方顔面はその痕跡がなくなるまで切り裂かれていた……ホガースの犠牲者は顔を切られている最中である。絵の中の三人のメーソン殺人者の内の一人は、外科用メスで目をえぐり取っている所であるが、それはまたエドウズの遺体の両まぶたに切り傷があったことに対応している。

 ■胃と腹部は切り開かれ……これはホガースの絵の中で進行している出来事である。
 
■子官を含めた遺体の下腹部は切り裂かれ……銅版画からは臓器がなくなっているかどうかの詳細は定かではないが(勿論、男に子宮はない)、人体の下腹部は明らかに切り裂かれている。ケリーの心臓はえぐり取られたが、ホガースの犠牲者も同じ扱いを受げている。 ----------------------------------------------------------------------------

 「悪魔の生贄殺人」   著 有賀裕士   第一企画出版


 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK17」の救国の草莽の志士氏の2009.12.19日付け投稿「最近起きた女児殺害事件は、「失血死」で血が抜かれていた事、複数の加害者の足跡があったことから「ユダヤの儀式殺人」であろう」を転載しておく。

 新世紀人様 

 女帝論では、失礼だったかも知れない反論を申し上げ、大変に御無礼申し上げました。今回の女児殺害事件の御指摘は、さすがに優れたご意見で、私も全く同様に考えてはおりましたが、雑事に紛れて投稿するのはこれまでは控えておりました。しかし、新世紀人様が、真相を見抜いてご指摘された以上、小生の付言も必要であり投稿すべきかと愚考して、投稿致します。

 ユダヤ教の経典「タルムード」は、真のユダヤ教徒が守り従うべき遵奉義務として、異教徒の子供の殺害と血を抜きそれを確か飲むことまでも、信徒に義務付けていたと、うろ覚えながら記憶致しております。その「儀式殺人」の為に、毎年、米国では200万人もの異教徒の幼児・子供が誘拐されて「ユダヤ教徒」と思しき犯人によって殺害され、血が抜かれて殺されています。有名な被害者の例では、戦前には始めて大西洋を無着陸で飛行機による横断を成功させた、「あれがパリの灯だ。」で有名なリチャード・リンドバーグの子供が、誘拐されてこのユダヤ教の「儀式殺人」の生贄に捧げられた話は有名です。リチャード・リンドバーグは、有名な反ユダヤ主義者であったが故に、意図的に見せしめにその子が「ユダヤ儀式殺人儀式」の生贄に奉げられたのです。

 どんな高位の人物にも、ユダヤ教徒には課される宗教上の義務なのですから、その極悪犯罪を覆い隠す為には、ユダヤは革命や戦争や恐慌による経済変動によって異教徒から収奪した金をふんだんに注ぎ込み、事件のもみ消しや証拠隠滅には有り余るユダヤ資金が使われていると聞く。米国の独立革命と米国政府樹立に際して初代大統領のジョージ・ワシントンはじめ政府首脳は皆フリーメーソンだったようで、その衣服を着て儀式に参加していて、皆、エプロンのようなものを身に付けていたが、それはユダヤ教徒の「儀式殺人」儀式の際に、生贄の血を抜く時にほとばしり出る血が付かない為に着用しているものだとのことである。

 こうした「儀式殺人」は、これまではユダヤ教徒が少なく、仏教徒や神道が大半の日本国内では、行なわれてはいなかったようだが、今回このように公然とわざと堂々と見せしめのように行なわれた理由というのは、小泉エージェントの下でのユダヤの直接支配体制を強めて来た連中が、日本社会の不安を掻きたてて揺さぶりをかける為に、公然とユダヤの異教徒の「日本人児童の生贄の儀式殺人」に乗り出したと見るべきでしょう。ディズニーランドも、そもそも犠牲者の子供を集めて密かに誘拐する為の施設として、ユダヤ人のディズニーが生み出し作り出したとも言われていて、ディズニーランドに行く時には保護者は、子供達の手を決して離してはいけないとも言われているのは、このユダヤ教の生贄の「儀式殺人」の犠牲者にならないように戒めたものです。


デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報
 「デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報」の2005年05月18日「英国・黒人少年の儀式殺人」を転載しておく。
 英国警察は2001年に7月から9月の3ヶ月間で、4歳から7歳までの黒人の子供が300人も行方不明となっている、子供たちは学校の帰りにいなくなりその中の3名だけが発見されている、と発表した。これらの数字が発表されるようになったのは、2001年9月にテムズ川で少年の胴体が発見されたため、その捜査のためだ。この少年は警察ではアダムと仮の名をつけられ、ナイジェリア出身であるところまでは突き止められたが、それ以外のことは不明である。少年は儀式殺人によって殺されたと考えられている。また、一年間では行方不明の少年少女は数千人になると危惧されている。警察で、追跡調査をすると、ほとんどの場合、「アフリカに帰った」という返事があるが、インターポールに調査を依頼すると、その後の行方がつかめないという。

 元記事


 アイクのサイトのコメント

 * Zulu shaman Credo Mutwa was visited by British detectives investigating the ritual sacrifice and mutilation of the boy in London mentioned in the above story in 2001. Only the torso was found. They said their inquiries led them to believe it was done by people from South Africa and that the boy was from there, too. No, said Credo, the way the sacrifice was performed meant the people involved came from West Africa, somewhere like Nigeria. It was later confirmed that the boy was from Nigeria.

 英国の刑事が、この記事に書かれていることに関して、2001年にシャーマンのクレド・ムタワを訪問して、殺された少年に関する儀式殺人と身体切断について尋ねている。胴体だけが発見されたのだ。刑事たちは、捜査の結果、残虐行為は南アフリカの人間によって行われ、被害者も南アフリカ出身だと考えている。クレドはそれに異議を唱え、この儀式の方法から見ると、犯人はナイジェリアのような西アフリカから来たと言っている。後に、その被害者の少年はナイジェリア出身であると判明した。
 posted by 狭依彦 at 08:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 この記事へのコメント

 アイクの本を読み直しています、彼の情報は現在進行から未来に活きる、その中に、キャッシー・オブライアンが暴露した儀式が印象に残っている。父ブッシュとクリントンは米国内にある秘密基地(黒いヘリコプターがあるという)の森で儀式の狩をしている、(人を標的に)という、父ブッシュはクリントンの子供(当時小さい女の子)に関心を寄せ、「そろそろいいだろう」と言っていた、と書いてあった、このアイク本を最初によんだ印象はなにがなんだか?、という感であったが、数々起こる出来事は強烈な事実を匂わせている、先々月であったか、チェイニー副大統領は友人と鶉狩に出かけ彼の友人をウズラと間違え、打ってしまった、とニュースにでていた。友人はカスリキズで済でいた様だが、散弾銃のような傷がうす気味悪かった、彼らは人間を使った、儀式殺人をしていたのか?、悪魔崇拝主義者たちは、いまも不気味な儀式殺人をしているのかもしれない。

 Posted by chuji at 2006年05月15日 16:15
 少し前に女の子が殺され、遺体から血液が抜かれていたという事件がありましたけど、あれも儀式殺人なのかも知れませんね。その前日の事件の犯人(ペルー人)も、なんだかマイコンっぽいものを感じるし…最近の報道では、もうこれでもかと言わんばかりに何度も、何回も殺人のニュース…私の職場の人なんか、あぶないヤツにはマイクロチップを埋め込むべきだと言ってました。ところで、狭依彦さんって、何と読んだらいいのですか?

