「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!、その1」考

 (最新見直し2013.02.11日)

 (れんだいこのショートメッセージ)
 れんだいこの「投開票疑惑考」と「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!」、「【緊急拡散】衆議院選挙で不正開票」その他を参照し一纏めにしてみる。「誠天調書」の「不正選挙の総まとめ」も参考になる。第46回2012総選挙の大仕掛けな不正選挙の様子が次第に判明しつつある。選挙の無効までは難しかろうが、不正選挙の下手人を挙げねばならぬ。運動員を公選法違反で捉まえるのは容易い。こういう不正選挙の全貌を暴き下手人を捉まえるのが本当の仕事だろうが、こういうところには向かわないんだな。東京地検はオネムなのかな。

 2012.12.27日 れんだいこ拝


【投票時刻繰り上げの怪】
 「15日付けのNHK(ウェブ版)は、全国49.000ヶ所の投票所のうち、30%にあたる16.000ヶ所で投票終了時間が繰り上げられる、と伝えた」とある。第46回2012衆院選は、「意図的計画的組織的に投票時間を繰り上げ、投票率を下げる画策をした」疑いが濃厚である。何の為にそうしたのかは分からないが、恐らく投票率が上がると不正工作が露見する恐れが強まると云うことではないかと思われる。以下、各県の事例を確認する。(「みんなでスピリチュアル(原発推進議員を落とそう」参照)

○福島県―県内の全投票所(1312ヶ所)で1時間から最大4時間繰り上げ(100%)
○群馬県―県内99%の投票所が繰り上げ
○秋田県―県内85.05%の投票所で繰り上げ
○岩手県―県内64.47%の投票所で繰り上げ
○宮城県―県内57.18%の投票所で繰り上げ
○山形県―県内13.39%の投票所で繰り上げ
○青森県―県内6.1%の投票所で繰り上げ
○群馬県―県内99%の投票所で繰り上げ
○長野県―県内1501ヶ所の投票所中、304ヶ所で1~3時間繰上げ。うち35ヶ所は開始も1時間遅れ
○愛知県―県内1744ヶ所の投票所のうち、63ヶ所で繰り上げ
○三重県―県内119ヶ所の投票所で1時間繰り上げ、534ヶ所で1~4時間繰上げ
○滋賀県―県内928ヶ所の投票所中、一部で1~2時間繰上げ
○石川県―県内525ヶ所の投票所中、110ヶ所で繰り上げ
○福井県―県内413ヶ所の投票所中、63ヶ所で1~2時間繰上げ
○奈良県―県内773ヶ所の投票所中、一部で繰り上げ
○徳島県―県内512ヶ所の投票所中、一部で繰り上げ
○愛媛県―県内745ヶ所の投票所中、一部で1~4時間繰上げ
○大分県―県内621ヶ所の投票所中、445ヶ所で繰り上げ」

【低投票率の怪】
 2012.12.19日付けブログ不正手口のまとめ、及び公選法情報」、同20日付けブログ三原じゅん子氏「出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。」等を参照すれば、あちこちの投票所で今までにない長蛇の列ができたことが報告されている。よしんば全体的に低投票率であったにせよ長蛇の列ができた地域まで低投票率であったとするのは苦しかろうに低投票率プパガンだに押し切られている。

 自民党の参院議員、三原じゅん子の12.16日19時27分15秒付けブログ出口調査」は次のように述べている。
 2012年12月16日(日) 19時27分15秒 出口調査テーマ:ブログ

 出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、というくらい。全然違う(;゜0゜) まだ、あと30分。どんな結果が出るのでしょうか。
(私論.私見)
 上記のブログにつき、ハイヒール女の痛快日記の2013.02/06日付けブログ 「不正選挙「見ざる、聞かざる、言わざる」の腑抜け政治家たち!」が次のように的確に批評している。これを転載しておく。

 はじめまして!東京ルミックスです。ハイヒールがカッコイイ三原じゅん子のブログに真実が!?

 不正選挙の話題がマスコミで出たことはない。少なくとも私は聞いたことも見たこともない。せいぜい、ネットで岩上安身が文化放送に出演時に、その疑惑があると喋っていたのを聞いたくらいである。総じて政治家は腑抜け切っている! もちろん、野党の政治家からも不正選挙の話は一切聞いたことがない。不正選挙でいちばん影響を受けたとされる、元未来の党、生活の党の森裕子でさえ否定している。野党まで黙らせてしまう、禁断の実があるのだろうか?仮にあるにしても、野党ならもぎ取って食べるべきでしよ!国民の疑惑を晴らすのが仕事じゃない!これを放置するなんて論外。ただでさえ、崩れかかっている日本の民主国家は暗黒国家に一直線だ! ネット上の宴たけなわ状態も小休止、フェードアウトぎみである。少なくとも小沢・生活の党は日本の闇を暴露するくらいの勇気が欲しい。現在の日本で国家権力の怖さを熟知し、戦えるのは小沢しか居ないのも事実である。今、まさにその準備中だと思いたい。

 私的には様々な極めて黒に近い状況証拠が出て来ているが、あくまでも状況証拠で有り、見方を変えると論破される恐れもある。藤島氏と一般人の方が提訴をしたそうだがそっちに期待したい。裁判になって投票用紙をフルオープンすればことは簡単だ。千の状況証拠より1つの物的証拠を突き付けるのみだ! そんな中、私が直感的に不正選挙間違いなしと感じた状況証拠は、やはり三原じゅん子の「オフィシャルブログ・夢前案内人」に書かれた文章だ。言わずもがなだが、国会議員である彼女の元に入る出口調査は、私たちが知りうる情報より信頼性が高いはずである。そして、この行間が醸し出す、驚きというより、逼迫感と焦燥感が事実を物語ってるようだわ!

 2012年12月16日(日) 19時27分15秒
 http://ameblo.jp/juncomihara/entry-11428425216.html
 出口調査 テーマ:ブログ

 出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、というくらい。全然違う(;゜0゜) まだ、あと30分。どんな結果が出るのでしょうか。

 決まってるわ!最初から、日本を破壊する不正選挙が用意されていたのだ。


【比例名簿に未来の党が記載漏れの怪】
 長野県南牧村では、村内7カ所の投票所のうち5カ所の投票所で、投票用紙記入台に掲示した比例代表の表に日本未来の党が記載されていなかった。県選挙管理委員会によると、掲示する表の原本は県選管が各市町村に配布していたが、南牧村はこの表を使わず村の選管が作ったものを掲示していた。日本未来の党が記載されていないことに気づき16日午前10時半までにすべての投票所で新しい表に取り替えたと云う。他にも海外移住の在外選挙で、比例のリストから「日本未来の党」が漏れていたケースが報告されている。

【投票用紙の怪】
 投票用紙そのものを疑惑する意見が為されており、次のように述べている。
 はじめまして。 肉眼で見えないかたちで印刷物にデータをプリントしてあるのですが、スキャナーで通すとそのデータを読み取れる特殊な印刷技術があったと記憶しています。 したがって、あらかじめ目に見えないデーターが印刷された投票用紙が配布されていれば、読み取り機では鉛筆で書いた名前ではなく、透明印刷された名前を自動的に読み込んでいくことは可能です。刷り込むデータのこともあり、それなりの技術のある会社が独占的に投票用紙を印刷する必要があるでしょう。

【開票の怪】
 コンピュータ入力が正しくできているのか確認されていない。PC画面に入力するものの、その数が本当に集計に乗ったかどうか分からない。これを人の目で確認する等の作業はしていない。仮に不正が行われていたとしても、その不正を各開票所の職員が知ることができないようになっている。そもそも各投票所に来場して投票用紙を貰った者の数と実際の投票数の違いが検証されて居ない。無効票が異常に多くなっているが、開票作業経験者の声として、ふざけた無効票はそれほど多くないと証言されている。「ドラえもん」、「土方歳三」とかの票があったのは事実だが稀でしかない。むしろ丁寧に書かれるケースの方が多い。その無効票の内訳(白票、架空票、誤字票)が発表されていない。 選挙職員が投票集計システムを業者任せでチェックしていない実態が判明している。意図的な操作が行われている可能性が強い。

 http://surouninja.blogspot.jp/2012/12/blog-post_4711.html

【米国に於ける不正開票告訴人の不審死の怪】
 2004年度大統領選挙での開票不正を指摘し騒動を巻き起こしたコンピューター技術者マイケル・コネル氏の変志が次のように伝えられている。
 (http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2008/12/2004-7a79.html
 2008/12/23

 2004年度大統領選挙における電子投票システム不正への関与が疑われた重要証人が事故死

 事故死した共和党系選挙ITコンサルタントのマイケル・コネル氏。

 ジョージ・ブッシュ大統領再選キャンペーンと、ジョン・マケインの2008年度大統領選挙キャンペーンでITコンサルタントを務め、“ブッシュの頭脳”カール・ローブのIT教祖と讃えられたコンピューター技術者マイケル・コネル氏が、19日に飛行機事故で死亡したと地元メディアが伝えている(享年45)。

 オハイオ州のアクロン・ビーコン紙によると、12月19日午後6時頃、コネル氏自ら操縦する自家用飛行機が、オハイオ州アクロン・カントン空港に隣接する住宅に墜落・炎上し、コネル氏本人の死亡が確認されたとのこと。事故原因は目下調査中とされる中、関係者からは謀殺の声も上がっている。(デモクラシー・ナウもこの件で特集を放送している)

 マイケル・コネル氏は、2004年度大統領選挙で、大混乱となったオハイオ州の電子投票機を巡り、民主党ケリー候補への投票をブッシュ側へ変換する細工を行ったとの疑いをもたれ、2008年に地元市民団体から訴えられていた。今年10月には同裁判で証人として出廷し、選挙不正の嫌疑を否定したばかり。訴訟を提起したクリフォード・アーンベック弁護士は、重要証人であるコネル氏の身辺に危惧を感じ、今年7月に司法省に証人保護申請をしていた。

 地元テレビ局の報道によれば、亡くなったマイケル・コネル氏は、最近では親しい友人たちから、破壊工作の恐れがあるので飛行機の操縦を控えるよう忠告されており、過去2ヶ月間で2度、航空機の不具合で飛行をキャンセルしていたという。2004年度大統領選挙時の不正問題を追及してきた関係者たちは、コネル氏の件に謀殺の疑いもあるとして、当局による事故原因調査の展開を注視している。

