津軽あさこはうすの闘い考

 更新日/2017(平成29).12.28日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 ここで「津軽あさこはうすの闘い考」を記しておく。

 2013.8.30日 れんだいこ拝


 吉備太郎の津軽あさこはうすの闘い考  投稿者:れんだいこ  投稿日:2016年 3月18日
 「吉備太郎の鹿久居島原発阻止千日闘争考」、「吉備太郎の三重県芦浜原発阻止37年闘争考」と来れば「津軽あさこはうすの闘い考」もしておきたくなったので急遽記す。

 青森県の下北半島の最北端にある大間町、恐らくこの辺りは津軽と云われるのだろうと思われるが、「山に行けばワラビ、ゼンマイなどの山菜。山葡萄、スグリなどの果実。川ではアユ、ヤマメ、イワナ。海はウニ、アワビ、スズキ、イカ、ソイ、ブリ……」と誇りにされている自然の幸に恵まれた地である。その豊かな自然ゆえに下北半島全体が国定公園に指定されている。そういうところを狙い撃ちするかのように原発屋が策動している。

 1980年代初頭、㈱電源開発による原発建設計画が持ち上がった。1984年12月、町議会が原子力発電所誘致を決議した。大間町議会は議員定数10人で佐藤亮一さんが唯一の反対派議員だった。2008.4月、国から原発設置許可が出される。翌5月、事業者である(株)電源開発が大間原発の建設工事を開始した。

 この時、原発建設予定地には176人の地権者がいた。たった一人を除く地権者175人が買収工作に屈した。熊谷あさ子さん(1938年-2006年)が応じなかった。これを仮に「津軽あさこはうすの闘い考」と命名して確認しておく。彼女は、「畑は売るな」という父の遺言を守り、原発の執拗な土地交渉を頑としてはねのけた。2億円の金額が提示されたが次のように述べて拒否している。金では動かず、祖国と守るべき共同体を知る、要するに歴史目線を持つ津軽姫だったのではなかろうかと拝したい。
「10億円積まれても土地は売らない」、「お金の問題ではない」、「きれいな空気ときれいな水ときれいな海があれば、人間はみな平和に暮らしていける」、「大間の海はマグロやコンブ、ウニ、アワビ…ここで採れないものはないという宝の海です」。

 札束で懐柔することができないとわかると、原発推進グループのお家芸とも云える車による尾行、ヤクザによる説得、脅迫状、町長の圧力…が始まった。あさ子さんはこれにひと通り見舞われた。彼女は村八分状態にされながらも土地売却を拒否し続けた。大間原発の建設が進まなかったのは「津軽あさこはうすの闘い」の賜物である。この闘いがなければ2011.3・11以前に完成し稼働していたはずである。そうすればどうなっていたのか。広瀬隆・氏は講演で次のように述べている。
 「万が一、大間原発が大事故を起こしていたなら、今ごろ青森、北海道はもとより、日本全土は壊滅的な被害を受けていただろう。フルMOX原発の事故による放射能汚染被害はウラン原発の比ではないのだ。仮定の話とはいえ、ある意味、熊谷あさ子さんは日本を崩壊から救った恩人であるといってもいい」。

 原発拒否に失敗した側の福島・飯舘村の酪農家・長谷川健一さんはこう述べている。

(「◎マガジン9による、大間レポート」)(http://www.magazine9.jp/genpatsu/120808/

「私たちは(原発事故によって)すべてを失ってしまった。将来に絶望して自殺した友人もいる。大間の人たちは私たちの姿を見てほしい。原発がどんなものか、事故が起きたら、そこに住む人たちがどんな報いを受けるのかを」。

 大間原発は、「津軽あさこはうすの闘い」の為に、当初予定されていた場所から位置をずらして建設せざるを得なかった。2006.5.19日、あさこさんは、所有地にログハウスを建て「あさこはうす」と命名し、引っ越し準備中に畑で倒れ大間病院に入院、そのまま帰らぬ人となった(享年68歳)。死因が「ツツガムシ病」と発表されたが下北地方でツツガムシ病で死者が出たのは40年ぶりという。変死と見なすべきだろう。