 ロスチャイルドが祭った悪魔ダビデ系列の悪魔教について」を転載しておく。

 ●メーソンの”親玉”ロスチャイルドに黒魔術の陰が

 かってフリーメーソンの悪魔的な霊現象を担当し、32階級の妖術師であり、魔術師であったジョン・トッドは、バプチスト派のキリスト教徒に改宗した折、メーソンの内情を暴露している。 彼によれば、未だにフリーメーソンの中心勢力はイルミナティであると云うのである。かっての過激な暴力革命思想は、ソ連を中心とした共産圏諸国によって達成されているが、自由主義陣営に於いては、フェアビアニズムと云う漸進主義の革命志向であり、形は変わってもイルミナティの基本的な思想には変わりはないと云う。 つまり、自由主義と共産主義と云う世界を二分する両陣営は、1717年に生まれたフリーメーソンを根本として誕生したとも云えるのである。

 ジョン・トッドは、1ドル紙幣に印刷されたイルミナティの象徴印である、あのピラミッドこそがメーソンの組織図その物であり、そこに彼等の秘密が隠されていると語っている。 先ず、頭石に代わるべき親玉の目に入った冠石がロスチャイルド一族を表わし、メーソンの頂点に立つ。

 ロスチャイルド家は、ドイツ生まれのユダヤ系イギリス人だったネイサン・マイヤー・ロスチャイルド(1777〜1836年)から始まり、現在はロンドン・ロスチャイルド家、フランクフルト・ロスチャイルド家、パリ・ロスチャイルド家と欧州全域に亘ってその血族の広さを誇っている。 その中心は本家の英国であり、エドワード、フィリップ、リチャードの3人が中心となってロスチャイルド一族は築かれ、彼等によって世界のフリーメーソンは操られていると云う。 そして冠石の中にある目が、全てを見通す目、つまり(悪魔ダビデが操った)ルシファーだとジョン・トッドは語るのである。

 これは何を意味しているのだろうか。 悪魔であるダビデは、40日間荒野で断食をしたキリストを高い山に連れて行き、世界の全ての国々とその栄華を見せ、
「もしひれ伏して私を崇拝するならば、これらの物全部を貴方に挙げましょう」と誘惑している。これに対し、キリストは、「悪魔よ去れ、主なる汝の神だけを崇拝し、 唯一の神に仕えよ」もし、世界を支配する事を条件に、その悪魔であるダビデを崇拝し、その命令のままに動いたとしたら…。

 ジョン・ドット自身、世界征服計画の話を度々聞いていたが、それは一種のゲームであり知的な遊びと思っていたと云う。 しかし、彼等の計画は緻密に計画され、絶大なるその影響力を駆使して、着実に実行に移されて行った。その実体を知って愕然となり、メーソンを抜ける1つのきっかけになったと、ジョン・トッドは語っている。世界に君臨するメーソンの親方、ロスチャイルド家は、悪魔に魂を売り渡した一族なのであろうか。

 ジョン・トッドの暴露は更に続く。 そのロスチャイルド一族の下に、妖術師や魔術師の13人の僧侶長からなる評議会がある。ピラミッドで云えば、一番上のブロックに位置し、通称「王族一族(ロイヤル・ファミリー)」と呼ばれている。ジョン・トッドは、その王族一族である13人評議会の一人であり、彼等は直接ロスチャイルドから命令を受ける内密の”聖職者”達である。そして世界に現存するありとあらゆる魔術と妖術を司ってきた。メーソンに於ける悪魔の現象が如何に高い地位にあり、そしてそれが及ぼす強い影響力が計り知れると云うものである。

 かってコロンビア大学の人類学部長であり、米国でも著名だった英国人レイモンド・バックランド博士も、その会員の一人であった。このバックランド博士は、ユダヤ系列の新聞『ニューヨーク・タイムス』からも魔術師として紹介された事のある有名な悪魔使いで、ジョン・トッドもこの人物から高度な霊現象を伝術され、米国の5千の魔女団を統括するようになっている。 一つの魔女団は13人から構成されている為、危険な黒魔術を米国中広める6万5千人もの魔女を彼は指導していたことになる。その費用は全てロスチャイルド家によって賄われていたのである。

 又、メーソンの儀式は、その魔女になる為の儀式と全く同じで、その事実を知っているのは、13人評議会の下にある33人評議会迄の高級メーソンまでであると云う。その事は秘密にされている訳である。33人評議会とは、世界で最も位の高いメーソンから成り立っている組織である。ピラミッドで云えば2番目のブロックに位置する。この組織は「ロスチャイルド・トリビューン」と呼ばれていると云う。

 その下の3番目のブロックを象徴するのが、世界の大富豪から成る500人評議会である。ロックフェラー家、デュポン家、モルガン家、ケネディ家、オナシス家、フォード家、カーネギー家、ヴァールブルグ家、メロン家(ガルフ石油)、イートン家(クリーブランドの金融家)、モービル家、ハリマン家等の大金持ちから構成され、ベルンハルト殿下、ユリアナ前女王もこの500人評議会の会員となっている。

 そして100人からなる、あのビルダーバーガー達も、この500人評議会に入っているのである。又、石油を所有しているアラブ諸国の大富豪も会員に入っていると云う(ジョン・コールマン博士が英国情報部によって収集した300人委員会との関係はどの様になるのか。調べた方がいいかも知れない。300人委員会は、500人評議会の下部組織かも知れない。そして、フランス革命時の何も知らなかったマリー王女との関係かも知れない。主犯が、ロスチャイルドであるから、それを中心に調べ直した方が良いかも知れない。但し、これ以降の発行の本である『フリーメーソンの世界帝国の野望』の中では、500人評議会の所を300人評議会に訂正されている!忍)。 4番目のブロックが、邪悪な悪魔崇拝で知られるゴールデン・ドーン(黄金の夜明け)である。

 この19世紀に生まれた秘密結社は、魔術師マグレガー・メイザースによって創立されて、今尚悪魔主義者に崇拝されているアレイスター・クロウリーに受け継がれていた。 クロウリーは、自らを”666”と名乗り、ありとあらゆる黒魔術を操る麻薬中毒者だったのである。いわば、20世紀最大の悪魔主義者と云われる人物であり、後に魔術結社「銀の星」を設立したが、その魔術結社の帽子には、イルミナティの目が刻み込まれている。ロスチャイルド家では、このゴールデン・ドーンで行う魔術儀式と同じ儀式を行っていると、ジョン・トッドは暴露している。事実とすれば、英国の名門と云われるロスチャイルド家の生々しい影の部分が分かると云うものである。 

 ●ニュー・エイジを司る新しい神ダビデ

 最近、”ニュー・エイジの時代”と云う言葉が科学、思想、宗教等の各分野から何時からともなく叫ばれるようになっている。 それは占星術から見れば、現代は”アクエリアスの時代(水瓶の時代)”であり、この時代には、科学も思想も刷新され、それがニュー・エイジとして21世紀の潮流となると云う考え方である。

 しかし、それを最初に主張したのは他ならぬ悪魔主義者アレイスター・クロウリーである。クロウリーは著書『法の書』の中で、現代がアクエリアスの時代であり、この時代には、キリスト教、佛教、イスラム教は奴隷の宗教となり、新しい宗教が生まれると予言している。その宗教の神は、クロウリーが崇拝したルシファーとなるのだろうか。

 ジョン・トッド自身も、改宗する前は絶対唯一の神しか存在せず、その名がルシファーであると教えられ、それを信じて疑わなかったと云う。そしてルシファーとは善良の神であり、キリストの方がその模倣者であると思い続けてきたと語る。又、魔術(霊脳)を司る魔術師(霊脳者)達の多くがそう思い込み、自分達を悪魔主義者とはつゆ思わず、魔術や妖術(霊現象)を1つの宗教と信じている場合が多いと云う。しかし、一般のメーソン団員は、キリスト教文化圏である為、唯一神はルシファーとは思っていない。あくまでもそれはメーソンの最重要機密であり、日本語に翻訳すると「隠された者」と云う霊体の言葉を持つ意味がそこにある。

 32階級だったジョン・トッドは、32階級と33階級だけの上位メーソンにしか手渡されない秘伝の伝授を書き著わしている文書を持っているが、それには明確に彼等の真の神はルシファーであり、キリストは擬人者であると書かれていると云う。