 ブッシュ家周辺では、飛行機事故で関係者が死亡するケースが過去に少なくとも3度ある。1991年、ブッシュ父が関与したイラン・コントラ事件の調査に関わっていたジョン・ハインツ議員とジョン・タワー議員はいずれも飛行機事故で死亡。2002年には、ブッシュ家の政敵の一人で、イラク戦争に強く反対していたミネソタ州民主党上院議員ポール・ウェルストーンが、中間選挙投票日直前に飛行機事故で死亡し、ブッシュ側が推薦した共和党候補が勝利するという事態が発生している。ちなみに、ウェルストーン議員の死により当選した共和党のノーム・コールマン上院議員(現職)に対して、今年は政治ネタで知られるコメディアン、アル・フランケンが民主党から挑戦。11月の投票日直後は共和党コールマンの勝利だったが、その後の調査で続々と集計ミス(不正?)が発覚し、現在に至っても再集計の最中である。今現在、現職コールマン議員とフランケン候補は、数十票の差を巡るデッドヒートを繰り広げており、来年2月まで選挙結果の確定がずれ込むと見られている。


【開票速報数値と公式発表数値の違いの怪】
 神奈川県の衆議院小選挙区選出議員選挙の開票速報で、23.00現在の中間開票速報が、公式に発表された数字と大幅に違うと云う。

【投開票不正の手口考その1、未来の党関連例】
 あちこちの選挙区で特に未来の党候補の票を廻って怪奇現象が起きている。これを確認する。未来の党の都道府県得票数の小選挙区より比例区が少ない県は、 青森、岩手、秋田、福島、群馬、千葉、岐阜、愛知、広島、山口、長崎、沖縄である。これらは有力候補者が出ている県である。選挙区では他党へ投票し、比例区では未来の党へ投票する人もいる筈のところ逆になっている。未来の党の票数の過少疑惑は主として千葉、東京、神奈川、愛知の激戦区で際立つ。現職議員の得票数が異常に少ない。民主党候補と票を割るので前回より少ないのは理解できるにしても予想値より妙に少な過ぎる。

 次のようにツイッターされている。
★不正選挙疑惑 これまで比例区得票/小選挙区得票=約60%として確認できたのは、小沢一郎氏、中村てつじ氏、三宅雪子氏、斉藤やすのり氏、東祥三氏。他に70%内山晃氏、48%加藤学氏、42%菅川洋氏、36%飯田哲也氏、30%山田正彦氏、24%亀井静香氏

 これより推理するのに、未来の党の比例区票(3.423.915票)は少なくとも最低一律40%しているので、これを逆算すれば約342万票÷0.6=570万票となる。未来の党が候補を立てた選挙区票(2.992.365票)の比例区票差は更に大きいと考えられる。これを逐一検証して算出する手間暇がかけられないので仮に570万票の1割増とすると、570万票×1.1=627万票となる。こうなると、みんなの党の比例区5.245.586票を越し、公明党の比例区7.116.474票に次ぐことになる。未来の党は最低これぐらいの票はあったと推論できるのではなかろうか。50%減と仮定すると、約342万票÷0.5=684万票。その1割増で684万票×1.1=752万票となる。実際には、これ以上あったのではなかろうか。未来の党の比例区減票は維新の党を主として振り分けられたのではなかろうか。選挙区票の振り替えは更に芸術的になる。これぐらいの推論は許されよう。

 岩手4区(小沢一郎候補)の例。

 小沢氏が小選挙区で78,057票を獲得しているのに、未来の比例票は45,318票(58%)でしかない。78,057―45,318=32.739票目減りしているが小選挙区票の約42%減となる。小沢どんは小選挙区のみ立候補であるが、比例票が他の重複候補への支援になることを考えると3万票も減ること自体が考えられない。

 宮城2区(斎藤やすのり候補)の例。
 斎藤やすのり候補の小選挙区と比例区の票の出方がオカシイ。図示すれば次のようになる。
小選挙区 比例区
宮城野区 10406 6307
若林区 7697 4623
泉区 16185 9488
計  34348  20418

 未来の党(斎藤やすのり候補)の小選挙区と比例区の票が違い過ぎており、比例票が13.930票も足りない(34348―20418=13.930)。比例重複が掛かっているのに、小選挙区のみ斎藤やすのり候補に投票したとと云うことが考えにくい。  
 千葉4区(三宅雪子候補)の例。
 三宅雪子候補の小選挙区と比例区の票の出方がオカシイ。三宅雪子候補は群馬から移ってきたいわゆる「落下傘候補」であるとすれば、比例区が小選挙区より少なくなると云うのは考えにくい。ところが1万票も少ない。図示すれば次のようになる。
小選挙区 比例区 差票
三宅雪子 2万8千票 1万8千票 1万票

 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK141」の運否天賦氏の2012.12.26日付け投稿「不正選挙4 野田ブーに16万票 異常に多い (ひょう吉の疑問)を転載する。
 http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/5848f1fc95b06e214b9db95553d3e3e0

 千葉4区 4人
 当 野田 佳彦 民前 163,334
   藤田 幹雄 自元 72,187
   三宅 雪子 未前 28,187
   斉藤 和子 共新 21,459

 ちなみに、前首相の菅直人は東京18区から出馬し、73,942票。小選挙区では敗れ、かろうじて比例代表で復活当選。民主党出身の現首相と前首相の失政に大した違いがあるとは思わないが、野田が16万票、菅が7万票、というのは、あまりにも違いすぎる。倍以上の開きがある。野田の16万票というのは、あまりにも多すぎる。民主党の候補者が次々に落選するなかで、その原因をつくった民主党の現首相だけが大勝ちするというのはおかしい。野田の落選運動さえ起こっていた選挙区なのに。

 さらに未来の党の三宅雪子の28千票というのは少なすぎる。今まで書いてきたように、実際の得票数の1/4に減らされたのではないか。だとすれば、三宅雪子の実際の得票数は、28,187 × 4 = 112,748 だったのではないか。そこから、112,748 - 28,187 = 84,561票が差し引かれたのではないか。そしてその分が野田の得票に上乗せされたのではないか。だとすれば実際の野田の得票は、163,334 - 84,561 = 78,773票だったのではないか。 だとすれば、千葉4区の実際の得票は、

    野田 佳彦 民前 78,773
    藤田 幹雄 自元 72,187
 当  三宅 雪子 未前 112,748
    斉藤 和子 共新 21,459

 だったのではなかろうか。三宅雪子の得票率は、約40%。ネット上の世論調査とも符合する。どちらが、国民の実感に近いだろうか。

 神奈川県第3区(岡本英子候補)の例。神奈川県選挙管理委員会発表の衆議院小選挙区選出議員選挙
 神奈川県第3区の30分ごとの推移を確認することができるので、これを検証する。候補者の順位を最終得票順に並べ替えて確認してみる。
22.30現在 23.00現在 23.30現在 24.00現在 24.30現在 :25.00最終
開票率: 0% 開票率7.15% 開票率26.72% 開票率:57.45% 開票率:67.34% 開票率:100%
残票: 233,003 残票:220,614 残票:174,114 残票:101,114 残票:77,614 残票:0
おこのぎ八郎 自民 0 4,500 15,500 45,500 56,000 85,451
高橋まゆみ 維新 0 3,500 12,500 23,000 27,500 39,781
勝又恒一郎 民主 0 .03,500 13,500 22,500 26,000 34,738
もろたけし みんな 0 1,000 8,500 20,500 22,500 32,189
岡本英子 未来 0 3,500 7,500 15,000 18,000 22,163
もとはし佳世 共産 0 1,000 6,000 10,000 10,000. 16,773
第3区計 0 .17,000 63,500. 136,500 160,000 231,095

 
神奈川3区の場合、自民現職の小此木八郎が85.451票、維新新人の高橋真由が39.781票、民主現職の勝又恒一郎が34.738票、みんな新人の毛呂武史が32.189票。未来現職の岡本英子候補は22.163票となっている。岡本候補は前回の2009衆院選では125.856票取っており新聞、雑誌予想でも当選確実視されていた。その現職の岡本候補が接戦にさえ持ち込めず維新、みんなの党の新人2名に遅れをとって5位となっている。解せないと云うしかない。

 これを見るに、「23.00」から「23.30」の間に異変が見られる。未来の岡本候補は、「23.00」段階では自民を先頭とするが維新、民主候補と横並びしている。ところが「23.30」になると急速にブレーキが掛かり共産党候補並の勢いに減速する。自民、民主、維新、みんなの党の順位になる。「23.30」から「24.00」間に自民が急激に票を伸ばしトップを確定させる。維新と民主、みんなの党の2位争いとなり維新が競り勝つ。未来の党は最終的に5位に終る。この推移表から窺うべきは、下馬評で当確にされていた未来の党の岡本票が共産党並に低推移することがあり得るだろうかと云う疑問である。これがあり得るとする者には通じないが、普通には「未来の票が自民、維新、みんなの党にカウントされたのではないか」との疑問を発生せしめることになる。投票数と開票数差は233,003―231,095=1908票。
 神奈川県第5区(かわのとしひさ氏候補)の例。(神奈川県選挙管理委員会発表の衆議院小選挙区選出議員選挙
 神奈川県第5区の30分ごとの推移を確認することができるので、これを検証する。候補者の順位を最終得票順に並べ替えて確認してみる。
22.30現在 23.00現在 23.30現在 24.00現在 24.30現在 :25.00現在 25.30最終
開票率: 0% 開票率:3.29% 開票率: 23.79% 開票率:56.19% 開票率:91.70% 開票率:97.17% 開票率:100%
残票: 271,078 残票: 264,199 残票: 208,199 残票: 119,699 残票: 22,671 残票: 7,733 残票:0
さかい学 自民 0 1,500 22,500 55,000 96,079 105,165 107,796
ゆざわ大地 維新 0 1,500 11,500 26,500 44,535 46,221 46,632
池田東一郎 みんな 0 1,500 11,000 24,500 43,326 43,629 43,786
田中けいしゅう 民主 0 1,500 10,500 20,000 30,059 30,452 30,494
横山せいご 共産 0 1,500 4,500 14,000 18,043 19,092 19,512
かわのとしひさ 未来 0 1,500 5,000 13,500 16,004 16,202 16,268
第5区計 0 9,000 65,000 153,500 248,046 260,761 264,488.