 原発の建設予定地の中に「あさこはうす」がポツンと残された。この頃、夫の海外赴任で長く外国暮らしが続いていた長女の小笠原厚子さんが帰国する。母が原発建設に反対し闘っていたことを知った。「娘に心配をかけたくなかったのでしょうね」。母の思いは娘に引き継がれ、母が遺した「あさこはうす」に月の半分住み、自宅のある北海道北斗市との二重生活を続けている。「あさこはうす」と原発との距離はわずか250m。土地の周りには鉄条網が張り巡らされ、約1キロの細い道を通って辿りつく「あさこはうす」の入り口には電源開発の監視小屋があり人の出入りがチェックされている。さながら「青森県大間町の三里塚闘争」の趣がある。

 事故が起これば一衣帯水の被害者になる函館市民が「津軽あさこはうすの闘い」を支援している。大間原発に対する北海道民の関心が高く海を越えた支援の輪が広がりつつある。現在、「ストップ大間原発道南の会」を母体にする「大間原発訴訟の会」(竹田とし子代表)が建設差し止めを求めて提訴、係争中である。

 「大間原発に反対する大MAGROCK」なる反核ロック・フェスティバルが「あさこはうす」で開催されている。八戸在住のYAM(山内雅一)さんが立ち上げ、武藤北斗さん(当時は宮城県石巻在住。現在は大阪に移住)、冨田貴史さんらが中心となって活動している。全国から数百名規模の若者が集まり、反核ロック・フェスティバル、大間原発反対集会を挙行している。

 2013.6月の大MAGROCK集会で厚子さんはこう訴えた。
「母の7回忌を済ませ、なんとしてもこれ以上原発を増やしていけないと改めて決意しました。地元での活動には限界があるのでこれからは全国の皆さんに支援をお願いしたい。大間原発のことをまだほとんどの人は知らないのでなんとか関心をもってもらいたいのです。野田首相は『国民の生命・財産を守るために大飯原発を再稼働した』と言いましたが、守らなければならないのは子供たちの命と健康であり、財産というのは子供たちのことです。これからの日本を背負っていく子どもたちをこれ以上不幸にさせてはなりません。経済よりも何よりも生命が一番なんです。日本は海に囲まれている国。大きな津波が来たらどうしようもない。そこに一番危険なものが建っていたらどうなるか。地震も津波も自然災害です。でも、原発は違う。前もって防ぐことができるんです。それはすべての原発をなくすことです。今、『あさこはうす』の土地に水を引き、菜の花を植えて一面の菜の花畑にして、子供たちが自然の中で自由に遊べるような場所にしたいと考えているんです。母が最後まで守ろうとしたこの土地を私が引き継ぎ、原発が世界からなくなるまで頑張っていきたいと思います」。