 ピラミッドの4番目に位置する「黄金の夜明け(ゴールデン・ドーン)」は、その下部組織として、様々な魔術団体を司っている。 その1つが「アクエリアン・アート・フェスティバル」であるセントポールに本部を持つオカルト協会で、米国の魔術協会を統括する組織であると云う。そして「アクエリアン反中傷同盟」(僧侶長アイザック・ボノビッツ)は、そんな魔術や霊現象を侮辱したり、それを禁止させる法律を妨害する為の圧力団体となっていると語っている。

 その他に、一見キリスト教徒の様に見えるが、その実、ゴールデン・ドーンの管轄下にあり、彼等のいゆる”聖職者”が指導する「全国教会評議会」、「サイエントロジー」(ロン・ハバードが提唱する霊能力開発と精神療法を主張する新興宗教)、「アメリカ・サタニック(悪魔主義)協会」、「ユニティ(ミズーリ州の統一村に本部がある)」等がある。魔術啓蒙団体としては、伝統的な英国の魔術範疇である「ガーター聖団」と「ガーナリアン協会」があり、後者は薔薇十字会の別名であり、ジョン・トッドによれば、人間の生贄の儀式も行うという。

 最も邪悪で危険なのは、「最後の審判のプロセス教会」と「ウィッカ教会」になるだろう。「最後の審判のプロセス教会」には、女優のシャロン・テートを始めとする7人の虐殺事件の首謀者として、その名を世界中に轟かせたチャールズ・マンソンもかっては所属していたが、この教会では、「ガーナリアン協会」と同じように、実際に殺人を犯して迄悪魔に生贄を捧げるとジョン・トッドは暴露している。そして彼も又一頃は、この黒ミサを全米に広げる組織に所属していたと云う。 「ウィッカ協会」は、現在アメリカ中に丸で蛸の足のようにその勢力を広げている国際的な悪魔教結社である。13名からなる会員で構成され、黒ミサ、殺人、人身生贄、全裸舞踏、麻薬、乱交パーティー等により、その悪魔崇拝の実践を広め、その会員は世界に広まっている。

 このように数えれば切りがないが、メーソンの高位に位置づけられたゴールデン・ドーンがこう云った悪魔主義団体を総轄しているのである。世界の政治、経済、そして最先端の科学技術迄管理するフリーメーソンが、裏を返せば、悪魔主義に支えられているのは、その裏に邪悪な知性による世界征服計画が秘められているからだろうか。

 
●大艱難の時代の偽りの救世主、反キリスト 世界征服の一歩(ステップ)の為の数々の計画(プラン)をしている。

 その一つがあらゆる労働団体の同盟罷業(ストライキ)を先導することによって、米国全土を食糧危機の恐怖に陥れる計画である。例えば、都市に食糧を運び込むトラックの運転手の同盟罷業から始まり、輸出入品の荷揚げを扱う港湾労働者、電車や鉄道の運転手、軍用機以外の操縦者(パイロット)等、あらゆる輸送機関が同盟罷業を打つ。これはニューヨークを中心に行われる。この都市が米国の流通組織と貿易の中枢地域であるからである。この都市が麻痺すれば、米国の物流源は破壊されたも同然である。

 そのニューヨークが、一切何動かなくなるのである。しかも、それは3日や4日間の事ではない。何ヵ月も続くのである。そして同じ時期、農民や石油採掘労働者も同盟罷業を始める。又、時は同じくして、連邦政府の食糧貯蔵庫が破壊され、至る所で農地が荒らされる事になる。そうすれば、2週間以内に多くの都市で、何百万と云う飢餓者が続出すると云うのである。米国全土は飢えの恐怖に苛まれ、世界の国々もこの騒ぎに巻き込まれるようになる。何故なら、世界の80%」の国々に、米国は食糧を輸出しているからである。瞬く間に、米国国民は連邦政府に食糧を頼ざるを得なくなるだろう。食糧の統制である。そして、各国への食糧輸出も似た様な状況に為るだろう。そこから、米国の食糧を管理する機関、つまり、世界食糧銀行の発足する事になる。

 同盟罷業(ストライキ)とは単純な発想(アイデア)に見えるが、何という大胆な発想であろうか。それだけでない。ジョン・ドットによれば、ロスチャイルドは、全世界の通貨を破壊する迄の計画(プログラム)も立てていると云うのである。そしてかってない国際的な大混乱を引き起こし、そこから世界を大併合へと持っていく計画を実行しようとしていると云う。 それは、外交問題評議会(CFR)が画策するドルの国際通貨の崩壊の計画(プラン)と同じである。

 更に無不気味なのは、13評議会の一人である魔術師のレイモンド・バックランド宛に来た手紙の内容である。ジョン・ドットがメーソンからの脱退を決心したのは、何気なく見た、その手紙に書かれてある内容が切っ掛けとなっている。 当時、ジョン・トッドは、13人評議会の入会式を終えたばかりで、レイモンド・バックランドと共にサン・アントニオのカジノ・ヒルで開かれた魔女の集会に出席していた。そこにバックランド宛に4通の手紙が来た。その手紙は彼の1ドル紙幣のイルミナティの紋章で封印されていたと云う。その内の3通は、資金としての小切手や事務連絡の為の物だった。残りの一通には次の様に書いてあった。

 「我々は、ルシファーの一人子であると信じる人間を発見した。 我々はその行動と、我々の後押しによって彼がこの世の支配者となり、一切の戦争に中止を掛け、この戦争の痛手を負った世界に 最終的な平和を齎らす事ができると信じている」

 キリストが神の子ならば、反キリストは悪魔ダビデの子だと云う事を先に述べた。その悪魔ダビデの子供だと信じるに足る人物を発見したと云うのだ。とすれば、一切の戦争に中止を掛け、この世の支配者となると書かれているのである。

 最初に紹介した反キリストの取る行動型と全く同じである。彼等の云う戦争とは、核戦争となるだろう。又、その前には、世界の通貨制度が崩壊し、再び世界的な大恐慌が訪れているだろう。 世界情勢は様々な危機を迎え、それは正に聖書に預言された”大艱難の時代”の様相を呈するだろう。そこから第三次世界大戦が勃発するのだろうか。 アダム・ヴァイスハウプトの後にイルミナティの指導者となったジュゼッペ・マッツィーニは、3つの世界戦争の後に自分達の世界共和国を築き上げると云う、予言とも云える計画を米国のイルミナティ指導者アルバート・パイクに書き送っている。その手紙は1871年に書かれた物で、大英博物館資料室に今も保存されている。 それは、未だ簡単な青写真とも言える内容で、その具体的内容はその後に練上げられたのかもしれないが、基本的な計画として当時から彼は、第三次世界大戦の計画を立てた。

 その計画によれば、第三次世界大戦は、ユダヤ教とイスラム教世界の争いから始るようになると云う。 シオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、何れ世界の国々もこの戦争に巻込まれ、それが最終戦争に結びつくだろうと手紙には書かれていたのである。 中東情勢如何によっては、それが可能となるだろう。同じく大英博物館の目録に収められている手紙には、彼等が最終目的を遂げた状態が書かれている。その手紙は、アルバート・パイクがジュゼッペ・マッツィーニに書き送った物である。

 「至る所でキリスト教精神に幻滅を感じた人々が真実の光(イルミナティ)を受入れるだろう。その光は、キリスト精神と無神論の崩壊の後に現れるだろう。そ して同時に、その二つは我々によって征服され、根絶されるので ある」。