 
これを見るに、「24.00」から「24.30」の間に異変が見られる。未来の党のかわのとしひさ候補は、13.500→16.202で20%増でしかないが、自由民主党のさかい学候補は55.000.→96.079と一気に75%も増えている。維新の会、みんなの党、民主も順調に票を伸ばしている。24時から24時30分の段階で共産党と未来の党が足踏みし始めている。最終的に未来の党は最下位になっている。この推移表から窺うべきは、未来の党の票が共産党並に低推移することがあり得るだろうかと云う疑問である。これがあり得るとする者には通じないが、普通には「未来の票が維新、みんなの党にカウントされたのではないか」との疑問を発生せしめることになる。投票数と開票数差は271,078―264,488=6590票。
 東京9区(木内たかたね)の例。
 東京9区の未来の党、木内たかたね候補の選挙区票が55736、未来の党の比例票が23632。比例票が32104票少ない。民主候補は3000票少なく、共産候補は5000票少ない。減らした分を自民・維新・みんなの党に持って行ったわけね云々とある。
 東京12区(青木愛)の例。
 自民も民主もいない公明党の太田昭宏と未来の党の青木愛の一騎打ちとなった東京12区で、結果は太田昭宏が114.052票、青木愛が56.432票と出た。ところが、無効票が1割超の10.83%となっている。選管発表によると白票だったとのことである。この選管発表を精査する術がないのでこれ以上の言及は留める。無効投票率が2番目に高かったのは17区の7・77%。この選挙区では自民の平沢勝栄、民主の早川久美子、維新の小林等の闘いとなっており、平沢勝栄が倍以上の票差で圧勝している。ちなみに小選挙区の無効投票率が東京都内全25選挙区とも2009年の前回衆院選を上回っている(2・75%)。
 新潟一区(内山こう候補)の例。
 内山こう候補の比例票が小選挙区票より10.938少なく、比率にすると不思議にも約40%減少している。

新潟1区 小選挙区票 比例区票
新潟市北区 1302 765  58.8%
新潟市東区 6974 4124 59.1%
新潟市中央区 1208 5813  60.2%
新潟市江南区 9655 741 61.3%
新潟市西区 8610 5368 62.3%
計   27794 16811 60.5%
 広島6区(亀井静香)の例。
 未来の党の亀井静香の得票数の24%しか比例代表では得票がなかった。広島1区でも、すげかわ洋さんの得票数の42%しか比例代表では得票していない。比例票で未来の党がみんなの党に負けている。未来の党は選挙区候補2名に対してみんなの党は0候補である。つまり、未来も2名しか候補を立てられないほどに強くない県であるが、みんなの党は候補を立てられないほど弱いエリアである。そこで未来の党の比例票が、みんなの党のそれに負けていると云うのが何とも解せない。票の不正工作のプロもどこかでぼろを出す。広島県での比例区票で、みんなの党の票を未来の党以上に設定したのはミスではなかろうか。

 ちなみに広島6区で未来から出馬した亀井候補は小選挙区で91.078票取っている。広島1区から未来から出馬したすげかわ候補は小選挙区で21.698票取っている。合計91.078+21.698=112.779票になる。全7選挙区の他の選挙区からの未来票が加算されるところ、未来の比例区票は逆に減っており66.752票しかない。つまり112.779―66.752=46.024票も減らしていることになる。率にして約40%減となっている。こういうことって有り得ることだろうか。

 小選挙区票が必ずしも比例票に結びつかないとの考えは、重複立候補制から考えると不自然である。隣の岡山県は、未来の党の候補者0で23.523票取っている。みんなの党は同じく候補者0で54.897票取っている。みんなの党の広島県票は小選挙区票0で比例区票を86.935票取っている。つまり小選挙区票と関係なく比例票が出ていることになる。これを踏まえれば、小選挙区票よりも比例票が上回るのが普通だろう。これが自然であろう。維新の会候補を見よ、候補の玉が悪くても比例票で稼いで当選している者も多くいるだろうが。誰か、広島県に於いて、未来の比例区票が小選挙区票より46.024票も減らしている、未来の党に限って比例票が減っている現象を怪奇なしに説明してみたまえ。

 この問題につき、沖本ゆきこ(前広島県議会議員)「☆蝶々の随想記☆」の2012/12/20日付けブログ「不正選挙について(3)」が次のように記している。これを転載しておく。
 では、不正工作された票はどこに入れられたのだろうか?例をみてみよう!

 ケース1)
 未来の党 広島1区 すげかわ洋 候補21,698 票 比例 9,106票
 維新の会 広島1区  候補なしで、          比例 33,225票

 衆院選 小選挙区
 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/senkyo/sokuho104.html
 衆院選 比例区
 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/senkyo/sokuho114.html

 前職の国会議員のすげかわ氏の3倍以上の比例票が、維新候補もいないヒロシマ原爆ドームのある爆心地で、そんな得票することは絶対に考えられない!さらに、イカサマがハッキリとわかるのが、広島6区。未来の党、最強コンビ、亀井静香氏と佐藤公治氏の陣営の選挙区だ。

 ケース2)
 未来の党 広島6区 亀井静香 候補 91,078 票  比例票 22,711票

 亀井氏は、ご存じの通り、広島で最も議員歴の長い、大ベテランの政治家。選挙区で91,078票をとっているのに、未来の比例票がたったの 22,711票???ありえません! 広島6区には、維新の候補はいませんが、比例では未来の党よりも多い32,039 票も入っています。亀井票91,078 ― 比例の未来票22,711 = 68,367票はどこに消えたのでしょうか? 広島6区は、郵政選挙で、あのホリエモンが降ってきた選挙区です。しかし、広島では、まったくブームでもない維新に比例で未来より1万票も多く入るなんてありえないことです!亀井氏や佐藤氏ほどのベテランの後援会はシッカリと機能していますから、比例票が別のところへ逃げるなんて考えらません!
 
亀井票 未来 維新
三原  14,450 3,462 8,515
尾道 27,506 6,288 12,052
府中 9,389 1,720 3,416
三次  17,286 3,999 3,911
庄原 16,714 5,398 2,505
世羅 2,922 1,094 1,082
神石高原 2,811 750 558
合計 91,078 22,711 32,039

 投票読み取り機械の不正システムで、未来の票68,367票から維新32,039 票へとつけ変えられ、さらに、低投票率ということで、36,328 票が棄てられたのでしょう。維新の比例票の筆跡鑑定をして、同一人物が不正工作をして書いていないか?調べるべきではないでしょうか? 公選法により、一カ月以内なら、投票用紙は保存してあり、訴えれば、確認できるそうです。みなさんも、自分の選挙区と比例区でぜひ、票の出方を調べてみてください。

【投開票不正の手口考その2、その他候補の例】
 未来の党は票が大幅に減らされたが逆に増やされた例も確認できる。これを検証しておく。
 千葉4区(野田首相)の例。千葉県選挙管理委員会発表の衆議院小選挙区選出議員選挙)
 ケッタイなことに、「千葉県選挙管理委員会」のホームページに選挙後1週間もたたないのに2012.12..27日第46回2012衆院選結果の選挙区ごとの立候補者の得票発表がない。ご丁寧なことに最高裁裁判官国民審査の方は閲覧できる。これはどういうことだろうか。ようやく千葉県明るい選挙推進協議会・千葉県選挙管理委員会」にヒットし「小選挙区データ(エクセル:66KB)」に辿り着くことができた。これで確認する。但し非常に見にくい。

 千葉4区の小選挙区票は次の通り。
23.00現在 23.30現在 24.00現在 24.30現在 :25.00最終
開票率7.81% 開票率47.21% 開票率:81.51% 開票率:96.84% 開票率:100%
野田 佳彦 民主 15,000 60,000 121,000 163,327 163,334
藤田 幹雄 自民 6,000 36,000 70,000 72,187 72,187
三宅 雪子 未来 1,000 25,000 28,000 28,185 28,187
斉藤 和子 共産 1,000 18,000 21,000 21,457 21,459
千葉4区合計 23,000 139,000 24.000 285,156 285,167

 これによれば、野田首相が最初から飛ばしていることが分かる。違和感を覚えるとしたら「24.00」から「24.30」まで間の未来の三宅候補の票の伸びが僅か185票で共産党候補の457票にも大きく負けて最下位になっていることだろうか。それと、「24.30現在」の開票率96.84%から「25.00最終」の開票率100%までの3.16%の票数が計算上285.167×3.16%=98011票になるところ、僅か11票しか増えていないことだろうか。こういうことがあり得るのだろうか。そもそも開票率の尺度が違うのだろうか。無効票が記されていないのも気になるところである。投票数と開票数差も分からない。

 ところで千葉4区の比例代表得票数は次の通り。
民主 78,460
自民 64,436
維新 48,943
公明 27,629
みんな 28,447
共産 19,270
未来 17,355
社民 4,186
幸福 593
合計 289,319

 これによれば、小選挙区で野田首相に投票した163,334人のうち比例区で民主に投票した人は半分にも満たない78,460人であることが判明する。野田首相は事前予想で落選の危機が云われ、首相ながら比例重複を掛けて用心していたと云うのにこういうことがあり得るのだろうか。これを逆に云えば、小選挙区と比例区の票差は163,334-78,460=84,874票になり、民主党支持者の倍以上が野田佳彦に投票したことになる。小選挙区で野田佳彦に入れながら比例区では他の党に入れたことになる。こんなことがありえるだろうか。首相効果と云えばそれまでだが倍以上差はさすがに大き過ぎるだろう。釈然としない話しである。

 野田の異常な得票率疑惑に関する次のような論証がある。「おちゃのこSAISAI」氏の「疑惑の千葉4区『図解』」と「野田元総理の千葉4区の異常な得票率について」を転載する。他にも「千葉4区疑惑への反論の考察」がある。

 疑惑の千葉4区『図解』

疑惑の千葉4区(野田元総理の小選挙区)
 ※千葉4区の23:00以前と以後の異常な得票率の差をよりわかりやすくする為に画像を作りました。是非拡散いただきたく候。

 『12/12/27 野田元総理の千葉』でも書いた様に23:00までに開票された13.9万票の中にある「未来票が18.0%+共産票12.9%=30.9%」が23:00以降に開票された14.6万票の中には、「未来票が2.2%+共産票2.4%=4.6%」しか無いのだ。未来も共産も「反原発・反消費増税・反TPP」票といえる。23:00以前の票では3人に1人がそういう候補に入れた事になる。それが23:00以降は22人に1人しか入れていない事になる。図をみれば一目瞭然だが、23:00以降に開票された「未来票+共産票」がまるでそっくりそのまま野田票に振り替えられた様な比率になっている。

 振り替える?