 2013.7.19日、小笠原厚子さんが片道15時間、夜行バスで駆けつけ、毎週金曜日の脱原発抗議行動で声をあげた。国会前と官邸前でスピーチして帰路についた。
「現在、大間原発の工事は(全体の)半分も進んでいません。昨年(2012年)10月に燃料棒を入れる容器はできましたが燃料棒そのものは入っていません。まだ大間原発は『ただの箱』なのです。今ならまだ間に合うんです。これがもし大間原発が稼動してしまったら、(日本に設置される原発は)54基から55基となり、また私たちは子どもたちに負の遺産を残すことになります。もうこれ以上、原発は要りません。子どもたちが安心して将来生活していけるように――その道筋をつけるのが私たち大人の責任です。何としても、子どもたちが安心して暮らしていける社会を作るために、私たちが協力して原発をなくして行きましょう。私の母は、海を守るために、家族を守るために、そして自然を守るために土地を守って来ました。いま、私は母の遺志を継いで、その土地を守っています。まだ大丈夫です。これから改めて、みんなが声を合わせて原発反対の声をあげて行きましょう。地元ではなかなか声をあげられない人もいます。福島の原発事故以前は、『今さら反対しても…』、『どうせ原発はできてしまうのだろう…』、『どうしようもねーべや』等の声も聞かれましたが、事故後は違います。言葉には出さなくても、心の中で『原発はやっぱり要らない』、『原発は危険だ』と言いたい人はたくさんいます。ただ、原発関連の仕事で生活しているために、おもて立って声をあげられない人がいるのも事実です。ですから、こうして官邸前、国会前でみなさんが『大間原発反対』、『大間作るな!』と声をあげ続けて下されば、その大きな声は必ず大間に届くはずです。どうかこれからもよろしくお願いします!。大間はフルMOXの、世界で初めての原発です。もちろん(株)電源開発も、まだフルMOXについては初めてです。この大間で原発が稼動して事故が起きれば、土地、海、動物たち、そして私たちの生活のすべてが破壊されます。私たちはふるさとを失うことになります」。

 2011.7月、ツイッター登録「あさこはうす(公式) @asakohouse 」。
 【公式アカウント/小笠原が更新しています】
 〠〒039-4601 青森県下北郡大間町字小奥戸396 あさこはうす」

 カンパなど/郵便振替口座 02760-3-66063 「あさこはうすの会」宛て
 (asakohouse.cocolog-nifty.com/blog/
 

 あさこはうすで汲み上げていた地下水が枯れてしまい(注:原発工事の関連か?)、日常生活での「水」に不便しているとのこと。電気は自家発電しているとのこと。水の送り先は上記住所へどうぞ。※宅配便の業者によって送り先・電話番号が必要な場合、小笠原厚子さんの携帯番号〔090-9528-4168〕を記入してくださいとのこと(ご本人承諾済)。

「MOX燃料」考

 電源開発ホームページに「MOX燃料」についての説明が見られるが、ウランとプルトニウムの混合酸化物燃料(MOX燃料)を使う「フルMOX原発」について、京都大学の小出裕章氏は次のように述べている。

 「プルトニウムはウランに比べて数十万倍もの毒性を持っています。ウランの代わりにプルトニウムを燃料にするようなことをすれば、燃料製造を含め平常時の危険は確実に増加しますし、万一の事故時の危険も増加します」(創史社『隠される原子力 核の真実』 P48より)

  http://www.jpower.co.jp/index.html

 ◎ マガジン9による、大間レポート

 http://www.magazine9.jp/genpatsu/120808/

 ◎ 「未来の子どもたちへの、おとなの責任」

 http://www.janjanblog.com/archives/78918

 ※ 本記事へのご意見・お問い合わせは下記まで
 pen5362@yahoo.co.jp (三上英次/現代報道フォーラム)   


【熊谷あさ子変死考】
 「★阿修羅♪ > 原発・フッ素44」の魑魅魍魎男氏の016 年 1 月 09 日付投稿「「あさこはうす」の熊谷あさ子さんは、40年間津軽で発生例のないツツガムシ病で急死した」を転載しておく。
 熊谷あさ子さんの「あさこはうす」が一部で話題になっているようだが、この人の死も非常に怪しい。大間原発の敷地の中に土地を持っていた熊谷あさ子さんは、いくら札束を積み上げられてもガンとして土地を売却せず、そこにログハウスを建て「あさこはうす」と命名し、引っ越し準備中に急死した。2006年のことである。

 「あさこはうすレポート」 (建設を通じて考える環境とエネルギー)
 http://kenchiku20.exblog.jp/19179467/

 「2006年 熊谷あさ子 ツツガムシ病で急死 享年68歳。実際に「あさこはうす」への引っ越しの準備中だった。ツツガムシ病はダニの幼虫から感染する風土病だがこの40年間津軽で発生例がなかった。また適切な対処で早期回復する。厚子によると近所の医院で風邪と誤診され解熱剤を処方されたことが原因となっている」。