 キリスト教文化圏を自由主義国、無神論の国を共産主義諸国と置き換えると、この手紙の意味も分りやすい。 イルミナティが、何れその二つを根絶やしにして、自分達が征服する日が来ると語っているのである。イルミナティの思想は、今日に於ても確実に息づいていた。しかも、彼等の「光」であるルシファーの子が既に存在し、何れ戦争で傷ついた世界を救う支配者となり、彼等はその人物を全面的に援助する(バックアップ)すると、レイモンド・バックランドに送られた手紙には書かれているのある。その手紙をバックランドが手にしたのは、昭和47(1972)年8月1日、既に10年以上が経過している。

 その間に、反キリストと思われる人物は、その目的の為にどんな行動を取って来たのだろうか。そして、彼を支援し、彼の下で世界統一政府を築こうとしているフリーメーソンは、どの様にその人物を世界のメシアとして迎入れようとしているのだろうか。1717年、近代フリーメーソンの誕生から生れた闇の世界史とも云うべきメーソンの謀略史は、ここに至ってその最終目的を達成しようとしているのだろうか。

 それは数千年も前から聖書に予言された事である。世界は当に予言通りに動いている。反キリストの世界統一政府の実現は、すぐそこまで来ていると云って良いだろう。 そして彼のもう1つの目的、世界統一宗教はどの様に進行しているのだろうか。その世界統一を樹立する上で、彼等の最大の弱点(ネック)となっているのが、世界に約8億の信者(世界人口の6人に一人に当たる)を有するローマ・カトリックである。そのローマ・カトリックの中心、ヴァチカンに迄彼等の魔の手が伸びているとしたら、どうなるだろうか。それは当に神をも恐れぬ陰謀となる事だろう。 しかし、メーソンの闇の支配計画は着々と実行に移されているのである。


 「4、ユダヤ儀式殺人の起源、隠匿された事件の発覚」を転載しておく。

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 ハザール人の伝統、スキタイ人の伝統の中でみると理解できる儀式殺人
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 儀式殺人がユダヤ人迫害の原因であることはユースタス・マリンズに詳しい。ユースタス・マリンズ「衝撃のユダヤ5000年の秘密」1994年 p110 「第6章 ユダヤの恐るべき宗教儀式の秘密」によれば、ユダヤ人の行った儀式殺人は枚挙のいとまもないほど、ありふれた事件であるという。マリンズはヘブライ民族に注目して、カナンに起源を求めているようだ。なぜなら、これは、きわめて古くから続いている伝統のようにみえるからだ。マリンズはヘブライ民族が古来から持つ伝統と書いているが、遊牧民族アモリ人の伝統にはあるかもしれない。しかし、黒海北部の民族の血塗られた儀式の伝統とはかなり違うような気がする。イルミナティもボヘミアングローブで儀式をみせたりする。まるでカナンの儀式のようにみえるがボヘミアは東欧だ。 しかし、我々には驚愕するしかない儀式殺人のせい惨な情景も、ハザール人の伝統、スキタイ人の伝統の中でみると、日常的な、ごくありふれたものである。これらは、ウラル・アルタイ系の民族のシャーマンの儀式の中に起源が求められるかもしれない。祭儀にはそのほか、飲血、人肉食、死体遺棄などを伴い、これらは、なんでもないごく普通の日常的儀礼なのである。ヘロドトス第4巻スキタイ誌参照

 マリンズ前掲書p142 ユダヤ儀式殺人で600万人の犠牲者があると書かれている。かなり多い。多すぎるか? ユダヤ人大迫害の原因は通常、頻発する儀式殺人に市民が怒ったことが発端と伝えられている。

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 ユダヤ儀式殺人のうわさと秘密結社の存在は強く関連するようだ。
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 現代でも根深いうわさが頻出する。日本でもユダヤ儀式殺人のうわさは、多い。例えば、最近では鳥取女子大生惨殺事件があるが、誰が見ても氷山の一角と思うだろう。すなわちユダヤ儀式殺人のうわさは秘密結社の存在の可能性を表わしているのである。ユダヤ儀式殺人のうわさと秘密結社の存在は強く関連すると考えるべきだろう。そういった視点からみると、1255年 英国 リンカーンのヒュー惨殺事件 儀式殺人92人のユダヤ人の犯行であるとは、当時英国のユダヤ社会では、なかば公然と儀式殺人が行われていたことを示している。これはスファラディ系の事件なのか?

 秘密結社と儀式殺人について徹底的に調べ上げたのはスティーブン・ナイトであろう。彼のきわめてすぐれた著作「知られざるフリーメーソン」(1987年中央公論社刊)、「切り裂きジャック最終結論」(2001年成甲書房刊) 。この2著は、英国王室や政治家の最上層部に関わるフリーメーソン儀式殺人と秘密結社の存在を明らかにした著作だ。著者スティーブン・ナイトは、この出版後若くして不審な死をとげる。これは儀式殺人と秘密結社が、うわさではなく、はっきりと実在しているということを実証的に我々に知らせてくれたのである。しかも国家の最上層部が関係するのだ。この著書はもっともっと話題になるべき書物だろう。

 またデーヴィッド・アイクもスプリングマイヤーも内部告発者の証言で、きわめて頻繁に行われる儀式殺人について書いていて、ユースタス・マリンズのいうよう600万人の儀式殺人犠牲者が存在しても、それほどおかしくないかもしれない。 もう少しみてみよう。 これは、「ユダヤ歴史新聞」から拾ってみた儀式殺人である。

 1235年 ドイツ フルダの儀式殺人
 1255年 英国 リンカーンのヒュー惨殺事件 儀式殺人 92人のユダヤ人の関与した犯行
 1287年 ドイツ マインツのヴェルナー殺人事件  儀式殺人 
 1298年 ドイツ聖体冒涜事件の多発

 この後、黒死病の蔓延が起こる。

 これらの事実からわかるのは、1228年の ハザール王国滅亡、 ハザール人東欧への離散と同時期に儀式殺人の噂、あるいは事実が頻繁に発生しているということである。それは、超極秘の秘密結社を伴ったハザール人がドイツ、東欧へ到着したことを意味するのではないだろうか。それはハザール人が後のシオン長老の議定書に見られるような他民族に対する征服意思、目的を持ってドイツに集合したのであろうか。 そしてドイツにおいて高度な文化が興る。それは主としてアシュケナジー・ユダヤ人たちが主導したイルミナティ文化だ。一般にはドイツ科学、ドイツ医学などなどと呼ばれている。

 5、ヨーロッパの中世の黒死病の蔓延は、なぜ起こったのか。

 ヘブライの館 2  を見てみよう。
 http://hexagon.inri.client.jp/index2.html 

 第2章:「出ドイツ仮説」の検証 <その2>
 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb100.html

 クリミア半島のハザール人と黒死病
 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha401.html

 ヨーロッパの人口を半減させた黒死病は、イルミナティの生物兵器を使った攻撃としての疫病の蔓延ではなかったか、という疑惑が起こる。恐怖と不安の情報操作によって暴動を誘発させ、迫害を起こすことによって、迫害されたと言う事実をつくり、道義的武器を作り出すプロジェクトではなかったか、という疑惑だ。この暴動をおこさせる社会実験が 中世の黒死病だったという可能性がある。こうして、次の達成が黒死病後のヨーロッパで 猛威をふるう。民衆のうわさは一部は事実であっただろう。
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 ・「道義的武器」の開発
 ・「暴動理論」の開発
 恐怖と不安の情報操作によって暴動を誘発させる。
 ・環境支配兵器の開発  生物兵器や飲み水や食糧の汚染
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 難波絋二著「誰がアレクサンドロスをころしたのか?」を読むと、ここにアテネ市の人口を二分の一にした病気の流行について書かれている。この疫病でペリクレスは死に、アテネはギリシア文明の下り坂へと向かっていく。この病気の流行についてトゥーキュジデース第2巻47〜に書かれたのを読むと、秩序も道徳も崩壊していった様子は身も凍り、震えがくるほどだ。文明を滅ぼすには、高病原性の菌やウイルスの大流行があればいいのだ。ペスト黒死病にユダヤ人が関与したといううわさは、この点で気になるところだ。おそらく生物兵器の起源はハザール王国以前のユーラシア戦争文化にさかのぼるのだろう。スペイン風邪もあやしい。いまのケムトレイルも騒がれれば騒がれるほど、ますます偽飛行機雲の性格を強めている。こんな奇怪なものは、この世界にほかにはない。奇妙なものを取り上げるムーという雑誌にさえ取り上げられない人類史上最大の奇怪なものが空を見上げれば、毎日見られるのだ!