 そんな事が可能なのか?それはわからない。しかし不可解極まりない事だけは事実だ。そもそもこの開票速報の数値そのものが正しいのか?それもわからない。しかし何れにしろ不可解である事にかわりはない。ちなみに残りの票は自民票でその比率は非常に自然な事ながらほとんど比率に差が無い。そりゃそうだ。全ての票が混ざっている状態でそれを無作為に二つに分けたらそのどちらの中身も票の比率は、ほとんど同じになるというのが統計学上の常識だからだ。しかし野田票も未来票も共産票もその統計学の常識をはるかに凌駕している。

 *画像はこちらの千葉選管のHPを元に作成
 http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html
 野田元総理の千葉4区の異常な得票率について

 只今千葉13箇所のグラフ作成中です。とりあえず野田君の千葉4区の非常に興味深いグラフ2つ載せておきます。何故だか民主なのに野田君だけは神奈川解析の時の自公候補と同じパターンのグラフになっちゃいました・・・。


千葉4区各候補得票率推移

 それ以上にこちらのグラフが衝撃でしょう。開票速報のデータから最初に開票された47%の13.9万票とその後に開票された残り53%の14.6万票を比較しました。すると・・・。なんということでしょう~。自民はほとんど得票率に変化が無いのに未来の得票率が!!18.0%⇒2.2%なのです。
千葉4区前半開票13.9万票と後半開票の14.6万票の得票率の異常な差

 
つまり最初に開票した13.9万票の中には18%の未来候補票が入っていたのに、その後に開票された残りの14.6万票の中には2.2%の未来候補票しか入っていなかったということになります。そしてそれは共産候補も同様です。

 *グラフデータはこちらの千葉選管のHPを元に作成
 
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html
 東京18区(菅直人)の例。
 この区もオカシイ。選挙区当選は自民の土屋、比例区復活で菅も当選と云う結果になった。元首相の菅が選挙区で負けているので不正はないと思われるがやっぱりオカシイ。どこがオカシイかと云うと菅に果たして73942票も投じられたかと云う疑問になる。菅には水増しされているのではなかろうかと云う疑問になる。未来の杉村、共産の柳は市議であるが、市議の時の得が幾らだったのか。これに幾ら上積みされているのかで追えば見えてくるものがあろう。
選当 土屋正忠 84.078 32.2% 自民 元総務政務官
比当 菅直人 73.942 28.3% 民主 元首相
横粂勝仁 44.828 17.2% 民主→無所属 弁護士
五十嵐勝哉 28.837 11.0% 維新 時計販売会社員
杉村康之 15.873 6.1% 生活第一→未来 元府中市議
柳孝義 13.419 5.1% 共産 元国分寺市議

 これに関連して「世界の真実の姿を求めて!」が次のように述べている。これを転載しておく。

 国分寺市の不正開票の徹底検証は、一連の選挙疑惑の解明のきっかけとなる!

 12月16日の深夜12時現在、場所は国分寺市。民主党候補者の得票数は17500票。追いかける自民党の候補者は11500票。その差は6000票。深夜12時時点で残っている未集計の票数は後12000票。その12000票のうちから民主党の候補者は、3000票取れれば、当選していた。しかしその後に民主党の候補者が、取れた票数はわずかに、16票だけだった。12000票の内から、16票しかとれていなかった。民主党の候補者が最終的得票数は17516票。17500票→17516票。一方自民党は残り12000票から、8964票の得票。絶対にあり得ない後半の得票数。この国分寺市での不正開票。選挙管理委員会は単なる集計ミスとしている。集計ミスなのか?不正開票 なのか? ネット上でこれだけ大きく取り上げられている以上、どのような過程で、このようなありえないことが起こったのか?詳細な過程を、徹底的に検証しなければならない。このような不正が全国で行われた可能性もある。この検証を徹底的に行うことが、今回の衆院選挙の一連の不正選挙疑惑の解明のきっかけにつながる。

(私論.私見)

 この告発文のツメがまだ甘い。深夜12時現在の集計にも投票マシーン操作されており、その後の逆転劇は「操作のし過ぎに対する修正」の動きとして見るべきではなかろうか。こう捉えた方がよりビビッドなものになろう。
 まずはこの結果を見てくれ。  

 42 :本当にあった怖い名無し :2012/12/25(火) 21:30:41.01 ID:Gu2/f5vm0
ソース:読売新聞多摩版 平成24年12月17日 月曜日朝刊 17ページ
市町村別得票速報
 

小選挙区東京19区
国分寺市  開票率 81.55%
松本洋平(自民):11500票
末松義規(民主):17500票
山田宏(維新):14000票

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/gyousei/4209/19281/019290.html

 選挙管理委員会の17日0時45分の速報値だったようだなwwお次は確定版だww

ソース:読売新聞多摩版 平成24年12月18日 火曜日朝刊 33ページ
市町村別得票結果確定 

小選挙区東京19区
国分寺市 開票率 100%
松本洋平(自民):20464票
末松義規(民主):17516票
山田宏(維新):14313票

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/gyousei/4209/19281/019291.html

 コラwwwww残りたった約20%でwwwww 自民党の松本さんの票が圧倒的に増えすぎだろwwww 裏で何があったか暴露させてもらうぜwwww


【投開票不正の手口考その3、得票に小数点がつく怪】

 千葉7区の例。千葉県選挙管理委員会発表の衆議院小選挙区選出議員選挙)

斎藤健 自民   104,839.562票
中沢健 民主   28,970.435票

 得票数に小数点がついている。得票になぜ小数点がつくのか。数字を操作する以外にこういうことは起こりえない。不正操作をしたあとに消し忘れた証拠ではないか云々の指摘が為されている。但し、これを確認しようにもサイト元、出典が明示されていないので確認しようがない。肝腎の出典先明示を求めたい。これにつき、苗字ではなく”健“が共通しているところから按分された可能性が指摘されている。しかし、二人の”健“が立候補して居る時にわざわざ”健“とのみ書くことはない。しかも小数点3桁にする理由もない。計数マシーンが特異な裏操作している動かぬ証拠の尻尾を掴んだと思うべきだろう。


【「得票率が自公候補だけ右肩あがりに増えていく不可解現象」考】
 これも検索で見つけた。「得票率が自公候補だけ右肩あがりに増えていく不可解現象」を解析している。これを転載しておく。

 神奈川県18ヶ所の選挙区解析【2012年衆院選】

 神奈川の18ヶ所の選挙区の開票速報を解析してたら、不可解な現象に気づいた。投票総数だけ見てると勝った自民党が多いのは当たり前だから気づきにくいが、開票速報の得票数から算出できる【得票率】が自公候補だけ右肩あがりに増えていくのだ。

神奈川1区各候補得票率推移

 普通は得票率は最初から最後までそれほど増減するもんではないはず。無作為に箱の中の票を1割位取り出して数えたらその選挙区の大体の傾向がわかるから、出口調査ってのは成り立つ訳で・・。勿論誤差ってのは存在するから出口調査は万能ではないので競っている場合開票中にひっくり返る事が多々ある。そういう訳で得票率が緩やかに上下するのは自然なのだ。だから他の候補の得票率が緩やかに上下しながら横ばいで推移するのは自然に見える。だがなぜか自公の候補の票の比率だけが右肩上がりになっている選挙区が多い。1区2区3区は顕著だ。

神奈川2区各候補得票率推移

神奈川3区各候補得票率推移

 4区はみんなの党の目玉候補の「あさお慶一郎」で圧勝が予想されてか自民候補の不可解な右肩上がりが見受けられない。どの候補の得票率も開票が進んできても概ね横ばいである。これが自然だ。そうでないということは開票途中で自民票が水増しされている可能性が見て取れる。もしくは途中にごっそり自民票が大量に追加されているかもしれない。

神奈川4区各候補得票率推移

神奈川5区各候補得票率推移

 18の選挙区の内、実に7つの選挙区で不可解な得票率の上昇が確認できた。(1区2区3区5区6区7区14区)全国の選挙区でこういう不可解な上昇のみを続ける選挙区を見れば、もしかしたら不正選挙が行われた選挙区を割り出すのに役立つかもしれない。

 最初は未来の候補と自民の候補の比較をしていてあまりに得票率の開きが膨らんでいくので変だなと思っていた。票を数えれば数える程未来の候補支持率が下がって、自民党の支持率が上昇するとでもいうのか?同じ日に投票された票だぞ?だから未来の党の得票が自民に書き換えられているのかと感じた。だが比較対象を自民VS未来だけに絞るのはフェアではないと思い直し、他の候補も全て含めて調べ直した結果、18箇所の選挙区で得票率が右肩上がりを続けているのは自公候補だけだとわかった。つまり他の党の候補はほとんど最初から最後まで横ばいを続けるのだ。そして横に伸びるのは統計学的には極めて自然な事だ。

 画像を見れば分かるが自公が右肩下がりを続ける選挙区は見当たらない。不正が行われた可能性を真っ向否定する人からすれば偶然と言われるだろうが、逆に右肩下がりの選挙区がひとつも無いのだからやはり変だと言わざるを得ない。ちなみに右肩上がりを続ける7選挙区以外は自公も横這いする選挙区ばかりである。自公以外にこの様な不可解な右肩上がりを続ける候補がいないのも余計に懐疑心を駆り立てられる。

 以下に6区~18区までの残り全ての選挙区のグラフを貼り付ける。是非今言った事を確認してみてほしい。

 ↓唯一自民じゃなく公明候補の選挙区。途中までみんなの党と競ってるが中盤不可解に上昇気味。

神奈川6区各候補得票率推移

 かなり異常な右肩上がりをする7区。綺麗に上がりすぎ。激戦区だから水増し票が多いのだろうか?
神奈川7区各候補得票率推移

 自民じゃないがTPP大好き江田憲司の選挙区。誤差の範囲と判断し右肩上がりのひとつには数えなかったが、緩やかに上がって行き最後に数%あがっている。選挙に強い候補ということで少なめの水増しが行われたと見ることもできる。
神奈川8区各候補得票率推移

 唯一民主が勝った選挙区。実質、民主笠ひろふみVS自民:中山のりひろ。珍しく自民が負けた選挙区。この自民候補がどういう候補だったか調べたらおもしろいかも?!
神奈川9区各候補得票率推移

神奈川10区各候補得票率推移

 11区は小泉進次郎の選挙区・・・。上昇続けている訳ではなく、上下してるので推移は特に問題無いと思うが、なんともいえん異常に高い得票率がなんとも不気味。そんなに11区の国民は頭弱いのかな?
神奈川11区各候補得票率推移

 全体的に横ばいで正常な開票だろう。
神奈川12区各候補得票率推移

 12区同様全候補横這いを続ける自然な推移。多分正常な開票。
神奈川13区各候補得票率推移

 ここが特に綺麗に右肩上がりになっている。他の候補が右肩下がりに見えるのは多分自民が異常に増えている為。つまり自民得票率があがれば当然他の候補の得票率は押されて下がり気味になっていくが、多分自民抜きでグラフ作れば綺麗な横ばいになると思われる。ここも激戦区だから水増し量が多いのかな?
神奈川14区各候補得票率推移

