別章【ホロコースト、逆ホロコースト考】

 更新日/2021(平成31→5.1栄和/令和3).1.31日 

 (れんだいこのショートメッセージ)
 仮にナチスによるユダヤ人虐殺が史実であったとしても、イスラエル建国以降今日までネオシオニストがパレスチナで為してきた、現に為している、こたびのイラク戦争も含めての犯罪を告発せねばいかん。被害数的にも規模的にも既にもっと酷いことを為しているのではないのか。宇野正美氏は、著書「戦後50年 日本の死角」の中で次のように述べている。
 「不思議なことに今日に至るまで、強制収用所の学術調査は一度として行われていない。ホロコーストに疑問を発するだけで、ドイツでは犯罪者となり、最高5年間の懲役刑を科せられてしまう。多くの者はそれを恐れて口をつぐんでいる」。

 これらの怪奇現象に目が行かないホロコースト論なぞあってたまるか。更に、ホロコーストが偽造の煽りだったとしたら一体どういうことになるのだ。 

 戦後60年の節目の今年何か起こると思っていたら、イランのアハマディネジャド大統領がやってくれましたねぇ。「ホロコースト物語はウソだと」はっきり明言しました。この発言は、一国の大統領発言であることに重みがある。アハマディネジャド大統領は、半端な根拠でこういう発言はできない。我々はこの事に思いを寄せるべきであろう。これによりネオシオニズムナイズされた連中が大慌てし始めている。サヨが口角に泡をぶくぶくし始めている。さてこれからどうなるのか、激動の時代への前触れかもしれない。

 2005.12.17日 2005.12.26日再編集 れんだいこ拝

 太田龍氏は、2004.2.12日付け「時事寸評」で、「アウシュヴィッツ収容所でナチスドイツは四百万人以上のユダヤ人その他を虐殺した」(集英社)とされている定説が覆されつつあることを指摘している。「ソ連軍が押収したドイツ政府の文書では、アウシュヴィッツの死者は約7万4千人。そのうちユダヤ人は約3万。大部分は病死」なる見解を披瀝している。これを簡略に紹介する。
 概要「アウシュヴィッツとは、ポーランド南部の工業都市オシフィエンチウムのドイツ名で、第二次世界大戦中、ナチスドイツが強制収容所を建設し、捕虜やユダヤ人など四百万人以上が虐殺された地」とされてきているが、ソ連共産政権が崩壊したあと45年間ソ連秘密警察(KGB)の秘密文書の中に眠らされていた貴重資料が開示された。それによると、ソ連軍は、第二次世界大戦末期からその直後にかけて、ドイツ政府機関から相当量の文書を押収した。その中に、ナチスドイツの収容所の膨大な文書を含まれている。問題のアウシュヴィッツ収容所の文書もあった。その文書にはアウシュヴィッツ収容所に於ける死者の名簿があり、この名簿を丹念に調査したところ、アウシュヴィッツ収容所の全期間を通じて死者合計は、約7万4千人。その7万4千人の死者のうち、ユダヤ人は、約3万人。残りは、ポーランド人、ロシア人、その他。死因は大部分が病死であったことが判明した」。

 こうなると、これまでの「600万人説」、「400万人説」の根拠が詮議されねばならないことになる。太田氏曰く「その数字の出典を示してもらいたい」は、極めて妥当な批判であるように思われる。確か、木村愛二氏も同様の考証をしている。以下、「アウシュヴィッツ考」をしてみたい。

 2004.2.12日 れんだいこ拝


関連サイト パレスチナ問題考 「ユダヤ人問題」考
「シオンの議定書」考 「ネオ・シオニズム考」

 目次
「ホロコースト論争」とは
ホロコースト吹聴仕掛けと吹聴人考
れんだいこのホロコースト論
別章【日ユ同祖論考
世紀の悪法、歴史検証禁止法を糾弾せよ
ホロコースト否定派、疑問派に対する逮捕投獄、強制送還、兵糧攻め
別章【アフマディネジャド・イラン大統領の「ユダヤ人問題論」
パレスチナのガザ難民物語
パレスチナのガザ難民ホロコースト考

ユダヤ人への迫害通説考
ホロコースト史実検証1、死者数
ホロコースト史実検証2、ガス室その他
ホロコースト史実検証3、パレスチナ強制移住説
ホロコースト史実検証4、収容所考
ホロコースト史実検証5、プロパガンダ考
ホロコースト史実検証6、ユダヤ人絶滅命令書不存在考
ホロコースト史実検証7、ホロコーストに関する拷問自白証言疑惑考
ホロコースト史実検証8−1、ホロコースト生き残り者証言疑惑考1
ホロコースト史実検証8−2、ホロコースト生き残り者証言疑惑考2
「アンネの日記」検証その1
「アンネの日記」検証その2
「ゲッペルス日記」検証
映画「シンドラーのリスト」考
「ヴァンゼー会議メモよ、お前もか」
「河豚 (フグ) 計画」考
ホロコーストメモリアル施設考
ホロコースト被害者実は連合軍の爆撃死考
アウシュヴィッツ収容所が敗戦後のドイツ人を収容、虐待考
別章【歴史再検証主義考
別章【ホロコースト論争考
別章【西岡論文考
別章【言論、出版弾圧事件考
高須克弥氏の歴史再検証論、ホロコースト論
「逆ホロコースト考」
日共のホロコースト論
第四インター系のホロコースト論考
ホロコースト産業考
ホロコースト展考
ニュルンベルク裁判考
ルドルフ報告考
ロイヒター報告考
ホロコースト研究基礎資料
都市伝説「オオカミ少女アマラとカマラの嘘」考
モサドのナチス幹部追撃考
外交官/杉原千畝、陸軍軍人/樋口季一郎、JTB職員/大迫辰雄考
英米イスラエル報道/嘘とペテンと陰謀だらけ
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関連著作




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