 ツツガムシ病と言えば、すぐ思い出すのがツツガムシ病の世界的権威であった田宮猛雄である。この人は田宮委員会を組織して水俣病の真相究明を妨害し、被害を拡大させた御用医学者であるが、731部隊のリクルーターでもあり、部下を何人も同部隊に送り込んでいた。その731部隊で、笠原四郎らがマルタ(中国人捕虜)を使ってツツガムシ病の研究をしていた。また戦後1950年代に起きた新潟大学におけるツツガムシ病原菌の人体接種事件でも、米国と田宮の関与が指摘されている。

 40年間津軽で発生例のないツツガムシ病で急死することは非常に不自然であり、あさ子さんは殺された可能性が高い。おそらく731部隊の末裔が関与したのではないか? 原子力ムラにとって邪魔な人間が、こう都合よく急死するのは偶然ではありえない。ヤマトシジミの研究者・野原千代が殺されたのではないかと私が疑うのも、こういった過去の不審死がいくつもあるからである。「あさこはうす」は、娘の小笠原厚子さんが引き継いでいるそうだ。殺されないよう、どうか十分気をつけていただきたい。郵便配達人が来ないと通り道を閉鎖されてしまうので、ぜひ手紙を以下の住所へ送ってほしいとのことである。

 〒039 4602 青森県下北郡大間町字小奥戸396 「あさこはうす」

 (関連情報)

「あさこハウス~関連記事や動画が削除されまくっています~しかし、魚拓を発見!wantonのブログ」
(阿修羅・お天道様はお見通し 2016/1/8)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/657.html

「推進一色に変化の兆し 函館市の原発反対訴訟に揺れる大間(東京新聞:こちら特報部)」
(阿修羅・赤かぶ 2014/5/1)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/724.html

「〔フクシマ・NEWS〕 大間原発 たった一人の抵抗 小笠原厚子さんの闘い 
全世界に報道(机の上の空 大沼安史の個人新聞)」 (阿修羅・gataro 2011/7/16)
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/419.html

「驚愕!御用医学者をさかのぼると、すぐに731部隊に行き着く」(拙稿 2014/5/16)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/205.html

「新潟大学におけるツツガムシ病原菌の人体接種問題」 (ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%
81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%AC%E3%83%
A0%E3%82%B7%E7%97%85%E5%8E%9F%E8%8F%8C%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BD%
93%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C

「関係者の不審な死と、冤罪?逮捕事件」 (原発と放射能@初心者専用)
http://www10.atwiki.jp/nuclear_radiation/pages/27.html

「ヤマトシジミの研究者・野原千代さんは殺されたのではないか? 」 (拙稿 2015/10/31)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/238.html

コメント
5. 2016年1月09日 09:31:02 : 1ZMGLSmX2Y : YTCG8V4wmg8[4]
 >ツツガムシ病はダニの幼虫から感染する風土病だがこの40年間津軽で発生例がなかった。

 あさこハウスの大よその所在地は、41.513318, 140.910340で、住所は投稿にあるとおり。投稿にある「津軽」は、誤りで、あさこハウスの所在地を「むつ」あるいは「むつ・下北」地域と言っています。

 http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/shichoson/shichoson.html