 ヨーロッパの人口が数年間で三分の二に激減した、黒死病の蔓延時にユダヤ人大迫害が起こっている。これは、暴動を誘発させ、迫害を起こし、道義的武器にしようとしたのでないか。1346年、クリミア半島のユダヤの(王族ハザール人の)商都を、タタール人(モンゴル人)が襲い、彼らから仕掛けられたペストの生物兵器を、今度はユダヤ人(ハザール人)がヨーロッパ都市で悪意をもって生物兵器として使ったと、多くの市民が思ったのである。最初はユダヤ人が井戸や食物に毒を混ぜたと思われ、1348年、スイスで、井戸や食物に毒を混ぜたとユダヤ人が自白したことから火がついた。ユダヤ人の居住地にのみペストが発生したことで、市民の疑惑が移動する商人のユダヤ人に向き、さらに以前からの疑惑、儀式殺人や井戸や食物に毒を混ぜることなどの噂が暴動を起こした。この暴動でかなり多くのユダヤ人が死亡したらしい。フランクフルト市で180人。ナチスの時のようにおそらく誇大であろうか。しかし不思議なことに、すぐドイツのゲットーは復興し、以前よりさらにさらに盛大に隆盛をきわめるのである。さらに不思議なことに市民感情はこれ以降さらにさらに悪化の一途をたどるのである。なぜであろう。ドイツ人は人間感情を持たないのか?

 1350年ユダヤ人大迫害 暴動がおこり、大規模なユダヤ人の虐殺が起こったと言われる。

 ・関連して、20世紀のスペイン風邪もこれら一連の実験の延長だったかもしれない。(人口削減)

 さてはてメモ帳 Imagine & Think!
 疫病「スペインかぜ」は人為的なものだったのか?(フラッシュバック) By Henry Makow Ph.D.
 http://satehate.exblog.jp/12135316/

 細菌戦争ならば効果があるかもしれない by バートランド・ラッセル
 http://satehate.exblog.jp/8752829

 優生学・ワクチン・医療関係 目次 1
 http://satehate.exblog.jp/13848448/

 ・この先の未来には、第2次黒死病蔓延があるのかも。     
 6、公に認められている歴史
 おそらく変造された歴史、ハザール王国の興亡、壊滅、ハザール人の離散などの、公に認められている歴史を見てみよう。

 ヘブライの館 2  ヘキサゴン2を見る
 http://hexagon.inri.client.jp/index2.html
 ハザール王国の謎
 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/_floorA4F_ha.html
 ハザールとユダヤ
 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha200.html#ex01
 ハザール王国史(年表)くわしい
 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha201.html

 S.A.プリェートニェヴァ著「ハザール 謎の帝国」を読む。

 ・ハザールの国土

 「ハザール 謎の帝国」p93の地図には森林地帯と草原地帯の境界線が引かれており、一番いい部分をハザールが占有していたことがわかる。また東方からの攻撃ではつねに森林地帯に逃げ込む戦法がとられたことも理解できる。西方の森林地帯へ移動してからは、ドーリア・ギリシア人のように南下したり、さらに東欧へ移動したのだろう。この地域はハザールの前はスキタイの地であり、それ以前は祖ギリシア人であったのだろう。 移動したハザール人のうち王族や貴族は、いつどこへ行っても使える大量の金銀の財宝をもっていただろう。戦士、商人や遊牧ハザールも後を続いたのだろう。最下層の人数の多い農民ハザールは草原に戻ったり、残留したのだろう。最下層の農民ハザールは、歴史的にスキタイ人が支配すれば奴隷となって従う地に生え抜きの現在もその地で農業を行う人々であったのだろう。この地域はそれより前はキンメリア人、それ以前はスキタイ人が恒常的に支配したスキタイ王国の地なのである。

 タタール(モンゴル)がハザール王国を完全に滅亡させた。ハザール王国が壊滅して、東欧に逃れたとき、王族は黄金を持って移動し、高利貸、銀行家となっただろう。戦士階級は、日本の武士のように王族を守る官僚群であり、傭兵にもなり、知識階級でもあっただろう。そして移動して、定着地では、ユダヤ教ラビや教師、法律家、医師などになったのだろう。商人の階級は古道具屋、その他商業活動をしただろう。ハザール王国が発掘される墓制から、ハザール王国は3つの階級に分かれていたといわれるが、そのうち農民階級はその地に留まった可能性がある。すなわち、王族や戦士の知識階級、商人の階級、農民職人の奴隷階級のうち、上流階級2つが金と知識をもって移動したのだ。そして、これらの間の秘密の連絡網があり、ドイツ秘密結社の母体となったのだろう。大多数の下層階級は、指令により東欧に逃れたりしたのだ。

 ここで彼らハザール人がどのような民族であったかだ。彼らの征服戦略はどこにうかがえるだろうか。武器は?その武器を使う戦術は?意図的であろう秘匿の性質は謎の民族ともいわれたように、なにもわからない。しかし、ハザール文化の高い文化水準を示す例がある。

 ・ハザールの高い文化水準

 S.A.プリェートニェヴァ の「ハザール 謎の帝国」 p208 訳者解説の、ここにはハザールが当時のヨーロッパをはるかに越える文化水準であったとの話がある。「ウイグル文契約文集成」のキエフ文書には、ヨーロッパに先行する高度な都市型契約社会を示す証文が見られるとのことである。借用証文では、ヘブライ語で書かれた本文があり、署名が突厥文字で記されている。ハザール王国の端のキエフ市ですら、市民がヘブライ語や突厥文字を常用し、証文が通用する契約社会であったわけだ。ここに見られるのはヴィザンチン帝国と対等に渡り合える文化の存在である。かなり高い文化の下地が古代から、少なくとも宮廷から商人レベルまで黒海周辺地域に存在したと考えるべきである。 しかし、歴史もなにもかも意図的に消滅され、隠匿されたのであろう。本来のエルサレムのユダヤ民族とは対照的だ。きわめて高い教育水準から、ハザール王国には多くのヘブライ語の書籍があったと想像されるが、なぜかまったく知られない。変だ。彼らはまず情報を支配する民族であった。自らの情報は可能な限り隠されたのだ。現われるにしても、なにか意図があって、ゆがめられて出たのだ。

 ハザールの秘密の文化

 1)、この地域の文化(王国)の連続性
 いろいろな本にあるが、例えばケストラー p47にペルシャ王の宮殿には客用玉座が3つあり、ビザンチン、中国、ハザールの皇帝のものであった、と。おそらく、ハザールは、中国と同様、スキタイなどから連続した地域の古くから存在する帝国として扱われているとみるべきなのだ。これは文化の連続性も考えられて、王朝の交代くらいに認識されていた証拠である。ハザールとスキタイは千年の隔たりがあり、民族も違うが、同一文化圏と考えるべきだろう。

 ハザールといっても、さまざまな性格、慣習の民族の混合であった。ハザールは数多くの混成民族集団であったので、古くから伝わる有用な技術を持ったスキタイ族の後継者たちは厚遇されても不思議はない。こうして、古くからの戦争文化は継続していた可能性がある。それは、民族のるつぼ、じつは避難民のふきだまりであるコーカサスで戦争文化の継承発展は起こったのであろう。ちょうどギリシア暗黒時代の夜明けに避難民のふきだまりであるミーレートスから初期ギリシア哲学がタレスとともに起こったようなものだ。