 圧倒的な地盤の河野太郎の選挙区。他の政党が候補を立てない程の強さを持っているのだろう。操作してない為か2人ともほぼ横ばい推移。
神奈川15区各候補得票率推移

神奈川16区各候補得票率推移

 途中グイっと上昇してる部分があるがちょっとなんとも言い難いかな。少し水増しした可能性もあるが誤差の範囲と判断・・。
神奈川17区各候補得票率推移

 最後の18区だが、多分正常な開票がなされればこの18区の様に全候補の得票率がほぼ横ばいに並ぶはずだ。統計学上こういう推移が一番自然だ。
神奈川18区各候補得票率推移

 無論この解析だけでは不正選挙が行われた決定的証拠にはならないが、かなり不可解なのは間違い無い。一体どんな手法で手を加えられたかはわからないが、ネット上に散見する多数の疑惑情報の一つとして不正の全体像を解明する参考になればと思いUPした。

 グラフは下記URLの神奈川県開票速報データを元に作成しました。
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/senkan/sokuhou/shusho_k.html

 急いで作ったのと結構大変な作業だったので入力ミスとかあるかもしれません。その場合コメント欄に一報頂けると幸いです。それと、画像等は不正選挙解明の為なら煮るなり焼くなりご自由にお使い下さい。
 関連記事

【映画「スパイ大作戦」の不正選挙シーンの通りの怪】
 「TLをにぎわす不正選挙疑惑」がなるほどの発言をしているので転載しておく。
1 今回の衆院選の投票率や票数がどうも変だという話が出ています(http://t.co/up57R7LA)が、票の集計機が怪しいという話 http://t.co/PTk3LEeO はどこかで見たと思ったら、「スパイ大作戦」でした。

2 再々放送で見た「スパイ大作戦」第一シリーズの第6話「Wheels」は、中米の小さな独裁国家の一投票所に設けられた集計マシンに政権側を二倍にカウントする不正プログラムが仕組まれているのを正常に戻して政権を倒すという話でしたが、陳腐な内容に当時ありえないと思った記憶があります。
3 そもそも、第三世界の小国の票集計を近代的な機械でやるというのも変だったし、国政選挙の投票所が一カ所しかないというのも不自然だった。ましてその機械の裏側が簡単に開くようにできていて不正操作が可能という話はいくらなんでもと思ったもんでした。
4 しかし、斎藤やすのり議員の感想 http://t.co/MralOunm あたりを見ると、集票機メーカーを追ったこんな話 http://t.co/VtKC2uZk やこんな話 http://t.co/zZ1hwqMf を陰謀論と一蹴してしまうのも軽卒な気がしてきました。
5 「スパイ大作戦」は、身近にある「機械集票による選挙操作」の事例をわざわざ不自然な第三世界の選挙としてストーリー化したものだったのかもしれない。思えば、身近な政治事件を他所の国の話としてドラマ化する手法は日本でも歌舞伎や浄瑠璃の常套手段でした。

6 「機械集計による選挙操作」は、荒唐無稽な話かもしれない。でも一方で、やっぱり変だったと思う人もたくさんいるわけです。もし、国が「集票に不正などあってはならないから調査しない。調査すれば不正があったと認めることになる」という態度なら、それは原発安全神話を守る態度と同じものです。

7 何事も、変だと疑われたら、国民が納得するように第三者機関に調査させて、正しい情報を出すというところが、本当の民主主義と「なんちゃって民主主義」を分けるものじゃないかと思う今日このごろ。

 しかし、もし、選挙の不正を追及するなら「免責」という手法を用いないと本当のことも出て来ないし、今後のことも変わらない気もする。不正に関わっても本当のことを言えば罪に問わないとか、今回は不正があったけど選挙は成立とするがこの次からは正しい方法で行うとか……。

【総務省選挙管理の最終公表最大延期の怪】
 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK142」の国際評論家小野寺光一氏の2012.12.31日付け投稿「なぜか票の最終公表を来年の1月中旬まで最大延期する総務省選挙管理のミステリー」を部分転載しておく。

 なぜか票の最終公表を来年の1月中旬まで最大延期する総務省選挙管理のミステリー

 選管ホームページ一覧
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/links/senkan/index.html

 <米国で流行することは10年おくれて日本でも流行する。不正選挙も同じ。電子投票の危険性 アジア共同体、世界政府
 http://www.youtube.com/watch?v=6BQVdS3gq4c ←これを拡散願います。一番よく説明している。
 実際に米国であった不正選挙で集計ソフトのプログラマーが裁判官に内情を暴露している。
 〔日米の選挙〕電子投票機の誤作動や「集計機械」に関する情報の羅列〔日米の選挙〕電子投票機の誤作動や「集計機械」に関する情報の羅列
 http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/355978057834952
 選挙区データ分析
 http://saisai25.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

 ブッシュ当選をでっち上げたテレビの不正
 http://www.youtube.com/watch?v=NGutpHecVOk

 増税とともに導入される予定の国民総背番号制の本当の目的
 http://www.youtube.com/watch?v=dPjqZcL-378

 福島を忘れる日本人 ルモンド紙(12月18日)
 http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/1218-e595.html
 日本の豹変ぶりには目を見張るものがある。土曜日の晩まで原発からの脱却を準備していた日本は、日曜日に自民党政権が誕生して以来、停止中の48基の原発を再稼働する方向で動き始めている。この180度の方向転換は私たちを不安にさせる。→日本が世界の笑いものになっている。
 2ちゃんねるを廃止したい政府の介入疑惑について 
 http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/1027.html
 外資系企業が日本の水道事業に参入→恐ろしいことになる。松山市はとんでもないことをしている。こういった公のことは公がやらないといけない。私企業がやれば値段をはねあげる権利を保有する。 世界各国で問題になっているではないか。電力も自由化なんてやってはいけない。今回、東電を解体して自由化しようなんていっているのは皆「民営化ビジネスの人」ばかりではないか。
 http://matome.naver.jp/odai/2133273543183843601

 <総務省は選挙後30日以内の不正選挙提訴を避けるため、投票集計データ公表を30日間(1月中旬まで)隠ぺいか?>

 「肝心の投票集計データを管理する総務省自治行政局選挙部管理課に問い合わせれば、本件選挙の最終結果の公表は2013年1月初旬~中旬になる予定とのことである」。上記をみてもわかるが、なんと総務省の選挙管理課は、選挙の速報結果を削除して最終公表を延期している!
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin/ichiran.html
 この総務省のホームページをみても総務省はなんと今回の第46回衆議院総選挙の「速報結果」を削除最終公表を延期しているのである!「速報」なのだから、総選挙の翌日あたりにいったん公表されてアップされていたのだ。しかしネットを中心におかしいとなり、「提訴」が確実になるにつれてあわてて削除しているらしい。しかも提訴の有効期間の30日間は公表しないらしく動いている。→これは藤島氏のhttp://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/12/post_8eee.html 訴状からでもわかる。
 【不正選挙裁判に】 街カフェTV藤島利久さん 【命がけで臨む!】
 http://www.youtube.com/watch?v=OAOwP4LjT9A

 <前回は、5日後に最終結果を公表、今回は不正選挙の提訴期間の30日間が過ぎたあとに公表するつもりか?>

 たとえば平成21年におこなわれた前衆院議員選挙結果は8月30日に投開票がおこなわれて、9月4日には最終結果を公表している。つまり5日後には最終結果を公表しているのである。http://www.soumu.go.jp/main_content/000037468.pdf。しかし、今回は、12月16日からすでに2週間が過ぎている。30日以内が提訴の期限だから「公表は1月の初旬から中旬ですよ」と言っているということは、1月の中旬つまり15日を過ぎるかギリギリにもっていこうとしているのだろう。総務省が、情報を隠ぺいして、選挙の最終結果の公表をしないようにしている。また東京都選管も、情報を隠ぺいして、選挙の得票率などのページを削除している。30日間の提訴期間をすぎれば提訴をうけなくて再集計しなくてすむ。そうすれば票の数えなおしをしなくてすむようにして真相を闇の中にほうむりさることが可能となる。

 なぜ、すぐに、各候補者が何票とったかを新聞などで公表されているにもかかわらず、総務省が「選挙の最終結果の公表をしないという姿勢をとっている」かというと、今回の不正選挙の提訴を回避したいからであると思われる。今まではすぐに公表していたではないか。それを不自然にあわてて削除などもしなかったはずである。今回、さまざまな選管のホームページをみてもわかるがなぜか最新のデータだけあわてて削除しているところが出てきている。もし、「公表」していれば、それに対して「おかしい」となるわけだからこの票の数えなおしという提訴を排除できると考えたのだろう。逆に言えば、この「公表をわざと遅らせている」こと自体やいったん結果を公表したものを、東京都選管が削除しているというところから、証拠隠めつをやっているのではないかと推定される。今回、もし票の数えなおしをやったらとんでもないことが明るみにでる可能性があるからだろうか。

 選挙人の定義
 http://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8C%99%E4%BA%BA
 選挙権を有する者→その地区で選挙人名簿に記載されている選挙権を有する人つまり提訴は、その(選挙区の)有権者だったら誰でもできるのである。

 誰も最終的な集計が実際の票数と一致しているかをチェックしていないことと数々の疑義から「票の(手作業による)数えなおし」の判決を求めるべきである。また「最初からやりなおす(手作業による数えなおし)で」なくても最終的な500票ずつの束になっているものに巻かれたバーコードをバーコードリーダーで読み込み、最終結果を集計ソフトが算出して出すそうだが、その最終結果を出している数値はは、実際の票の束数と一致しているのか誰もチェックしていない。ここが、確認を求める最大のポイントとなるだろう。どんなものでも「人の手によって」確認をしていないのであればその確認をもとめるのは、昨今のPCソフトが信頼できない事件ばかり起きる時代では、当然要求されるべきことである。埼玉五区であれば埼玉五区の票とあと関東の比例票である。まずそれを優先させて、そこで疑義がでれば全国でもやるべきだとなるだろう。そして事実を出すときは、主観をいれない事実を出したほうがよい。それは票のデータによるグラフ化である。あきらかにグラフ化するとおかしな点が出てくる。東京都知事選挙も各区の有権者数と猪瀬の各区での得票の連関と宇都宮氏の各区での得票とはきれいに一定倍率の誤差に入っているグラフになっているので分析すると驚くだろう。そうすることで「おかしい」と思わせることと諸外国の不正選挙の例を「前例」の代用として持ち出してもいいと思う。


