別章【シオンの議定書テーマ別文】

目次

コード 項目
「ユダヤ選民論」、「ゴイム頭脳とユダヤ頭脳の違い」に関する記述一覧
「ユダヤ民族の歴史的怨念」に関する記述一覧
「ユダヤ王支配」、「ユダヤ王支配下の強権政治論」に関する記述一覧
「歴史観」に関する記述一覧
「人間観」、「人民大衆観」、「大衆政治批判」に関する記述一覧
「政治の本質」、権謀術数、陰謀論、革命論に関する記述一覧
「指導者論」、「独裁政治論」、「暴力とテロリズム」に関する記述一覧
検討すべき味わい言葉一覧
「自由・平等・博愛」に関する記述一覧
「社会主義、共産主義、無政府主義」、「進歩主義」に関する記述一覧
「言論機関、マスコミ」に関する記述一覧
「教育論機関、教育問題」に関する記述一覧
「フリーメイソン」に関する記述一覧
「ゴイム政府操作」、「要職者操作」に関する記述一覧
「国債」、「外債」、「国家破産」に関する記述一覧
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(私論.私見)  

 われわれの合い言葉は・・力と偽善である。特に力が、政治家に本質的に必要な才能の中に隠されているならば、力のみが政治的諸問題を克服する。暴力は原則でなければならず、新権力の代理人の足もとに王冠を置こうとしない政府に対しては欺瞞と偽善が鉄則でなければならない。この悪は終局である「善」に達するための手段にすぎない。それゆえに、われわれは、目的達成のために役立つときは、贈収賄、詐欺、裏切りをためらってはならない。政治の上では、支配権を握って屈伏させるためならば、躊躇なく他人の財産を奪い取る方法を知っていなければならない。(プロトコール1より)

 なべての人民は、奴隷や農奴として縛り付けられていたかつての時代よりもきびしく、貧困なるがゆえに重い労働の鎖につながれている。なんとかしてかれらはこの束縛から逃れようとするかも知れないが、この重荷を取り除くことはできず、決して貧困からは脱却できない。われわれが憲法に書き込んだ大衆に関する権利というようなものは、虚構であって実際に使える権利などではない。(プロトコール3より)