 2000-2004年までの、むつ地域のツツガムシの発生状況は、僅かに1件のみ。40年間発症例がなかったは、まんざら嘘ではない。

 >青森県における5年間(2000年~2004年)のつつが虫病の発生状況

 地域的な発生件数を保健所別報告数でみると、八戸地域が18件、青森、上十三地域が13件、五所川原が12件、弘前、むつの順に4件と1件

 http://idsc.nih.go.jp/iasr/26/300/kj3003.html

 つつが虫病患者都道府県別報告数を見ると、興味深いデータが出てくる。福島県が堂々の1位。福島県/2006年 45人、2007年 44人、2008年 67人、2009年 96人。青森県/2006年 28人、2007年 12人、2008年 17人、2009年 16人。

 http://idsc.nih.go.jp/iasr/31/363/graph/t3631j.gif

 ツツガムシ病の病原菌、リケッチア(Orientia tsutsugamushi )は、生物兵器として使用されている。「表8.生物戦の為に製造または研究された微生物」に、ツツガムシ・リケッチアが挙げられている。

 http://www.jomf.or.jp/report/kaigai/29/03.html

 新潟大ツツガムシ病感染実験についても興味深い。どうも、福島原発事故の後始末は、731部隊関係者の後継者(つまり、東大人脈)によって、行われている気配が、見えてくる。

10. 2016年1月09日 13:15:47 : sSJVAIVd0s : L5F4tUKHcm0[106]
▼原子力発電所建設反対派オルグのK氏(熊谷あさ子さん)が変死。
http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/416.html

 「★阿修羅♪ > 原発・フッ素49 」の魑魅魍魎男氏の 2017 年 12 月 22 日付投稿「「あ
さこはうす」熊谷厚子さん 階段で転倒し重症 暗殺未遂の可能性あり
」。
大間原発建設予定地の中に土地を持っていた熊谷あさ子さんは、土地売却に同意せず、反大間・反原発の拠点としてログハウス「あさこはうす」を建て、2006年、引越し準備中に急死した。その遺志を継いだ娘の熊谷厚子さんが、東京滞在中に屋外の階段で転倒し、頭に重症を負ったそうだ。厚子さんの娘さんのツイートを引用する。

-------(引用ここから)--------------------https://twitter.com/asakohouse/status/941218274703941632
 こんにちは、熊谷厚子の娘です。皆様に近況のご報告がございます。先日以来更新なくてごめんなさい。実は母は東京滞在中に屋外の階段で転倒し頭部に重傷を負いました。何とか今は無事です。うまく言えなくてすみません。写真は今は控えたいとの事で彼女の当時の持物でお察し下さい。詳しくはもう少し落ちついたらちゃんとさせて下さい。現在は母と言葉を交わせるのですが、口にするのは謝罪やあさこはうすの事、お金の心配ばかりでとても切なくなります、、0:13 - 2017年12月14日

https://twitter.com/asakohouse/status/943348040454344704
こんにちは、あれから看病等であまり見れずお返事出来なくてすみませんでした。一つ一つ母に見せています。カンパの申し出も幾つかあり本当に感謝してもしきれません。どこにカンパすれば良い?との質問有りましたので次の投稿をにてお伝えします。今回は本当に緊急事態でご協力頂けたら助かります。21:11 - 2017年12月19日

https://twitter.com/asakohouse/status/943348827842543616
↓あさこはうすへのカンパ受付↓
郵便振替 02760-3-66063 あさこはうすの会
銀行振込 ゆうちょ銀行 店番号279当座預金0066063
※この口座のみ熊谷厚子が直接管理しています。
それ以外は関わりはなくあさこはうすにきちんと全て届き使われる保証は一切ございません。21:14 - 2017年12月19日

https://twitter.com/asakohouse/status/943747955135201280
ご心配下さりありがとうございます。今は一生懸命治療に専念していますが頭部を15針、足も縫ってます。二本の動脈も切れていて一時危険な状態かと思われましたが奇跡的に重傷程度で済んでいます。しかし傷は残るだろうと言われておりその治療も含めると長期的な治療を覚悟した方が良いとの事です。。23:40 - 2017年12月20日

-------(引用ここまで)--------------------

これだけの情報では何とも言えないが、暗殺未遂の可能性がある。何しろ土地買収をあきらめた電源開発は設計をやり直して原子炉を200メートル移動せざるを得なかった。まさに熊谷母子に対する恨み骨髄である。熊谷あさ子さんは地元では40年間発症例のないツツガムシ病で急死した。暗殺の可能性が高いことは以前の記事で述べた[2]。そして今回、娘さんが大ケガ。暗殺を疑うなというほうが無理である。東海アマ氏は次のようなツイートを寄せている。