【三重県桑名市での「未来」系候補の比例区票が少な過ぎる怪】
 richardkoshimizu's blog 」の「桑名の諸君、不正の証拠を探してください。聞きまわってください。暴いてください!」を転載する。
 三重県桑名市といえば、「未来」系の候補が70%以上の得票で市長に当選した「反原発」地区です。その桑名市の衆院選比例区で「未来」得票がたったの6.3%? 市長選では、民自公維新推薦の現職、水谷ナントカは、たったの16000ちょっと。27.5%。今回の比例では、民自公維新合計で75%! 間違いなく不正をやっています。桑名の諸君、不正の証拠を探してください。聞きまわってください。暴いてください!情報感謝。
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 再コメです。不正選挙の根拠を見つける手立てになれば幸いです。桑名市の比例選挙結果です。

 https://www1.pref.mie.lg.jp/SENKAN/121216/P_6121701504.pdf

①自由民主党:16,383(24.7%)
②民主党:16,130(24.3%)
③日本維新の会:11,655(17.6%)
④みんなの党:5,654(8.5%)
⑤公明党:5,614(8.4%)
⑥日本未来の党:4,162(6.3%)
⑦日本共産党:3,114(4.7%)
⑧社会民主党:1,320(2%)
⑨幸福実現党:326(0.5%)
合計:64,358
無効投票:1,778
持ち帰り:1
投票者数:66、137(※これを分母にしてます。)

 上記の結果は明らかにオカシイ。先だって、市長選にて未来の党推薦候補が大勝した区域です。

 [桑名市長選挙]

 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121203/CK2012120302000055.html

 追求方法として、ネットアンケートなどで桑名市で「未来の党」に投票した人数を把握できないでしょうか? 選管発表の「4,162」を上回る数字が確保出来れば、不正選挙追求の根拠になるのでは? 皆さんの意見を聞かせて下さい。 dai 2012/12/18 17:10

【各地での不正選挙疑惑考】
 「ハイヒール女の痛快日記」の2013.01/10日付けブログ「不正選挙の状況証拠は推認有罪。そして再選挙に?」を転載しておく。
 衆院選で未来の党の公認で、埼玉5区で民主党の枝野と闘って敗れた藤島利久氏が不正選挙を提訴するという。色々と意見もあるが、火のないところに煙は出ない。私的には当然でしょう。未来の党はほとんど討ち死にしているのだから、後に続く議員が出てきて欲しいわ。

 本来なら自分たちが国会に立っている可能性があったのだ。

 私はあの日、石原伸晃夫人の演説を聞き、そして、山本太郎と沢田研二の演説を聞いた。投票所も待ち人が出るほど満員で投票率も最高か?脱原発政党が勝利すると確信した。それが、自民党の圧勝だった。未だに信じられないが、不正選挙であれば大納得?

 提訴は議員本人の申し立てがいちばん効果的だと思う。

 票の出方や選挙前の感触や、何よりも、実際に応援してくれた国民に対しても、今回の選挙が正確だったのか、白日の下に晒す使命があるはずだわ。ガックリしているだけではダメ!日本の民主主義の崩壊が始まっている。ツーことで、政治家本人が立ち上がらなければ意味がない。

姫井由美子のホームページでは以下のコメントが。

参議院会館の引っ越しで皆が上京しているときに、参議院議員の仲間が慰労してくれました。その時、今回の衆議院選挙では、全国49000ヶ所ある投票所の内、30%にあたる16000ヶ所で投票の終了時間が繰り上げられ、繰り上げを知らない有権者は投票所に行っても投票出来なかったのではないか!?これは組織的な選挙を行う自公に有利に働くのではないか!?という話が出ました。投票時間の繰り上げは、平成12年に地方分権一括法によって自治体の判断で変更可能になりました。しかし、公職選挙法第40条1項では、投票時間の繰り上げは特別の事情がある場合と規定されています。熊本県合志市では、投票時間の繰り上げ理由をホームページで紹介しています。それをみると、選挙を早く公表出来る、投票時間の長さが投票率に結び付かない、人件費削減としています。果たして、それらが特別な事情がある場合と言えるのでしょうか?

 山岡賢治も落選後のインタビューで「すべて私の力不足。私自身は信念を貫き通してきたので、まったく悔いのない戦いだ。結果は有権者のご意思とは思っていない。こういう政治が持つんだろうかという危惧すら抱いている」と述べている。

 このコメントは意味深でしょ。不正選挙だったと言ってるのと同じでしょ?

東祥三のホームページでは以下のコメントが。

本日午後8時に投票箱が閉じられ、有権者の意思が示されました。皆さんとともに目指した私の政治的目的は頓挫致しました。厳粛にこれが民意だと受け止めています。江戸時代の肥前平戸の藩主で剣の達人でもあった松浦静山が「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言っています。私自身に油断と隙があったと思います。

 これは、ある種の諦めか、呆れ果ててるのか、微妙なコメントだが「勝ち負けに不思議なし」と言う言葉を敢えて出しているところに、不正選挙だというシグナルを出してる気がするわ。若しくはマジにめげたか?

 身の危険に晒される覚悟が必要だが、藤島氏のように行動あるのみでしょ。

藤島氏のブログには命がけのコメントが。

不正選挙裁判を提起する私の身に危険が迫る。と、毎日、心配する声がメールやツイッターで届けられている。とてもありがたいことで・・・脅しにも似たメッセージも頻繁に届けられている。私は、卑劣な脅しや妨害には負けない。一歩たりともひるまない。私たちの闘っている敵は、あまりにも強大でまともに闘える相手ではない。命が幾つあっても足りないと考えるのは当然だ。そもそも生き死には念頭にない。

 彼の強い闘争心と正義感をムダにさせる訳にはいかないでしょう?まさか、彼が明確に不正選挙提訴の意思表示をしている最中に、明らさまに生き死に関わることが起きるとは思わないが、今の日本では信じられないわね。孤軍奮闘とはこのことでしょ!

 何れにしても、不正選挙の疑念がこれだけ問題になってるのだから、事実を明らかにするしかない。提訴却下の可能性も十分ある。次の一手は私たち国民が真剣に考えるべきだろう。しかも、不正選挙の状況証拠は腐るほど出ている。

 決定的物証がなくても、あの小沢裁判の推認有罪という手もあるじゃない?

 ツーか、私たちが投じた投票用紙を人間の手で調べ直したら、即判明するわね。インチキが!

【ムサシの不正選挙手口考】
 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK143 」の運否天賦氏の2013.1.31日付け投稿「仮説 票読み取り分類機による不正選挙の方法 (velvetmorning blog)」を転載しておく。

 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/31/6708180

 読者の方から、こんな質問が来ました。「ただ単にムサシによるんですかね。高速の書き換えが出来るなら、それで済む話ですもんね。すりかえは体積からして無理のようですが」。当ブログの仮説は、こうです。選挙の開票の際に最初に投入される読み取り分類機は、当然のことながら、票を読み取れるわけです。なので、ムサシが入れたい政党の候補に入った票は、そのまま出せばよろしい。全部書き換える必要性は無いのです。なので、あらかじめ、全体の三分の一くらいの書き換えた投票用紙を入れておきます。今ならコンピュータープログラムによっていくらでも設定出来ますから、ムサシが入れたくない政党に対しては、一定の量しか出ないように制限し、入れたい政党は、得票したものと仕込んだものを両方出す。辻褄合わない部分は、機械内部で書き換える。

 印字された用紙を機械に通すと別の印字に変わっている!スゴすぎる日本の技術 ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/26/6671085

 これなら、無理なく不正選挙が出来ます。あとは、どこの選挙区で、どんな開票システムが使われたのか?を、きっちり把握することです。各地の選挙管理委員会に問いただせば、明らかになるはずです。

 仮説 票読み取り分類機による不正選挙の方法
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/31/6708180
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 「投票率低調」報道の一方で、なぜか「投票所に今までにない行列ができている」という声が多数 ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661761

 投票読取機ソフトに不正はないのか? ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661843

 自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」に関するメモ
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6662040

 不正選挙を調査!まず、東京都知事選で宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を数えましょう ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663169

 不正選挙!?この3つの地域、特に重点的に調査しましょう。 ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663668

 不正選挙!投票時間の繰り上げと様々結ぶ点と線 ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663722

 不正手口のまとめ、及び公選法情報 ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664435

 『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618

 本日のメモ
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/05/6682321

 三原じゅん子氏「出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。」
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/20/6665326

 原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方) ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

 印字された用紙を機械に通すと別の印字に変わっている!スゴすぎる日本の技術 ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/26/6671085

 衆院選挙では何処に投票しましたか? アンケートやってるところがあります ―
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/27/6672602

 『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204

 『自民党総裁選から考える、ムサシと不正選挙疑惑 』
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/14/6691164

 『衆院選に見る、ムサシ不正選挙疑惑』
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/16/6692848

 不正選挙疑惑のムサシとは何なのか??
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/17/6693754

 なぜ今まで不正選挙の可能性に気付かなかったのか?
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/22/6698930

 日本の不正選挙は、いつから始まったのか?
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/24/6700571

 衆院選ですが、新聞読者の9割「投票に行った」そうです。
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/26/6702419

 『朝日新聞・東大谷口研究室共同調査による衆院選情報操作の背景とは? 』
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/29/6705857

 『不正選挙メモ 朝日新聞・東大谷口研究室共同調査の背景 米国と韓国の思惑』
 http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/30/6706663


【熊本市選挙管理委員会の投票率100%発表、その後の666発表の怪考】
 「★阿修羅♪ > Ψ空耳の丘Ψ61」の不思議な一致氏の2012.12.26日付け投稿「666は闇勢力の犯行声明だ 12月16日の衆議院選挙は不正選挙である」を転載しておく。
 12月16日の衆議院議員選挙で、熊本市選挙管理委員会は発表ミスを繰り返した。以下の記事に詳しい。

 http://www.asahi.com/politics/update/1219/SEB201212180068.html
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/339358

 小選挙区と比例区で当日有権者数が違ったり、投票率が「100%」だったりした。朝日新聞デジタルの当該記事には、間違った集計表の写真が掲載された。東区で投票率が100%というありえない値になっている。しかも、合計得票数の欄を見るとなんと666になっている。ご丁寧にも数字の上に手書きで丸までつけてある。これは666という数字に特殊な意味を込める勢力の犯行声明ではないか。

 http://www.asahi.com/politics/gallery_e/view_photo.html?politics-pg/1219/SEB201212180069.jpg

 この写真はなぜか斜め上から撮影している。具体的な地区名は写真外にあるためわからず、単に666という数字だけが読めるようになっている。意図的でなければこの写真は撮れないだろう。

