444−426 「狭山事件、裁判」考

 「冤罪事件」を闘う為には、まずもって被告自身の不退転の決意が要る。囚われの身として拘置所に居りながらの告発は、我々の想像を絶するものがあると考えるべきであろう。「狭山事件」はその稀有な例を結実させている。だがしかし、この運動にも日共の黒い陰が襲い掛かっている。本サイトで、【「狭山裁判闘争」に見せる日共理論の悪質性考】を検討している。十分なものではないが参考にして欲しい。れんだいこは彼らの主張にたまげている。

 
一体、共産党という名のついた党で、「冤罪事件告発」にこれほど反動的に敵対する党が日共以外に居るのだろうか。世界の党の様子を知らないのでこれ以上のことは云えないが、日共の例はあまりに馬鹿げ過ぎていよう。しかし、にも関わらずというべきか相変わらず善良そうな囁きで本家党を奏でている。何時になったらその化けの皮が剥がされる日が来るのだろうか。れんだいこの「狭山事件」とは、こういう関心から生まれている。

 2003.8.10日 れんだいこ拝


目次  

コード 中項目 備考
「狭山裁判闘争」に見せる日共理論の悪質性考
【狭山事件の概要】
【石川氏別件逮捕される。その取調べの様子】
【裁判及び狭山闘争の経過】
【事件の疑惑考】
【狭山事件、闘争の年表】
【救援闘争史考】
【狭山事件、闘争の意味、意義考】
【狭山闘争支援の輪】
インターネットサイト
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(私論.私見)