 それは、情報支配という人家畜の支配技術である。これが現在まで数千年間連続している可能性がある。スキタイ族あたりから。おそらくそれ以前はアーリア族(印欧語族)が黒海北岸を占有していたと思われるが、ドーリア族として 南下して歴史時代にスパルタの国を築いた人々には、この情報支配という考えはみられない。最初に巨大遊牧国家を築いたスキタイ族には、ヘロドトス 歴史4巻冒頭にある、捕虜奴隷は盲目にすること。これは情報遮断のためだろう。我々も情報の点で盲目にされてきた。この事実さえ、気がつかないのである。H.G.ウエルズの「盲目の国」は我々に対する皮肉だ。

 2)、秘密結社の連続性
 ハザール王国の戦士階級は、対外的と同様に国内の支配を暴力で支配していた可能性がある。殺人の恐怖と脅迫だ。こういった階級を示すのは、例えば、ハザール人の中の、グリチア人の暴虐な民族性がある。秘密結社=ハザールの軍隊のおそらく長い歴史の中には、完成された社会工学の存在の可能性がある。すなわち、暴動理論だ。暴動理論が存在したとすれば、西洋の近代歴史事件の多くが理解しやすくなる。

 3)、ゴイ(人家畜)の支配 
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 ゴイの支配ーー恐怖と不安の情報操作、暴動誘発原理
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 暴動理論の存在

 [情報支配によって暴動を誘発する仕組み、社会工学の完成]

 これは、はるか昔からあったようにみえる社会工学だ。古代ハザール文化がなした成果は、おそらく、不安や恐怖をもとにした社会制御であった。ナオミ・クラインのショック・ドクトリンは、ハザールの昔から人々をコントロールする典型的な技術、社会工学であった。不安や恐怖の情報をある期間流し、あるとき火種を暴発させる。恐怖から、逃げようと、先を争って、わなや檻の中に自らなだれ込んで火に入る夏の虫なのだ。あるいは、予め決められたコースへと導かれるのだ。不安や恐怖ばかりではない。甘いえさも用意される。あめとむちで追い込まれるのだ。情報支配は、不安や恐怖、あるいはギャンブルのえさなどでも行われる。いずれにせよ、王(首謀者)は徹底的に隠される。これはハザールがなしとげた知られざる暴動の理論だろう。

 現在、イルミナティのゴイの支配技術は、農耕奴隷などの支配技術が洗練されて出てきたもののだろう。ほんの数年でできあがったものではない。イルミナティの支配技術は、ハザール以前の遊牧民族世界の奴隷支配技術の数千年来の集大成なのだろう。こうして人間生活のインフラを握り、社会のインフラ、すなわち社会の血液を支配するのだ。経済の血液、武器としての通貨の支配は、私有銀行の紙幣の発行権を所有することで、景気を支配する。情報の血液、武器としての情報の支配は新聞テレビの発明で、それまでの口コミから強制洗脳の情報支配になった。喜んでお金を支払って先を争って、洗脳される列に並ぶのが現代人の奇妙さである。一日中洗脳機械(テレビ)の前に座っていないと落ち着かない人々。オウム教そのものだ。新聞テレビになにか役に立つ重要な記事などがあるという幻想で中毒になるのだ。CMが始まると同時に私の頭は、思考停止になるのを感じる。

 これらの手法は、ハザール王国以前にさかのぼるのではないだろうか。中心になるのは、情報の支配であり、社会のインフラの支配である。

 暴動理論の応用

 (a)、暴動や迫害を利用した民族大移動

 ハザール王国の壊滅とはなんであったか?はたして敗北だったのか? 巧妙に隠された西方への侵略ではなっかたか?

 モンゴル軍の攻撃にたいして、かれらは難民を装って、民族大移動をしたのではないか。避難という口実で、実は侵略し、すきや機会を伺い、眠っていただけではないか。長期間潜み、実効支配をねらった結果だったのではないか。民衆はルス族やモンゴル族の蹂躙で悲惨だが、上層の金を持った王族はピクニックのように気楽にドイツへ流れたのではなかったか。いや、もっけのさいわいと、ばかり王族は蓄えた金を持ってドイツへ侵入したのかもしれない。攻撃意図を秘匿して、侵略したのだ。征服意図と戦略を持ってドイツへ侵略したのだ。これは当時の世界、ヨーロッパ全土の世界征服プロジェクトであっただろう。

 後世、ドイツから上層部はアメリカに、東欧やソ連ロシアからイスラエルへと、迫害から逃れたとされているが、イスラエルにみるように侵略であるかもしれない。まだらに入植し、いつの間にか国家を形成しているのは、イスラエルは可視にしてみた実験であり、本来はアメリカのように不可視だったのだ。ドイツやイギリス、フランスのように。ユダヤ最上部は侵略の意思を持って、何も知らないユダヤ下層民を導いていたのかもしれない。ロシア国内で始まった「ポグロム」(ユダヤ人迫害)も深く探っていけば、ユダヤ最上部の指令であったかもしれない。さらに、ヒトラーは、アメリカ侵略を助けたのだ。実態は、新ハザール王国のアメリカ侵略だったのだ。それは世界支配を実現するものだった。

 ユダヤ人のアメリカ移住史  〜 ユダヤ移民の5つの波 〜
 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc100.html

 現代では、不安や恐怖を利用して、例えば原発を故障させ、ケムトレイルで放射性物質を撒けば、民族大移動が発生する。そして、その地に残る者は死に絶える。ごく簡単に民族大移動をひきおこすことは、可能なのだ。  

 (b)、暴動を利用した迫害の事実を作る。道義的武器の発明。

 「迫害の歴史」の創作だ。これで、道義的武器を手中にできる。迫害を完全に隠したり、迫害する悪役を作ったりして、「迫害の歴史」を創造する。自らを迫害させ、その中に迫害者たる王を隠す。
ホロコーストの事実を追及するものは消される。

 (c)、暴動を利用してク-デターを起こし、政権を取る。繰り人形を配置する。

 ・フランス革命
 社会工学の実験としてのフランス革命は情報操作の実験的プロジェクトであったかもしれない。 

 ・世界革命運動WRMとしてあらわれた世界征服戦争 

 すくなくともイルミナティが歴史の表に現れた1776年以降のフランス革命、日本革命(明治維新)、ロシア革命などの世界革命運動WRM、クーデターとはなんであったか。民衆主体、あるいは英雄的な指導者が起こしたとされる、これらのすべてのクーデターを、振り返る必要がある。諸国民のさまざまな国々への、イルミナティ軍による侵略戦争の数百年の実態が隠蔽されている。イルミナティ軍は主として秘密結社13血流によって構成された連合軍である。

 もともとハザール王は20人の妻、60人の側室を持つ。これらは各氏族の族長の娘を召し出させて妻としたものだ。主妻の直系の王族の他、見えざる王室が膨大な13血流を成していたと考えられる。ハザール王国壊滅時から現代まで連続した見えざる王国運営があったとすれば、歴史事件の主役はほとんどハザール王族の一員だったという可能性すら存在する。イルミナティの歴史変造でこれらがすべて消されている可能性がある。

 イルミナティが侵略して革命(クーデター、権力奪取)を行ったところは、どこでも民主化、すなわちイルミナティ支配装置が設置された。すなわち、議会制民主主義と選挙、新聞テレビの情報洗脳機関(資金はロスチャイルド銀行)、資本主義と株式市場のギャンブル(胴元はロスチャイルド銀行)、マネーは中央銀行という名のロスチャイルド銀行から発行される。これらは、イルミナティの支配装置だったのだ。人々の手かせ、足かせとしての機能を果たしたのである。