 ここで疑問に思うのは、不正選挙という重大犯罪の犯行声明がなぜ熊本市という地方都市で出されたかである。宮崎県の国生み神話エリアからも、長崎や新燃岳からも遠い。この地が選ばれた理由は、熊本県熊本市という地名そのものにあると思う。また例のアナグラム遊びだ。

 KUMAMOTO + KUMAMOTO = MOTO MOTO AKUMA KUM(もともと悪魔組む)

 悪魔を自称する勢力が、この選挙結果は最初から自分たちが仕組んでいたと自白しているのだ。東区という区名にも当然意味がある。

 東 = 日が死

 この選挙で日本は死んだ、とのご意見のようだ。いつもと同じ上から目線の勝利宣言だ。だがこの手の勝利宣言は今まで全部外れてきた。だからこそ連中は同じ台詞を繰り返している。今後も思い出したように謎かけにして、繰り返し楽しませてくれるだろう。これらは一見単なる偶然か言葉遊びのようにしか思えないかもしれない。が、この不正選挙を仕掛けた連中は真剣にこういうアナグラム遊びを行ない、慎重に場所を選ぶ。次にその例をお目にかけよう。  

写真:報道陣に配られた比例区の最終投票結果。投票率が「100%」だった区も拡大報道陣に配られた比例区の最終投票結果。投票率が「100%」だった区も

 【安倍龍太郎】小選挙区と比例区で当日有権者数が違ったり、投票率が「100%」だったり――。16日に投開票された衆院選の集計で、初歩的なミスを連発した熊本市選管。2009年の衆院選、10年の参院選に続き、投開票結果の確定は大幅に遅れた。誰が見ても一目瞭然の間違いは、なぜ防げなかったのか。

 開票作業が行われた市総合体育館。小選挙区の投票結果は予定の午後10時半になっても発表されず、報道陣にペーパーが配られたのは約1時間後だった。政令指定都市として五つの行政区を抱え、「予想以上に集計作業に手間取ってしまった」(市選管)というのがその理由だ。

 間違いはすぐに見つかった。全域が熊本1区である東区の当日有権者数や投票者数が、そっくり2区に上積みされていた。コンピューターのプログラム設定を誤っていたという。発表資料の日付はなぜか「11月18日」。高浜幸事務局長は報道陣に「チェックが十分ではなかったと思う。大変申し訳ない」と繰り返した。

 だが、ミスはその後も続く。比例区の投票結果は3時間遅れの17日午前2時半ごろに出たが、北区の一部の投票率は「100%」。データを入力した北区の担当者が投票者数の欄に当日有権者数を打ち込み、期日前投票者数なども加えたためだった。報道陣からは「一度でも目を通して公表したのか」との声が漏れた。

 開票作業で熊本市、あり得ないミス 職員遅刻、床に票散乱…

2012年12月17日 13:33カテゴリー:政治

 開票作業に職員遅刻。投票用紙が床に散乱。公式発表は「11月18日執行」…。16日の衆院選開票作業で、熊本市選挙管理委員会が信じられない行為やミスを連発した。開票集計作業は区によって予定より2時間以上遅れ、全国の比例代表の集計結果にも影響。前回衆院選(2009年)でもミスをした市のお粗末ぶりに市民から怒りの声が上がった。

 「あいつはまだか」「多分来ると思います」

 16日午後9時すぎ、熊本市の開票所の市総合体育館。作業開始時刻になっても職員は全員集まらず、開票作業開始が宣言された。ある開票台では「投票箱はどこ?」「投票箱が来ない!」の声。「まだ箱が来てないのに開票宣言されちゃったよ」と話す職員もいた。投票箱は届いたが、今度は扉が開かない。「鍵が違うんじゃないか」。鍵を交換し合うなど混乱が続く。東区の開票台で作業が始まったのは宣言から15分遅れだった。箱をひっくり返すと投票用紙が開票台からあふれ、床に散らばった。一部では小選挙区と比例代表の投票用紙が交ざり、散乱に気付かない職員が踏み付けかねない事態も。「石原と書いてある。石原慎太郎かよ。あはは」。私語も目立った。

 報道機関に「最終」として発表された公式データ用紙には「平成24年11月18日執行」。当日有権者数「11万7498人」、投票者数「11万7502人」、投票率「100%」とのミスも。いずれも訂正した。投票情報を入力するコンピューターのプログラムが委託業者により誤って設定され、2回のリハーサルでのチェックも業者に任せっきりだったという。この結果、小選挙区、比例代表ともに得票の確定は予定より最大で3時間遅れた。

 4月に政令市に移行して初の衆院選。熊本市は、熊本県内5小選挙区中、1~4区が五つの行政区にまたがり、混乱が懸念されていた。市は前回も投票者数と票数が合わず、小選挙区の投票率の確定が約2時間遅れた。

 今回、市が計上した開票事務費は2億1千万円。うち1億1千万円が職員約960人分の人件費だ。作業遅れの分は超過勤務扱いになり、さらに人件費が増える可能性があるという。17日朝、会見した市選管の高浜幸事務局長は「多数のミスを起こし、候補者や市民に迷惑を掛けた。申し訳ない」と陳謝。総務省担当者は「よろしくない状況」と話した。熊本市中央区の男性会社員(33)は「こんな体たらくで政令市と言えるのか。ミスから何も学んでおらず、危機感が足りない」と声を荒らげた。=2012/12/17付 西日本新聞夕刊=


【「拝啓 東京都選挙管理委員会事務局様」考】
 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK143」のかさっこ地蔵氏の2013.2.2日付け投稿「今回の選挙(東京都知事選挙と衆議院議員選挙)に不正はありません。(金曜ロードショウ)」を転載しておく。
 http://ameblo.jp/yoruasaaida/entry-11461905710.html
 2013-02-02 10:51:09NEW  金曜ロードショウ

 今、東京都選挙管理委員会事務局 総務課から、ワードファイル添付を送ってきました:

 「メールによる問い合わせが集中し、順番に回答していますが、遅くなりまして申し訳ありません。ご質問にお答えします。今回の選挙(東京都知事選挙と衆議院議員選挙)に不正はありません。また、選挙管理委員会の職員の中で不正に関わった者も一人もいません。選挙は全て法令の規定・手続に沿って行われており、選挙の際に作成される記録簿(投票所における投票録、開票所における開票録、選挙会における選挙録)において、各責任者と各 立会人の署名により適切な選挙執行が確認されています。不正の問い合わせについては、稀に電話での照会があります。しかし、いずれも不正の具体的な日時・場所や方法・態様をといった実例を示したものは極めて少なく、単なる憶測や伝聞に過ぎないものばかりです。

 以上、よろしくお願いします。

 東京都選挙管理委員会事務局 総務課 
 〒163-8001
 新宿区西新宿2-8-1
 東京都庁第一本庁舎N39階
 TEL 03-5320-6906 (ダイヤルイン)」

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 のんびりしたこと、書いているけれど、私が不正選挙裁判の原告だってこと知ってるのかしらね。「メールによる問い合わせが集中し」ということは、東京都選管にみんながどんどんメールを送ってるってこと。以上のお返事は、私が1月9日に選管に送った質問に対して。つづく

 不正選挙裁判の訴状を出したのが1月15日、裁判の原告に加わったのが12日、さきほどの、東京都選管からのとぼけた答えは、私が1月9日に出した質問に対して:

 「東京都選挙管理委員会御中

 先日の選挙の時は、どうもお疲れ様でした。どうやら不正選挙があったようで、街中いたるところで「不正選挙」のチラシを目にします。本当に不正選挙があったのか、とても心配でしたので、メールをさせていただきます。二週間前、東京都選挙管理委員会へ不正選挙のことでお電話をしたら、教育課というところの男性職員の方が、「そのような事実は一切ない。選挙は正しく行われた」とおっしゃっていました。しかも、「他にそのような問い合わせはなかった」とのことでしたので、東京都は人口が多いのに、東京都選挙管理委員会へお電話をする人が私だけしかいないなど、到底信じられないと思い、数日後に再びかけてみましたら、「また、あなたですか」と言われ、「不正選挙についてのお問い合わせありませんか」という私の問いに、「いくつかあるようですが、たいしたことありません」との答えでした。それからさらに不正選挙関連のお問い合わせが増え続けているのではないかと思います。どうしても知りたいのですが、選管の方、全員が不正選挙にかかわっていらっしゃるのか、それともごく一部の方だけなのか、教えていただけますか。前者の方の方が、お給料は高いのでしょうか。私たち都民の支払う税金で、皆さん、養われているのですよ。不正選挙ではなかったという証拠を都民に提出していただけますか。ご多忙中、申しわけございませんが、お返事お待ちいたしております」


【「豊島区選挙管理委員会事務局選挙係長、若い職員との会話」考】
 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK143」のかさっこ地蔵氏の2013.2.5日付け投稿「信じがたい開票作業の実態~こんなにあった選挙開票及び集計のブラックホール(先住民族末裔の反乱)」を転載する。

 http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/24483851.html
 2013/2/5(火) 午後 5:22 先住民族末裔の反乱

 沖本ゆきこさんのツイッターを確認していると、非常に興味深いブログにぶち当たった。それはフリージャーナリスト中田 潤氏のブログ及びメルマガで、彼が選管に行ったインタビューが綴られており、その中で彼独自に不正の可能性を追及している。その内容を掻い摘んで見ると、

 http://keibadameningen.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-2918.html

・2013年1月15日14:00時。豊島区選挙管理委員会に出向き、昨年12月の衆院選について尋ねる。対応者は豊島区選挙管理委員会事務局選挙係長と若い職員

・ムサシについて尋ねると、若い職員が、「我々が「ムサシ」の製品を購入します。一回買ったからといって、毎回、選挙のたびに使える、というわけではなくて、こちらで契約していきます。単純に動かないと困りますので、事前に点検はしてもらってます。選挙は、御存知の通り、1年に一回あるかないか、という時期もあります。久しぶりに動かす、ということもあって、点検してもらう。それに加えまして、候補者ですとかが、毎回違いますよね。なので、立候補者の名前を正確に読み取るためのプログラムみたいなのを作ってもらってます。」

・ムサシの社員が開票場に立ち会う件に関して、職員は、「やはり、機械なので、不具合が起きたりすることもありますので、動かなくなるとか。そういったときに、即座に復旧させるための、サービスマンといいますか、担当の技術者に開票に立ち会ってもらって、すぐに直したりですね。立ち会う人間の契約。それが基本。」