-------(引用ここから)--------------------

https://twitter.com/tokaiama/status/943772242776801280
熊谷あさこさんの娘さんは、突然、鉄製階段で転倒し重傷を負ったという。階段で転倒させる工作など朝飯前だ 例えば、水溶性の粘着剤が塗ってあれば、それだけで転倒、雨が降れば消えるし、時間が経って消える粘着材料だってある。あさ子さんは過去に例のほとんどないツツガムシ病に突然罹患して死亡した。1:16 - 2017年12月21日

https://twitter.com/tokaiama/status/943773020505571329
我々は原子力産業が警察と暴力団、闇の世界と深いつながりがあることを思い知っている 彼らの情報源は警察庁のコンピュータと直結され、反対運動の当事者でさえ忘れていることを深く詳細に知っている。暴力団工作員が原発に入っている事情は、そもそもダム工事からだし作業員は愛隣地区の手配師が送る1:19 - 2017年12月21日

-------(引用ここまで)--------------------

今までに、原子力ムラに不都合な人間が何人も急死や不自然な自殺をしていることを知っていれば、今回の事故も暗殺未遂ではないかと疑うのは当然である。もちろん暗殺と言っても、あからさまに殺したら大騒ぎになるので、病死や事故死を装って巧妙に闇に葬るのだ。原子力ムラは自分たちの利益を守るためには手段を選ばない。人殺しなど朝飯前である。われわれはそういう連中と闘っていることを心に留めておくことだ。大間ではエネルギー密度の高い危険なMOX燃料を燃やすフルMOX原子炉が建設されている。こんな原子炉が事故を起こしたら日本どころか世界が壊滅しかねない。何としても閉鎖に追い込まなければならない。熊谷さんにはどうか身辺に十分気をつけていただきたい。郵便物が来なくなると、あさこはうすに通じる道が閉鎖されてしまうので、応援の手紙を送ってほしい。カンパは上記口座へ。

〒039-4602青森県下北郡大間町字小奥戸396 あさこはうす
(関連情報)

[1] 「『あさこハウス』~たった一人の闘い~テレビ朝日で2月放映!(wantonのブログ)」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/734.html

[2] 「『あさこはうす』の熊谷あさ子さんは、40年間津軽で発生例のないツツガムシ病で急死した」 (拙稿 2016/1/9)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/665.html

[3] 「あさこはうす/熊谷厚子」 (ツイッター・アカウント)
https://twitter.com/asakohouse

[4] 「カレン・シルクウッド事件に学ぶ むざむざと殺されないための対策法」 (拙稿 2015/9/18)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/821.html

[5] 「日航123便墜落事故・真相究明者に対する政府による執拗かつ違法な監視、
妨害・加害行為の数々」 (拙稿 2017/6/15)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/291.html

[6] 「東電はおっかない会社 ヤクザが幼稚園児に見えるくらい怖い (福島 フクシマ FUKUSHIMA)」 (拙稿 2014/11/19)
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/256.html

コメント
5. 2017年12月22日 11:11:45 : dbVa1BYtAs : aIdlFo38aTQ[1]
熊谷あさ子さんの場合は、暗殺を疑ったけれど、娘さんの場合は、詳細が不明なので、何とも言えない。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/665.html#c5

暗殺が濃厚に疑われる出来事は、いわゆる「もんじゅ西村事件」だ。ジャーナリストの竹野内真理さんが、書いている。
http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/blog-post_1741.html

「もんじゅ西村事件」に対する、人々の反応について、興味深いことも、書いている。http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/10/blog-post_26.html