 各国々の権力を弱体消失させるための多くの工夫が、 武器としての通貨、その結果としての経済不安。武器としての新聞テレビによる政府攻撃で使われる。 新聞テレビは悪魔機関そのもののといってよい。我々は、情報を操作する悪魔そのものの姿を見ているのだ。イルミナティの存在は新聞テレビを見れば一目瞭然ではないのか。政府への不信感を新聞テレビでかき立てる。支持率というでたらめな数字、世論という存在しない言辞がある。政府の作らされた莫大な赤字。政策の不手際を、新聞テレビでかき立てる。こうして肝心なことは隠すのだ。ここでは殺人や脅迫を使う必要はない。眼前に毎日見られるケムトレイルの報道をいっさいしてこなかった新聞テレビには、以前不審に思ったものだ。驚くべきことにただの一度も報道をしていないのだ。悪魔機関とわかれば合点がいく。

 (d)、国家間の暴動をおこす。 (戦争誘発の20世紀)

 死の商人の利益のためだけの戦争を起こすには、国家のインフラの停止をすれば、戦争は、国家の死活問題という口実で戦争の原因を隠せる。すなわちエネルギーを止めたりすれば、すぐ戦争がおこる。そして日本は戦争に突入したのだ。かくされた真の世界大戦は平穏極秘に行われた。ロスチャイルド・イルミナティ軍VS 世界各国民 は一歩一歩、平穏極秘裏に行われた。我々は大統領の謎の暗殺などの記憶があるだけなのだ。

 4)、ハザールの城塞都市 ゲットー
 強いられた居住地、ゲットー、ハザール型の居住地、シュテートルなどいろいろいわれるが、ゲットーの本質は城砦なのだ。王族を保護する砦であろう。そして秘密を守るため。おそらく、ハザール人側の要請で作られたのではなかったのか。ハザールの城塞都市はヨーロッパ各地にあった。ゲットーは差別・迫害とは無関係なのだ。洗脳させるため偽装され、変造されたゲットーの歴史があるように見える。

 ヨーロッパはしだいに「見えざるハザール王国」になっていった。それが本当のヨーロッパの歴史だ。散在するゲットーというハザールの城砦はロスチャイルドの5人の息子以前からあったのだ。当然ながら差別・迫害の歴史の証拠も情報操作されている。また、ユダヤ人の隔離区域とも偽装されたのだ。もっともユダヤ人とハザール人の結婚による混交でも偽装されたのだ。

 なぜ、堅固な門などで夜間鍵をかうようになったかは、金や高価な家具があるので、暴動時、略奪の対象となるからだ。だからオッペンハイマー家は石造りの家を望んだのだ。おびただしい財産があったから、そのため掠奪の対象になったのである。ゲットー内部のユダヤ人は、普通市民の数十倍から数百数千倍以上、おそらくはるかにそれ以上の高額の金持ちだったのである。まったく桁違いだったのだ。それゆえ堅固な門に錠を備えたゲットーが必要であったのだ。これが流浪の果ての悲惨な人々と言われる実態なのだ。現代で言うならロックフェラー、ロスチャイルドは差別・迫害されてかわいそうだよね、というようなものか。

 ゲットーの歴史は、ドイツ秘密結社の歴史でもあるだろう。離散したハザール人は、ドイツ、ポーランド、ハンガリーで拠点を築いた。都市の参事会から隔離されたと言われてきたゲットーは、ハザール人の城塞としてのゲットーではなかったか。ユダヤ教という宗教でくくられ、ユダヤ人と言われてきたが、本当にそうか。ハザール王族の砦だったのではなかったのか。

 7、ドイツ文化はだれがつくったのか

 ・ドイツ文化の創造者としてのハザール人

 先進的ドイツ科学(ここに、隠されたイルミナティ科学が現われる)を作ったハザール人

 富裕層アシュケナジーのドイツ文化への寄与は、まず出版への投資にみられる。こうして本の国ドイツが誕生する。医学、法学、科学、古典学へのアシュケナジー・ハザール人の寄与は、研究者のユダヤ人比率を見ればあきらかにものすごい。医師、弁護士、などにならせるため、子供には多大な教育投資が行われた。ドイツ大学生の異常に高いユダヤ人比率は、富裕なユダヤ人が多かったことを証明している。彼らが寄与したドイツ文化、すなわち、ドイツ医学、ドイツ生物学、ドイツ物理学、ドイツ化学、ドイツ数学、古典学、ドイツ哲学など西洋文化の根底には色濃くハザール文化が横たわっていることを理解しなければならない。

 ・ドイツ薔薇十字運動とはなんだったのだろう。
 それはイルミナティへの秘密の門であったのか。イルミナティへの絶えざるリクルートの役目を果たしたのだろうか。まず、いったん秘密結社に入ると、徹底的に、ロスチャイルド様式で調査され、条件が合えば、さらにリクルートされ、イルミナティへと導かれるのだろう。こうして適材適所に配置された秘密結社員は、活動の痕跡を歴史に残すことなく、地下活動で大きな役目を歴史に果たしていったのだ。


 「★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ61」のC.V氏の2013.2.17日付け投稿「れんだいこの日ユ同祖論否定論その1」内所収のユ―スタス・マリンズ著「第六章 ユダヤと儀式的殺人」を転載しておく。
 MULLINS' NEW HISTORY OF THE JEWS マリンズのユダヤ新歴史 by Eustace Mullins
 ユ―スタス・マリンズ著 より:
 http://www.eustacemullins.us/wp-content/works/Books/Eustace%20Mullins%20-%20New%
20History%20of%20the%20Jews%20-%201968.pdf


 第六章 ユダヤと儀式的殺人

 文明の夜が明ける頃、人間の血を、まだ生きている被害者の体から飲む血の儀式は、多くの部族において知られていました。しかしながら、石器時代の頃より進歩せず、血の儀式と儀式的殺人の風習を続けた唯一の人々がいます。この人々とはユダヤです。私達は以前に記しましたが、有名な学者であるアーノルド・トインビーはユダヤを「化石人」と呼びました。そうしたということは、彼は、彼らが今でも儀式的殺人と人の生き血を飲む風習を続けている事実を知っていたはずです。学者として、カトリックの公式の書物や色々なヨーロッパの文献、そしてヨーロッパの全ての国の裁判きろくに記載されている何百ものユダヤによる儀式的殺人の例と、このユダヤの風習に関する数々の証言を見落とすことはできなかったはずです。

 この野蛮な風習の根本的な理由を記述しているのは、ユダヤの公認の歴史家、カスティンの「ユダヤの歴史」です。173ページに彼は言います、「原始的なユダヤの意見によると、血は魂が宿る処である」。

 ですから、石器時代のユダヤによると、魂が座するのは心(臓)ではなく血そのものだったのです。全てにおいて完璧なキリスト教徒の被害者の血を飲むことによって、彼らは身体的短所を補い、彼らのコミュニティーが寄生する母体の人々ほど聡明で文化的で強力になれると、彼らは信じたのです。この信念の御蔭で、彼らが歴史上に初めて現れた頃より、ユダヤは血を飲む風習を行うと知られているのです。文明的な人達はこの風習を忌まわしすぎると感じ、何百ページにも及ぶユダヤに対する裁判所の記録があるにも関わらず信じることができないのです。歴史の記録は5000年に渡り否定することのできないユダヤの血の有罪の証拠を供給しています。

 人々が文明的に成るにつれ、血の儀式はシンボル的なものになり、シンボル的形体の血、通常はワインなどが儀式において飲まれるようになり、野蛮な被害者を殺す風習は全部諦められました。唯一、一つのグループ、ユダヤ・カルトだけが、近代までこの血の儀式の風習を続けているのです。血の儀式に詳しいカトリック学者のジェームズ E.ブルガーは明言します。ユダヤが血飲みの儀式をするのは、彼らが寄生文化的な人々であるから生き残るためには母体である非ユダヤから血を取らなければならないと。ブルガーはまたこうも明言します。血を飲むことは黒魔術の儀式であり、それはユダヤのラビ達が非ユダヤ被害者の血が彼らの血管を流れる間、未来を預言することの補助とされると。

