「61年綱領」論 不破理論解析考(十七)更なる綱領改悪策動考

 どこの誰とは云わないが、今日なお「61年綱領以後の一貫した態度をそのまま保持しています」を自慢気に語る者がいる。れんだいこが、革共同系ないしブント系の経過を持つものであったなら鼻であしらうことができようが、たまたま民青同系で過ごした履歴を持つのでこれを看過する訳にはいかない。「61年綱領以後の一貫した態度をそのまま保持しています」が自慢になるのかならないのか、対話してみようと思う。能うならば、この論理様式の者が自主自律的な公安筋に寄宿する者であることまで暴いてみようと思う。

 2002.11.5日れんだいこ拝




(私論.私見)