おまけ Schizophreniaが、一番疑われるのが、ご本人であるけれど、意識から、それが欠如していることが、興味深い。
https://en.wikipedia.org/wiki/Religion_and_schizophrenia

8. 2017年12月22日 13:04:26 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[802]
広瀬隆さんやおしどりさんには公安が張りついているし、盗聴もされているだろう。半径2メートルに公安が立っている「異常な日常」。おしどりマコちゃん×広瀬隆対談[パート3] (ダイヤモンド社)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/473.html

おしどりマコケンさん - 知り合いの記者・研究者が6人も死亡。野原千代さんは盗聴されていた 
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/439.html

ヤマトシジミの研究者・野原千代さんは殺されたのではないか?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/238.html

岩路ディレクターもクソ暑い8月に練炭自殺だからね。あり得ないよ。警察と医者がグルになれば、死因なんていかようにもデッチ上げられる。自殺の岩路真樹ディレクター 「私が死んだら殺されたと思ってください」 (柳澤史樹氏facebook)
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/207.html

9. 2017年12月22日 13:08:15 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[803]
そういえばこんな事件もあった。原子力業界の闇は深い。あの福島女性教員宅便槽内怪死事件も原発がらみか
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/549.html
10. 茶色のうさぎ[-4075] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月22日 19:17:40 : gEFEKkFMe2 : ZqeF2A5qbjk[1]

 函館市長だって、怒ってるぞー♪

>青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、函館市の市民団体「大間原発訴訟の会」=竹田とし子代表(68)=のメンバーら1168人が国と電源開発に建設の差し止めなどを求めた訴訟の第29回口頭弁論が30日、函館地裁(浅岡千香子裁判長)であり、提訴から約7年を経て結審した。大間原発を巡っては函館市も同様の訴訟を東京地裁に起こしており、今年度中にも出される判決が注目される。
 ↓ 差し止め訴訟結審 提訴から7年、判決に注目 函館地裁 /北海道
https://mainichi.jp/articles/20170701/ddl/k01/040/224000c <毎日新聞2017年7月1日
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/ <函館市長 工藤壽樹

結論: 大間のマグロだって、泣いちゃうぞー♪ばか うさぎ♂ 判決は? 注目w

[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82
21. 2017年12月23日 14:25:30 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[812]
「環境ジャーナリストの山本節子さんが当局に尾行・監視されている」
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/231.html

「『チェルノブイリ被害の全貌』のヴァシーリ・ネステレンコ氏は何度も脅迫を受け、少なくとも二度、暗殺未遂にあった」 (拙稿 2016/8/31)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/394.html

28. 2017年12月24日 00:53:58 : 2xFsmDi72Y : VpeSxyctzx8[7]
原発、原子力政策のボスはシオ二スト・カルト、麻生の縁戚ロスチャイルドが表のボス昔から、差別、偏見、排除、隔離の対象とされたユダヤが、世界を牛耳る為のカネと兵器とマスコミ、原子力発電は、核兵器開発と密輸の隠れ蓑であり、売国奴を思い通りに操る為のカネ儲けビジネス、311福島原発テロの後、日本の放射能汚染と被曝の実態を有耶無耶にするために工作活動に従事した悪魔教カトリック似非学者は、シオ二スト・カルトの組織のカネで雇われているのが実態、ストレスだとか目先を別の問題に振り向けて一般市民を煙に巻く似非学者らも同根。「復興」の名の下、東京電力を通じて莫大な額のカネがシオ二ストカルトの手先の暴力団に与えられているから、レイプも障害も暗殺もなんでも自由に実行する。検察も警察も裁判所も全部シオ二スト・カルトの命令通りに動いているから、そうした犯罪も全く事件として取り扱われないのが真相。イスラエルのモサドがそうした犯罪を命令実行している可能性が大だろう、何せイスラエルの核兵器開発と所有に反対した米国のケネディ大統領をブッシュCIA・FBI・米軍・マフィアと結託して暗殺するような連中だからね。




(私論.私見)