 ですから、ユダヤの指導者達は時々、非ユダヤの子供を、6歳から8歳までの男子が好まれますが、そそのかすのです。ユダヤの儀式によると、非ユダヤの子供は完璧に形成され、聡明で、罪・傷がない者でなければなりません。彼はまた、第二次成長期より若くなければなりません。何故なら、ユダヤは第二次成長期を過ぎると血が不純になると信じているからです。子供がシナゴーグ(ユダヤ寺院)へとそそのかされたり、もしくはユダヤが回りから見はられているなら、もっと秘密的な集会の場へ連れて行かれ、誘拐された子供はテーブルに縛られ、服を脱がされ、その体は、キリストが十字架の上で釘で刺された場所と同じ場所を鋭い儀式のナイフで貫かれるのです。

 血がカップへと抜かれると、ユダヤの指導者達はカップを揚げそれから飲むのですが、その間、非ユダヤの子供は解放されることのない恐怖の雰囲気の中、息を引き取るのです。ユダヤはキリストと全ての非ユダヤに呪いを呼び下ろし、死んでゆく子供の血を飲みながら非ユダヤに対するシンボル的勝利を祝うのです。この儀式を行うことだけが、非ユダヤの母体の中で彼らが生き残り繁栄できることに繋がるとユダヤは信じているのです。

 全てのユダヤはこの血の儀式とそれのユダヤ・カルトにおける重要性を知っていますが、最も重要な指導者達、ラビ達、そしてユダヤ・コミュニティーの最も裕福な者達だけが、血飲みの儀式に参加することが許されているのです。カスティンは173ページに、一般のユダヤの参加は禁止されていると明記しています。これの一つの理由は、儀式的殺人の風習はユダヤ・コミュニティー全体にとって危険性を含んでいる事実です。過去2000年におけるユダヤに対する発起はほとんどがこの風習が発覚したことに起因し、結果として、非ユダヤの子供達を殺したユダヤを罰っしようとしたものでした。

 この犯罪がそんなに良く発見される主要の理由は、裸の体を貫かれた非ユダヤの子供は、一度血を抜かれると、ゴミの山に捨てられなければならないことにあります。ユダヤの儀式は、埋葬した方が犯罪の証拠を隠しやすいのですが、非ユダヤの死体の埋葬を禁じています。ユダヤの聖書であるタルムードは全ての非ユダヤを家畜と定義していて、ユダヤの法では家畜の埋葬は禁じられているのです。ですからユダヤは見つかりそうのない使われなくなった井戸に殺された子供を投げ入れたり、それが埋葬と取られないような幾つかの方法で死体とその犯罪を隠そうとします。多くのケースにおいて死体は発見され、ユダヤは非ユダヤに攻撃されるか、大金で目撃証人や役人を買うか、身代わりの非ユダヤを「性的犯罪者」として冤罪をかけるのです。こういったキャンペーンにおいての第一歩は、役人やマスコミへの賄賂であったり脅しであったりするのです。合衆国では、これら(役人・マスコミ)の多くはユダヤですから、賄賂は必要なく、それは全てのユダヤが儀式的殺人の証拠を隠蔽(いんぺい)するのが第一の使命と心得ているからです。これはまた習慣的ですが、ユダヤは殺された子供の両親に口封じとして大金を積み、多くのケースで彼らは訴訟しないということを意味するのです。(つづく)
 第六章 ユダヤと儀式的殺人 パート2:

 ユダヤによる子供達の殺害については、何千にも及ぶ詳しい証言の例がありますから、私達は2、3を記すしか必要はないです。「ゲザルの発掘」の中で、考古学者R.A.S.マッカリスターは書いています。生贄に捧げられた子供達の体(骨)はユダヤの遺跡の最下層(一番古い時代)から全ての地層において発見されたと。子供達の体の写真はマッカリスターの本で出版されていますが、ユダヤの犯罪的本質を証言する他のものと同様に、本はほとんど入手不可能です。それらは珍本とされ、ほとんどの珍本業者はユダヤだからです。

 聖書の中で、イザヤLVII(57),3−5で予言者はいいます、

 「しかし、あなたがた女魔法使の子よ、姦夫と遊女のすえよ、こちらへ近寄れ。あなたがたは、だれにむかって戯れをなすのか。だれにむかって口を開き、舌を出すのか。あなたがたは背信の子ら、偽りのすえではないか。あなたがたは、かしの木の間、すべての青木の下で心をこがし、谷の中、岩のはざまで子どもを殺した」。
 http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%A4%E6%9B%B8%28%E5%8F%A3%E8%AA%
9E%E8%A8%B3%29#57:3


 「女魔法使の子よ」と云うフレーズで、イザヤは、実際にユダヤの儀式的殺人は黒魔術の儀式であることに注意を促しています。ラビが血を飲む時に、サタンの現れを念ずるのは習慣的であり、恐らくユダヤの望みを叶えるのでしょう。血を飲む者はまた、血の儀式の間、サタンに一生従うことを誓うのです。

 イザヤはまた、子供達は「岩のはざまで」殺されたことに注意を引かせます。これは、ユダヤは殺された非ユダヤの子供の埋葬を禁じられていることと、彼等の犯罪が非ユダヤに発覚しないことを望み、死体を岩の中に隠すことを表しているのです。

 1895年に出版された聖書的書物の大辞典の中で、J.キットー師はユダヤについてこう述べています。「彼らの祭壇は、アブラハムの時代からジュダとイスラエルの王国が滅びるまで人間の血で煙った」。1904年に出版されたユダヤ大辞典第八巻の653ページには、「ですから、王国の最後の日々、ヤーウェイ(ヤーフゥ、またはエホヴァ)を国家の王、または助言者として、人間の生贄は捧げられ、それを預言者達は承認しなかったという事実は現在、批評的な学者達よっても一般に受け入れられています」とあります。

 ヤーフゥはまた黄金の偶像であるバアルに置き換えられることもでき、サタンはバアルの道具であり、ユダヤの低級の神であると考えられているのです。ユダヤの歴史の2つのテーマは血と黄金であり、ユダヤの行いの全ては密殺にこの2つの要素に結びついているのです。イエスはユダヤを儀式的殺人犯として公然と非難し、そして小さな子供達を彼らから守る主張をしたのです。「苦しむ小さき子供達は私へ来なさい」とは、彼らをユダヤから救う一つの方法だったのです。彼(キリスト)はまた、セント・ジョン8:44でこう言います。「お前はお前の父である悪魔の者だ。そしてお前の父の強い欲望をお前はする。彼は始まりから殺人者であった」。

 この一文はサタンとユダヤの血への強い欲望を表しているのです。ユダヤの歴史を通して習慣的だった様に、非ユダヤが彼らの儀式的殺人を行うことを批判するたびに、ユダヤは公式に批判者を殺す決定をくだすのです。訴えられた後にシオンの長老達がイエスを磔(はりつけ)にすることを決定したように。

 ユダヤ自身の間でも血の儀式はユダヤ男性の割礼に不可欠なものです。ユダヤ大辞典第六巻の99ページによりますと、割礼を行う際、モヘル、または切り取り人は、「彼の口に幾らかのワインを含み彼の唇を手術に関わる人体部分(男性器)にあてがい吸い込み、その後、用意された入れ物にワインと血のミックスを吐きだす」。ユダヤ大辞典が私達に伝えていないのは、このワインと血のミックスはラビによって大いなる珍味として後々飲まれることです。今日においてこの様なおかしな血の儀式を行うのは世界広しといえど他にありません、恐らくコンゴやニューギニアのジャングル奥深くに住む石器時代的生活を続ける原住民を除いては。(つづく)





(私論.私見)