・ムサシ社員が集計用パソコンに触れることはないのかの質問に対して、同職員は、「集計ソフトを我々が購入してます。「ムサシ」のソフトを所有してます。そのソフトの入っているパソコンも我々のものです。我々が買ったものです。常に我々が管理してます。パソコン自体、調子が悪かったら、見てもらったりすることはあるかもしれませんが、「ムサシ」の人は豊島区の票の集計にタッチしていないんです。すべて職員がやっています。」

・開票に関わるのは総勢4百数十人、うち25%は「ランスロット」という派遣会社からの派遣社員で主に投票用紙のチェック等を行う。

・票の内容確認後、計数機「ローレルバンクマシン」で票数を数える。

・最終票はバーコードで束ねるが、バーコードはムサシのソフトで作成される。

・バーコードの入力方法について尋ねるが、「技術者ではないので」と回答をかわす。

・同職員は、総数計算係に携わる者は“機械に手馴れた区の職員”と言明するも、名前を聞くと口を閉ざした。

・ムサシが自民党に献金している事実から業務上の“独立性”が損なわれているため「無効選挙」と言えるのではないかとの質問に対し、職員は、「「ムサシ」が作っている商品を全国の自治体が使っていて、もう欠かせないものになっているのは確かです。「もと」を作っているのは「ムサシ」かもしれませんが、その「もと」自体が、自民党に有利になっているとか、そういう商品でないかぎり、「ムサシ」は何もできないんですね。使うのは我々、選管なんですね。自民党に献金している業者が作っているものだからといって、それをもって、犯罪に当るとか、そういうことにはならない。」と苦し紛れの子供じみた弁明を行った。

・立会人が開票の全過程をチェックすることは不可能と次のとおり言明した。「物理的にも、お時間的にも、内容点検を再度、立会人さんがする、っていうのは不可能です。何百人という人がその作業してますんで。できるわけがないんです。やってるところもないと思います。」

・立会人なら全過程チェックする権利があるはずだとの問いに、同職員は慌てて、「あ、あのー、やっていただいてもかまわないんですけど……なんて言うんでしょう……やっていただきたいところなんですけど、ざーっと見る方が多いですね。次の日の昼とかになってしまいますよね。その方がひとり、ずっと見ていると。開票を速く、速報など出さないといけない義務が我々にはありますので。」

 以上から、次のような問題点が浮かび上がってくる。

1.立会人の統制業務の信憑性について

 選管は適正選挙の弁明の一つとして、「立会人の承認と押印」を挙げるが、これは全くの詭弁であって、実際の開票統制は恣意的に不十分な状況に設定され、「立会人には何もさせず、正しいと思い込ませる」だけのトリックショーであったことが区の職員の言葉から垣間見れる。

2.分類及び集計等ソフトは公的財産

 当該ソフトに係る諸規定等にもよるが、基本的に分類機に内蔵されたソフトや集計ソフトは選管所有の行政財産である。ならば、本ソフトの情報開示を住民は当然できるはずである。ここには個人情報など介在しておらず、全面的にプログラム内容が開示されて然るべきである。

3.開票に身元不明な派遣社員が総勢4分の1も存在し、開票に関わっている事実

4.従来から疑惑のあった読み取り分類機に加え、新たに計数機「ローレルバンクマシン」による不正操作の可能性が噴出

5.噂どおり、バーコード作成にムサシのソフトが介在しておりここでも不正疑惑が再燃

6.ムサシの集計段階での関与の可能性

 集計は区職員が行うと発言したにも関わらず、当該担当者の名前を公言できないことに多大な不信感を抱かざるをえない。仮に役人ならば、個人名は兎も角、配属部署等は明らかにできるし、またせねばならはずだ。仮に中田氏が予想するようにムサシの関係者がPCで集計入力しているとすれば、(委託関係がないものと前提で)“疑わしき部外者の違法関与”がクローズアップされるとともに、不正集計操作の可能性が更に高まる。

7.愚かな公務員の開票に係る誤った認識

 選挙は民主主義や基本的人権の根幹をなすものとして、「適正」かつ「正確」を求められる。その重要なポイントを蔑ろにして、「速報」を義務と捉えるなど言語道断である。心情的には、こういった認識不足の公務員は懲戒免職してほしいと思うのは私だけだろうか。例えムサシのソフトや集計に不正があっても、発言どおり内乱罪など全責任は選管及び行政にあることを自ら認めた意義は大きく、これを肝に銘じてもらいたいものだ。

 今回は文字数の関係から、メルマガの後半部分を取り上げることにしたが、次回は前半部分にもソフトや触れたいと思う。最後に中田氏の巻末の言葉を紹介したい。

 豊島区の選管はこう言っています!「ムサシの人はパソコンの前にはいません」 パソコンを操作する「ムサシ」社員の写真を送ってください! 世界はきっと変わる!!


【不正選挙疑惑考】
 「★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK143」の運否天賦氏の2013.2.10日付け投稿「不正選挙を疑う根拠ーーパイナップルさんの見解を参考にして - (のんきに介護)」を転載しておく。
 http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/458c01d093e3f98c5fc4cd36edadc049

 今更の感があります。しかし、不正選挙を疑うに足る根拠があります。それにつき、パイナップル(脱原発に一票)@hannibal9111さんが問題提起されています。
 https://twitter.com/hannibal9111

 「るいネット」というサイトに詳しいまとめ記事があります。

 ☆ 記事URL:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=271988&g=122103

 改めて、僕の認識も織り交ぜ、備忘録として書き留めておきます。

 〔まとめ〕

 (1) 衆院選と同時に行われた最高裁判所裁判官の国民審査で集計ミスが相次ぎ、当初の発表から最終的に97万票が修正されました。
ミスの内容で最も異様だったのが静岡県沼津市。10人の裁判官それぞれについて、罷免票が約6000票です。信任票は約8万5000票だったのに、これを逆にして県選管に報告していました。投票した市民の9割超が全員の罷免を求めるという“異常事態”でした。総選挙の集計ソフトのプログラムを不正に細工した結果、生じたミスではないのでしょうか。

 過去最高と言われる204万票(前回の選挙の2倍)にものぼる無効票を出しながら、投票率が戦後最低ですって!!わざわざ投票に行くような人たちが白票のような棄権票や候補者以外の名前書いた票を大量に出しますか。上に述べた国民審査で集計ミスに関連しているように思われます。

 (2) 3つの放送局で獲得議席数を開票前に発表してました。 ほとんどピンポイントでの予測です。しかも、1議席外れるか外れないか程度での的中率だったと記憶してます。

 (3) パイナップルさんによると、比例票=小選挙区×0.6の関係があるようです。宮城2区斎藤やすのり候補が戦った宮城野区、若林区、泉区の全てで比例の得票数が小選挙区の票数に0.6をかけたものになっているとのことです。新潟の候補者も同じ割合で得票しているケースがある由です。宮城と新潟という異なる地域の8区全てでこんな現象が起こるものだろうか、ということです。

 (4) 選挙システムを独占してる会社ムサシは、2003年に選挙記録改ざんした前科があります。集めた票の束を読み取り、集票ソフトが正しく合計するかはノーチェック!

 (5) 米大統領選の不正との類似性があるようです。具体的には、ブッシュの不正を暴いたグレッグ・パラスト氏が指摘した不正選挙の特徴を示す現象があったとのことです。ⅰ) 無効票という名の廃棄 ⅱ) 候補者の名前が一覧画面で欠落 ⅲ)不在者投票がカウントされない ⅳ)特定の地区で投票所が閉鎖される・


 (6) 投票時間が大幅、かつ広域して繰り上げられました。4時間も終了を早めた投票所もありました。早期終了が周知徹底されていたわけでない点に、投票権行使のあからさまな妨害意図が認められます。

 (7) 選挙結果につき、総務省は、1月中旬まで公開しないことにしました。先例では、選挙翌日に公開されていました。それが得票率や得票数がおかしいと騒がれ始めるや、公開を中止しました。不正選挙への提訴期間は、選挙から30日、つまり1月15日が期限でした。異例の取り扱いは、訴訟させないためではなかったでしょうか。

 (8) 得票率に不自然な変化が見られます。 基本的には、時系列に沿い得票率をグラフにしても激しい変化は見られないもののはずです。だからこそ、出口調査が出来るのです。しかし、なぜか自民党の得票だけ不自然な右肩上がりのグラフを描きます

 (神奈川県の選挙区18ヶ所の解析/リンク )。
 http://saisai25.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

 テレビ局の開票前の獲得議席数の予測的中から言って、ありえない事柄のはずです。

 (9) 野田元総理の選挙区である千葉4区において、0時から30分の間に開票された4万5千票のうち野田の得票率が93.7%! さらに0時半から1時までに開票された約9300票の99.9%が無効票扱い!だそうです。異常すぎるデータです(リンク)
 http://saisai25.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

 (10) 千葉4区には、開票の前半と後半を比較すると、自民は一定なのに対し、未来は、18%→2.2%。共産は12.9%→2.4%。野田はなんと43.2%→70.7%!と激変すると言います(リンク)。
 http://saisai25.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

 得票率が激変することなど通常ありえないはずです。

 (11) 比例票の行方が解せない選挙区があります。たとえば、広島6区です。亀井静香議員の選挙区でした。後援会も支持者も強固な選挙区です。しかし、小選挙区では9万1千票を得票したにもかかわらず、比例は約2万3千票。小選挙区票の75%に当たる6万8千票が違う政党に投票されたことになります。亀井氏を支持し続けてる人が大挙して違う政党に入れたとは俄かに解しにくいです。

 (12) 今回の選挙は、全てが極端です。最高か最低しかありません、戦後最低の投票率とか、過去最高の無効票とか。そんな中で、自民党が圧勝しました。人類に影響を及ぼす地球規模での史上最悪の原発事故があったのに、です。異議を唱えた者は、日本人は、まったく恥を知らない者のごとくです。わずか20人だけ、申し訳程度に当選しました。また、東京都にとって新味に欠ける猪瀬直樹氏が史上最高の433万票で当選です。違和感だけが残りました。

 (13) 米国シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)のアジア日本部長であるマイケルグリーンが選挙前に「総選挙は左派勢力に最後のとどめを刺すことになりそうだ 」と述べていたそうです。選挙結果は、日本人の心性がよく理解できていないこのアメリカ人の言ったことによく符合しています。すなわち、「福島」という故郷を思う気持ちを 頼りにして命がけで原発事故収束に向け作業している原発の職員、消防署の人、警察の人、自衛隊の人と一体となって、みんなが涙しました。しかし、故郷を思う気持ちが無視されたような選挙結果になっています。故郷を足蹴にされた怒りを離れて民主党批判はありえません。また、そこを離れないなら、自民党への回帰はありえないんです。






(私論.私見)